INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1995 (Japanese)



INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1995 (Japanese)

1995年度「安全センター情報」目次



特集目次
1995年4月号 脳・心臓疾患認定基準
1995年5月号 鍼灸治療制限撤廃へ
1995年6月号 アスベストをめぐる国際状況
1995年7月号 産業保健のあり方
1995年7月増刊号 全国安全センター第6回総会議案
1995年8月増刊号 韓国の過労死
1995年8・9月号 総特集/第2回日韓共同セミナー
1995年10月号 行政手続法と労働基準行政
1995年11月号 改正労災保険法
1995年12月号 頸肩腕症候群予防対策
1996年1・2月号 アジアの産業災害
1996年3月号 小規模事業場の産業保健



button 1995年4月号(通巻204号 1995年3月15日発行 46頁 800円)

■特集/脳・心臓疾患認定基準
脳・心臓疾患労災認定基準改正の内容と問題点―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
資料1/平成7年2月1日付け基発第38号―脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く。)の認定基準について 13
資料2/平成6年12月16日―脳・心臓疾患等に係る労災補償の検討プロジェクト委員会検討結果報告書 16

阪神大震災 2/震災復旧工事に伴うアスベスト対策等―対策の実効性確保にあらゆる努力を 20

石綿規制、爆発・火災対策で政省令改正―労働安全衛生政省令の改正施行通達 27

約4割の医療機関が「労災隠し」を経験―大阪府医師会労災部会の調査 32

連載22 井上浩「監督官労災日記」 35

【各地の便り】
21世紀を見据えた取り組みを―自治労●安全衛生対策室設立10周年 39
適用日限定に合理的根拠なし―福岡●C型肝炎感染疑いでの抗体検査 40
日系ペルー人の頸椎ヘルニア―埼玉●組合を結成して労災認定 41
メッキ工場での頚肩腕障害―大阪●会社の間違いでトラブル 42
年6000時間労働で過重性なし―兵庫●審査請求で不当な判断を逆転 43



button 1995年5月号(通巻205号 1995年4月15日発行 48頁 800円)

■特集/鍼灸治療制限撤廃へ
労災鍼灸治療の一律期間制限は違法、大阪高裁全面勝訴判決―関西労働者安全センター 片岡明彦 2
資料1/鍼灸訴訟関係弁護団の申入書 10
資料2/労働省の見解(補償課長事務連絡) 11
資料3/大阪鍼灸裁判闘争の歩み 12
大阪鍼灸訴訟・大阪高裁判決全文 41

小山過労死労災11年余の歩み
清掃工場労働者の退勤途上のくも膜下出血―長崎市役所現業労働組合他 14

職場におけるエイズ問題に関するガイドライン―平成7年2月20日付け基発第76号・職発第97号 23

連載23 井上浩「監督官労災日記」 27

【各地の便り】
事故と恐怖で「心因反応」認定―神奈川●労災隠しの親会社に補償と対策要求 31
トイレ内の事故で脳挫傷―東京●非常勤嘱託市職員に労災認定 34
「歪み取り」でも石綿暴露―広島●2年間も労基署が放置 35
労基署が認めても認めない会社―東京●ケイワン患者に生命保険会社 36
被災地のネットワーク発足―兵庫●震災復旧のアスベスト対策 37
地域に根ざし職場に密着―東京●中小零細にこだわってきた10年 39
阪神・淡路大震災に伴う労災保険給付の請求及び支給決定件数(3月16日現在) 40



button 1995年6月号(通巻206号 1995年5月15日発行 44頁 800円)

■特集/アスベストをめぐる国際状況 クリソタイルを含めた全石綿の規制を―被害と規制を考える4.18集会 2
石綿関連疾患―その科学的考察―マウントサイナイ医科大学教授 鈴木康之亮 4
毎年2,000名の命を奪う―イギリスの反アスベスト活動家からの手紙 14
管理使用か追放か?―1994年3月 アスベスト国際セミナー 21

チェックリストを使って職場巡視―第7回労働安全衛生学校 25

連載24 井上浩「監督官労災日記」 30

【各地の便り】 零細企業工場長の脳内出血―東京●7年目に過重業務認める 34
通達撤回へ法廷内外で運動を―神奈川●制限期間後の鍼灸治療費請求 38
マツダで2人目の石綿被害―広島●企業上積み補償も在職と同額 39
「介護労働と職場改善」学習会―東京●東京福祉:連続講座に向けて 40
半数の地点で前回上回る濃度―兵庫●環境庁・震災地でのアスベスト測定 42
労災隠しの犠牲者となる外国人―大阪●タイ政府関係者がNGOと交流 42
33業種で労災保険率引き下げ―労働省●3年に一度の料率の見直し 43
9物質の管理濃度を設定―労働省●作業環境測定方法も 43



button 1995年7月号(通巻207号 1995年6月15日発行 44頁 800円)

■特集/産業保健のあり方
使用者責任・労働者の権利の確立に基づく労使の自主対応と産業保健サービス―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
これからの産業保健のあり方に関する検討委員会報告 8

職場の循環器疾患対策―日本産業衛生学会循環器疾患の作業関連要因検討委員会の提言 22

発症前1か月の業務も評価 30
人事院の脳・心臓疾患認定指針 32

連載25 井上浩「監督官労災日記」 35

【各地の便り】 間質性肺疾患がじん肺認定―京都●粉じんとの関連の一層の解明を 39
通勤途上の転倒事故で死亡―神奈川●始業3時間前の出勤でも認定 41
建設労働者の石綿被害掘り起こし―東京●首都圏建設ユニオンと協力 42
労災審議会建議の実施状況―労働省●アフターケア改正や介護家族援護金 43
政府の規制緩和推進計画―労働省●労働安全衛生関係が35件 44



button 1995年7月増刊号(通巻第208号 1995年6月15日発行 40頁 800円)

■全国安全センター第6回総会
第1号議案―活動報告と方針案 2
第2号議案―1994年度収支決算案 6
第3号議案―1995年度収支予算案 8
第4号議案―1995年度役員体制案 5

労働安全衛生をめぐる状況 9

1994年度労働安全衛生関係日誌 30

安全センター情報1994年度目次 34

全国安全センター規約・規定 40



button 1995年8月増刊号(通巻209号 1995年7月15日発行 56頁 1,000円)

■韓国の過労死
T 過労死と因果関係―弁護士 金ハンジュ 4

U 過労死と企業責任―弁護士 金 晋 国 17

V 過労死と医学―家庭医学専門医 趙定振 30

W 労働の様々な要因と疲労度に関する調査―過労死相談センター 37

X 労働災害補償制度の理論と各国の立法例―弁護士 チョン・テサン 47

資料●韓国の労働災害発生状況 46
資料●韓国の職業病の状況 34
資料●韓国の脳・心臓疾患労災認定基準 53



button 1995年8・9月号(通巻210・211号 1995年8月15日発行 92頁 1,600円)

■総特集/第2回日韓共同セミナー
第2回労働と健康に関する日韓共同セミナー―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
【開会あいさつ】
[日本] 全国安全センター議長 原田正純 8
[韓国] 労働と健康研究会共同代表 金 恩 姫 9

【過労死問題日韓シンポジウム】
[韓国]韓国の過労死の実態と課題―過労死相談センター所長 李 慶 雨 10
[日本]過労死認定基準の改正と問題点―過労死弁護団全国連絡会議事務局長 玉木一成 18
[韓国]過労死認定上の問題点と立法方向―過労死相談センター顧問弁護士 金 晋 国 26
[日本]過労死労災裁判の到達点―過労死弁護団全国連絡会議幹事 上柳敏郎 36
[日本]過労死を予防するために―全国安全センター副議長 天明佳臣 41
[労死問題日韓共同声明]47
[日本]過労死シンポまとめ―過労死弁護団全国連絡会議代表幹事 岡村親宜 48
[韓国]過労死シンポまとめ―過労死相談センター顧問弁護士 イ・ウォニョン 48

【日韓両国の労災職業病問題の実態と取り組み】
[韓国]労働災害の現況と労災追放運動―全国産災追放団体連帯会議代表 チョ・オックファ 49
[日本]労災職業病の実態と取り組み―関西労働者安全センター事務局長 西野方庸 56

【第1分科会:じん肺問題】
[日本]じん肺問題の現状と課題―東京東部労災職業病センター代表 平野敏夫 61
[日本]造船所のじん肺・石綿関連疾患―横須賀中央診療所 名取雄司 67
[韓国]健康診断制度改善闘争―産業保健総合センター設立推進委員会実行委員長 梁 吉 承 70

【第2分科会:職場活動と労働者教育】
[日本]安全衛生トレーニングの経験―東京東部労災職業病センター事務局長 飯田勝康 80
[日本]職場改善へのアプローチ―神奈川労災職業病センター 山岸素子 83
[韓国]労働者教育の現況と課題―労働と健康研究会前教育部長 パク・ウンジュ 86
【閉会あいさつ】
[韓国】 産業保健総合センター設立推進委員会実行委員長 梁 吉 承 91
[日本] 神奈川労災職業病センター理事長 斉藤龍太 91

資料●韓国の脳・心臓疾患労災認定基準 15
資料●韓国のじん肺診断及び事後管理の状況 76



button 1995年10月号(通巻212号 1995年9月15日発行 42頁 800円)

■特集/行政手続法と労働基準行政
申請に対する審査基準及び標準処理期間を設定・公表―全国安全センター事務局 2
労働基準行政関係「申請に対する処分一覧表」 14
労働基準行政関係「不利益処分一覧表」 19

中華航空機墜落事故原因追究に対する疑念―熊本労働安全衛生センター事務局次長 穀本道也 23

今なお続く被災地のアスベスト飛散―環境監視研究所 中地重晴 28

連載26 井上浩「監督官労災日記」 32

【各地の便り/世界から】
車いす生活者の戦後50年史―九州●全脊連九州が証言集を作成 36
労組専従の過労死を逆転認定―大分●審査請求では認定基準改正後初めて 37
地震防災対策案を作成―兵庫●阪神大震災の教訓を全社に 38
トラック運転手の腰痛2例―東京●災害性認めようとしない労基署 39
一般健診事業を厚生省に移管―韓国●事業主の費用負担を軽減 40
審査請求から3か月で提訴可能―最高裁●労働省は労災法改正で対応 42



button 1995年11月号(通巻213号 1995年10月15日発行 40頁 800円)

■特集/改正労災保険法
遺族補償給付の引き上げ、介護支援事業も開始―改正労災保険法第一次分の施行 2

じん肺訴訟過去最高の認容額
長崎北松じん肺福岡高裁判決の意義と展望―全国じん肺弁護団連絡会議事務局長 安江 裕 15

第4回田尻賞@
あの子たち教育を、医療を もっとましな生活を
水俣病市民会議議長の日吉フミ子さん 19

行政手続法と労働基準行政(下)
行政指導拒否で不利益取扱は違法―全国安全センター事務局 24

連載27 井上浩「監督官労災日記」 30

【各地の便り/世界から】
福岡地裁でじん肺肺がん訴訟―福岡●労働省通達を変えさせよう 34
石綿肺がんの損害賠償訴訟―神奈川●石綿じん肺原告団に続き提訴 35
手話通訳者の頚肩腕障害―広島●県立ろう学校で公務災害認定 36
地区勤労者健康管理推進協議会―大阪●連合大阪が労働者側委員の連絡会 37
脊損患者の死亡を逆転認定―大分●死亡原因の鑑定が決め手 37
職場での殺人事件多発―海外短信●SAFER TIMES No.107 (PHILAPOSH, USA) 39
インド珪肺「未亡人の村」―海外短信●Wokrkers' Health International Newsletter 40



button 1995年12月号(通巻214号 1995年11月15日発行 42頁 800円)

アメリカにおける腰痛対策の現状
―腰部保護ベルトを中心に―広島大学公衆衛生 宇土 博 2

■特集/頚肩腕症候群予防対策
職場における経験腕症候群予防対策に関する検討結果報告書―平成7年8月 中央労働災害防止協会 9
参考資料1●作業の一例 18
参考資料2●作業域範囲の例 18
参考資料3●頚肩腕健診問診票の例 19
参考資料4●関連通達の健診項目 20
参考資料5●職場体操の例 21
参考資料6●具体的対策の例 24

第4回田尻賞A
低周波公害認めぬ行政に怒り “聞こえなくてもあるのです”
和歌山から公害をなくす市民のつどい世話人の汐見文隆さん 28

連載28 井上浩「監督官労災日記」 34

【各地の便り/世界から】
ケイワン認定から職場改善へ―神奈川●CAD作業などの女性労働者 38
作業所長の過労死逆転認定―長崎●右翼との対応・歓迎会も評価 39
安全・衛生週間に合わせた企画―東京●駅頭でのチェックリスト配布・学習会 40
告示・通達対象化学物質を追加―労働省●1%以上のクロロホルムなど 41
局医意見書の遅れで決定遅延―広島●局医の選出・あり方見直しを 42
アメリカ室内空気の基準策定―海外短信●Wokrkers' Health International Newsletter 42



button 1996年1・2月号(通巻215・216号 1996年1月15日発行 64頁 1,600円)

■特集/アジアの産業災害
アジア●開発と産業災害
新たなパラダイムの構想を―DAGA Hong Kong Bruce Van Voorhis 2
タイ●世紀の大火
“開達”大火と労働者の闘い―タイ・ケーダー労働者支援香港連席会議 5
中国●中国の玩具産業―火口箱
Multinational Monitor Hugh Wiliamson 13
香港●玩具の安全な生産に関する憲章 17
インド@●10年後のボパール
被害の深刻さと闘う人々の強さ―神奈川労災職業病センター 山岸素子 19
インドA●医療・福祉問題としてのボパール事件
SHARE・港町診療所 本田 徹 26
台湾●じん肺坑夫三部局
地の底からの叫び―敬仁労工安全衛生服務中心 34

第4回田尻賞B
アジアの労災職業病輸出に監視と連帯のネットワーク
香港工業傷亡権益会総幹事・陳錦康さん 39

連載29 井上浩「監督官労災日記」 43

ILO石綿条約の早期批准を
健康管理手帳交付対象に石綿業務も追加―石綿対策全国連絡会議第9回総会 47

【各地の便り/世界から】
過労による気管支喘息を公務災害認定―福岡●ただし発病から復職までの期間に限定 52
震災復旧工事で892人が死傷―兵庫・大阪●労働基準局のまとめ 57
原発被爆労働ホットライン―神奈川・大阪●深刻な被爆労働の不安 58
一時的作業・中小企業対策を―茨城●じん肺予防対策で局・署と交渉 59
労災診療費30億円払い過ぎ―会計検査院●3都県で割高算定解消せず 60
3業務に健康管理手帳拡大―労働省●健康管理手帳交付対象業務検討結果 61
職場と環境の発がん物質―海外短信●Wokrkers' Health International Newsletter 62



button 1996年3月号(通巻217号 1996年2月15日発行 46頁 800円)

■特集/小規模事業場の産業保健
産業医選任基準の30人以下、事業場への引き下げ見送り
中基審建議を受け労働安全衛生法改正へ―医師会は産業保険センターマニュアル作成 2
中央労働基準審議会建議―「労働者の健康確保対策の充実強化について」 3
労働安全衛生法等の一部を改正する法律案要綱 9
日本医師会産業保健委員会答申 9

脳・心臓疾患認定基準に不整脈による突然死等を追加
改正後の労災認定件数は倍以上 16

連載30 井上浩「監督官労災日記」 19

EU諸国の職業病リスト
異なるアスベスト関連疾患の補償 23

【各地の便り/世界から】
監督署・審査官で相次ぎ過労死認定―愛媛●えひめ社会文化会館労災職業病相談室 31
震災後の過酷な環境で過労死―兵庫●申請から6か月で業務上認定 38
「付添看護」廃止とせき損者―厚生省●瀬戸際に立つ日本の公的医療保障 39
新たに22の化学物質を追加―労働省●職業病リストの大臣指定物質 41
建設労働者の肺がん認定―東京●日本の病理検査で石綿検出できず 41
世界に広がる“玩具キャンペーン”―香港●玩具フェアに合わせ国際会議 42
健康サークルの経験と指針―ドイツ●IGメタルがパンフレット 44


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