Mime-Version: 1.0
Date: Wed, 29 Mar 2000 20:21:43 +0900
To: keystone@jca.ax.apc.org
From: Urata Ryuji <yufukiri@fat.coara.or.jp>
Subject: [keystone 2507] 演習場外の道路でのキャタピラ走行
Sender: owner-keystone@jca.ax.apc.org
X-Sequence: keystone 2507
Precedence: bulk
Reply-To: keystone@jca.ax.apc.org

大分県湯布院町の浦田です。

戦車などの軍事車両の
演習場外の道路でのキャタピラ走行に関する
情報提供のお願いです。

**********************

湯布院の駐屯地から日出生台演習場までは
約4キロの距離があるのですが、
この道路は「戦車道路」と呼ばれ、
戦車、装甲車、自走式203ミリ榴弾砲が
直接キャタピラでガラガラと騒音と振動を伴いながら
演習場まで入っていくことがあります。
そのため、この道路はアスファルトではなく、
特別に厚いコンクリートで補強した道路になっています。

またこれは湯布院町側からだけではなく、
日出生台演習場の反対側の玖珠町の駐屯地からも
やはり戦車が直接キャタピラで走って
演習場に入っていきます。

湯布院側からも玖珠町側からも沿道には一般の民家が数十軒はあり、
そのすぐ間近を直接キャタピラで通り抜けていきます。

もちろんこのようなキャタピラ走行がしょっちゅうあるわけでは
ないのですが、走行時の騒音、振動は相当の大きさです。
しかし沿道住民からこれに対しての苦情はこれまで
出されていないようです。

そこで疑問をもったのですが、
日出生台では半ば日常化している
このような演習場外の道路でのキャタピラ直接走行というのは、
他の演習場周辺や基地周辺でも日常的に
行われているものなのでしょうか?

またこのようなキャタピラ走行についての
法的な規制などについて情報をお持ちの方、
教えていただけますと幸いです。
 
 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
浦田龍次 Ryuji Urata

〔e-mail〕 yufukiri@fat.coara.or.jp

地域の暮らしの「安心」と「安全」を奪い、
地域の自立経済の健全な成長を阻害する
米軍基地や演習は、
日出生台にも名護にも、どこにもいらない!

美しく穏やかなこの故郷(さと)を
守り、引き継いでいこう
未来の子どもたちへ
名護でも日出生台でも、
この青く美しい星のすべての場所で

日出生台で2月に行われる米海兵隊実弾砲撃演習に抗議する
「日出生台ピースアクション2000」
http://www.coara.or.jp/~yufukiri/localnet/lonets.html

米海兵隊は日本にいらない!アクションプロジェクト
(米紙意見広告を実現する会)
http://www.coara.or.jp/~yufukiri/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



 
  • 1998年     3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  • 1999年     1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  • 2000年     1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

  • キーストーンメーリングリスト 目次