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VDT user's guidebook(Japanese)

心とからだに優しいパソコン活用ガイド

疲れ目、肩こり、腰痛、ストレスを追放!
【1998年10月上旬完成!】 漫画で指南




パソコン活用ガイド [著者] 酒井一博 ((財)労働科学研究所副所長)

[漫画] さとうしんまる

[発行] 全国労働安全衛生センター連絡会議
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5階
TEL(03)3636-3882/FX(03)3636-3881

[発売] タイムズ
〒540-0024 大阪市中央区南新町1-1-2
TEL(06)941-1361/FX(06)941-8353

A5版 130頁 定価 1,500円+送料(1冊だと240円)


*E-mailでのご注文も受け付けています。@希望冊数、A氏名・団体名(団体の場合は担当者の役職・氏名も)、B送付先住所、C電話番号を明記の上 joshrc@jca.ax.apc.org にご注文ください(抜けている項目があると送付できません)。請求書、振込用紙を同封して送付いたします。
全国安全センターでは、一昨(1996)年11月15-16日に全国6か所で「VDT労働ホットライン」を実施しました。その結果および各地域センターに寄せられた最近の相談の経験などをふまえて、安全で健康にコンピューターを使いこなすためのガイドブックの作成を進めてきましたが、『心とからだに優しいパソコン活用ガイド』としてようやく発行できることになりました。

著者として、(財)労働科学研究所の酒井一博副所長には全面的に御協力いただき、また、第1章「チェックポイント 35」は漫画家のさとうしんまるさんの手により、すべて漫画になって非常に読みやすくとなったと自負しています。

「わずか10年か15年あまりの間に、ワープロやコンピューターが、職場や生活の場で広く使われるようになりました。その便利さや可能性が華々しく語られる一方で、『目が疲れる』『肩こりがひどい』『ストレスが増えた』といった心身の不調を訴える声もしばしば聞かれます。では、どうすればいいのか。書店やパソコンショップではソフトウエアの解説本などは所狭しと並んでいますが、こうした声に応えるものはほとんど見あたらないというのが現状です。

本書はパソコンなどを使うユーザーが、使い勝手のよい機器を選び、働きやすい環境づくりをめざす上で、ぜひ参考にしてほしい事柄や考え方をまとめたものです。全体を3章立てとしました。第1章は、VDT機器やオフィス、さらにVDT作業全体を見つめ直し、必要な改善項目を明らかにするためのポイントを35に集約して、解説しました。いわば『学習編』です。関連するトピックスは囲み記事にして少し詳しく述べました。第2章は、コンピューターの普及に伴う職務や職場、社会の変化を踏まえた本書の問題意識とコンピュータ利用のコンセプトを提示した『理論編』です。ここもぜひ読んで、あなたのご意見を聞かせてください。そして第3章は、職場を改善するツール(道具)であるアクションチェックリストと、その使い方を解説した『実践編』に当たります。解説書を読んだだけではあなたの仕事、あなたの職場は決してよくなりません。職場改善はこのチェックリストを使って、あなたが取り組むことからはじまります。よい結果を期待しています。職場改善の結果は、私たちにもぜひお知らせ下さい。」(同書「はじめに」から)

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