TOPICS(Japanese)



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トピックス



button 労働災害防止計画にのぞむこと

労働省は、1998年1月19日、1998〜2002年度の5年間を計画期間とする「第9次労働災害防止計画(案)」を発表した@死亡災害、重大災害および重篤な職業性疾病の大幅減少、A労働災害総件数のおおむね25%減少、等を目標としていた「第8次労働災害防止計画」は基本的に達成できなかった。1998年3月12日掲載


button 東京東部労災職業病センターがホームページ開設

1998年3月12日掲載


button 自治体労働安全衛生研究会がホームページを開設

1998年3月12日掲載


button 職場の安全と健康ホットライン

「全国労働衛生週間」(10月1〜7日)に合わせて、全国13か所に相談窓口を開設し、労働災害・職業病の労災認定をはじめとした職の安全・健康問題、職場での取り組みの相談に応じる「職場の安全と健康ホットライン」を実施します。1997年9月25日掲載


button じん肺審議会に要望書を提出

現在進められている「じん肺診査ハンドブック」、「じん肺標準エックス線写真フィルム」等の改訂作業に関して、1997年5月1日に要望書を提出した。1997年7月5日掲載


button 日韓じん肺懇談会を開催

昨(1996)年11月3日、韓国・ソウルの西江大学産業問題研究所において「韓日じん肺懇談会」が開催された([韓国側主催]韓国労働保健職業病研究所、[日本側主催]全国労働安全衛生センター連絡会議、労働者住民医療機関連絡会議)。1997年7月5日掲載


button WORLD WIDE WEB上の安全衛生情報

ロンドンで発行されている「ハザーズ・マガジン」第57号(Jan-March 1997)の特集記事の翻訳。このぺ−じはそのまま関係するWEBサイトへの簡易リンク集になっています。なお、同誌は「information for safety reps(representatives)」と銘打っている。日本には、ここで言う「安全衛生に関する職場の労働者代表」に該当する制度はない(あえて言えば、安全衛生委員会の労働者側代表か)。 1997年4月2日掲載


button VDT労働ホットライン

1996年11月15-16日、全国6か所で「VDT労働ホットライン」を開設しました。現在、「健康に働くためのコンピュータ・ユーザーズ・ガイド」(仮称)を作成中です。VDT労働での困りごと・悩みごとの相談だけでなく、コンピュータと付き合っていくための工夫や役に立つ情報を求めています。このページもこれから充実させていくつもりです。ぜひお知恵をお貸し下さい。


button フロン代替物質に生殖毒性

1996年10月23日付け読売新聞夕刊等で報道されたように、フロンの代替物質として使われていた2-ブロモプロパンに生殖毒性、神経毒性があることが判明しました。日本から輸出された溶剤を使用していた韓国の電子部品工場で35名もの被害者が発生したことから発覚したものです。新聞報道で伝えられていない事実を紹介します。

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