INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1994 (Japanese)



INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1994 (Japanese)

1994年度「安全センター情報」目次



特集目次
1994年4月号 感染症の労災認定
1994年5月号 週40時間労働制の実施へ
1994年6月号 長崎じん肺最高裁判決
1994年7月号 参加型講座モデル・プログラム
1994年7月増刊号 全国安全センター第5回総会議案
1994年8月号 ヘルス・プロモーション
1994年9月号 慢性期振動病の実像に迫る
1994年10月号 職場が変わるか @PL法
1994年11月号 職場が変わるか AISO9000
1994年12月号 職場が変わるか B環境管理・監査システム
1994年増刊号 職場における腰痛予防対策指針
1995年1・2月号 災害補償の官民格差
1995年3月号 阪神大震災



button 1994年4月号(1994年3月15日発行 46頁 800円)

■特集/感染症の労災認定
医療従事者の感染症の労災認定―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
肝炎のはなし―C型肝炎を中心に―賛育会病院内科医師 杉浦 裕 9
資料1/平成5年10月29日付基発第619号―C型肝炎、エイズ、MRSA感染症に係る労災保険における取扱いについて 14
資料2/昭和62年9月1日付事務連絡―労災保険における抗HBs人免疫グロブリン及びB型肝炎ワクチンの取扱いについて 20

ドイツの健康サークル(上)
クルップ社:健康サークルの組織化と活動のための通知―翻訳:神奈川センター理事長 斎藤竜太 23

連載11 井上浩「監督官労災日記」 32

【各地の便り/世界から】
労災を認めない労災病院―神奈川●関東労災病院と医師の責任追及 36
キーンベック病の労災認定―東京●印刷原版製作工程で腕関節に負担 38
単純な記載ミスでも取消認めず―東京●審査請求で当然の業務上決定 39
「障害等級を考える」学習会―東京●労災職業病被災者全国連絡会議 39
雇入れ時健康診断の趣旨徹底―労働省●採用選考時検診との混同是正を 41
リスクアセスメントをめぐる議論―米英独●東西で異なるアプローチ 42
労働安全衛生と環境保護は相互補完―イタリア●スキャンダルと不況の中で議論 46



button 1994年5月号(1994年4月15日発行 44頁 800円)

■特集/週40時間労働制の実施へ
4月施行の改正労基法の解説―年次有給休暇も継続勤務6か月で付与 2
労働時間問題の今日の課題―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 11
働き過ぎと健康障害―経済企画庁経済研究所の研究レポート 15

ドイツの健康サークル(下)
ヘッシ株式会社:労働保護と健康維持―翻訳:神奈川センター理事長 斎藤竜太 19

連載12 井上浩「監督官労災日記」 25

連合:1993年度福利厚生制度調査―法定外補償制度の現状 29

【各地の便り/世界から】
プラスチック工場で長時間夜勤―大阪●脳幹出血死を労災認定 34
月400時間労働でも過労死認めず―東京●たまたま発症前1週間が通常勤務 35
暴露時間算定で紛じん作業を評価―高知●事業主期間もある場合のじん肺 37
「働く者の歯の健康」講座―広島●ストレスで顎関節症が増加 40
葬祭料の定額部分が28万円に―労働省●労災則の改正―4月1日施行 40
学校教師が中皮腫で死亡―イギリス●「撤去」後も残るアスベスト 41
危険な安全ビンゴゲーム―アメリカ●自動車産業ではやるコンテスト 43



button 1996年6月号(1994年5月15日発行 46頁 800円)

■特集/長崎じん肺最高裁判決
最高裁判決と今後の全国じん肺闘争の展望―全国じん肺弁護団事務局長 山本高行 2
長崎じん肺最高裁判決全文 8
じん肺関係制度改革提言
現行じん肺法に関する見解・提案―労住医連じん肺研究会 15
じん肺に関する制度改革要求(案)―全国じん肺原告団弁護団連絡会議 17

振動障害の「経過観察」
平成6年3月29日付補償課長事務連絡第6号―振動障害者に係る「経過観察」の具体的運用について 21

連載13 井上浩「監督官労災日記」 27

交通災害防止のためのガイドライン 31
平成6年2月18日付基発第83号 32

【各地の便り/世界から】
「外国人労働者の医療保障」―岡山●日本産業衛生学会で初めての議論 38
歯科医助手のC型肝炎労災認定―東京●遅れた歯科医院の感染予防対策 39
94年度石綿規制を全面見直し―労働省●石綿全国連ヒアリングを実施 39
広島でアスベスト110番―広島●相談件数は過去最高の18件 41
私病による入院中の休業補償―茨城●一部不支給処分を撤回させる 42
アジアの被災者団体が連帯―AVHFE●香港とインドを結節点に 43
アスベスト代替に向けた取り組み―ブラジル●労組と労働省等が協定調印 44
日系ブラジル人の出稼ぎ―ブラジル●日本に渡ったブラジル人 46



button 1994年7月号(1994年6月15日発行 48頁 800円)

■特集/参加型講座モデルプログラム
参加型安全衛生講座のモデルプログラム開発に向けて―全国安全センター事務局 2

自殺の公務災害認定
馬場労災認定闘争を振り返って―自治労佐世保市職労執行委員長 原田 正 21
資料1/提出資料一覧 28
資料2/労働組合の要望書 30
資料3/佐世保市長の意見書 31
資料4/専門医の意見書(概要抜粋) 31

連載14 井上浩「監督官労災日記」 34

【各地の便り/世界から】
パイプ補修工事で重大災害―福島●建設労組が被災者救済活動 38
パート労災防止ガイドライン―労働省●中災防パンフでは精神主義 41
新しい職業病を認めさせよう―京都●労災としてのジストニアを考える会 42
福祉職場で頚肩腕障害続発―東京●2名労災認定から職場改善へ 42
クリントン政権の安全衛生政策―アメリカ●監督強化と規制緩和の矛盾 43
東西の経験から学ぶシステムを―ハンガリー●実効ある労働衛生管理 45
公共部門の労働衛生事業―デンマーク●完了すれば150万人をカバー 47



button 1994年7月増刊号(1994年6月15日発行 44頁 800円)

■全国安全センター第5回総会議案
第1号議案―1993年度活動報告案 1
第2号議案―1993年度収支決算案 35
第3号議案―1994年度活動方針案 37
第4号議案―1994年度収支予算案 40
第5号議案―1994年度役員体制案 41

1993年度労働安全衛生関係日誌 21

「安全センター情報」1993年度目次 29

全国安全センター規約・規定 42



button 1994年8月号(1994年7月15日発行 38頁 800円)

■特集/ヘルスプロモーション
事業場健康活動の分析の枠組み―ヨーロッパ財団のレポート―翻訳:矢尾伸哉 2

戦前暴露・戦後発症の職業病に労災保険法を適用
和歌山ベンジジン最高裁判決を受けた新通達 19
平成6年3月10日付基発第126号 20
別添1/和歌山ベンジジン訴訟最高裁判決 23
別添2/労災特別援護措置要綱 25
別添3/遺族特別援護金支給要綱 27

連載15 井上浩「監督官労災日記」 29

【各地の便り/世界から】
登山引率中教師の急性死を認定―鳥取●公務員基金審査会では12年ぶりの逆転 33
宿舎労働時間調査も実施―首都圏●7シーズン目の出稼巡回検診 35
頭部挫傷で上積み補償請求―奈良●外国人建設労働者の労災 36
レジ作業の頚肩腕障害予防―東京●パート労働組合の取り組み 37
韓国のゼネコンからの訪問―韓国●建設同盟の協力で日本の取り組み紹介 38



button 1994年9月号(1994年8月15日発行 52頁 800円)

■特集/慢性期振動病の実像に迫る
振動病の病像論を問い直す―全国安全センター議長 原田正純 2
慢性期振動病における調査研究―全国安全センター・労住医連 13
はじめに 13
第1部 アンケート調査結果 13
T 調査目的 13
U 調査方法 14
V 調査結果 14
W 労災打ち切り前後の行政措置等 17
X 労災打ち切り後の生活について 21
Y 労災打ち切り後のからだの状態について 25
Z まとめ 30
第2部 検診結果 32
考察 42

連載16 井上浩「監督官労災日記」 45

【各地の便り/世界から】
「のぞみ」殺人 労災認めず―山梨・埼玉●甲府信金誘拐殺人事件は業務上 49
原発被曝による白血病を認定―静岡・兵庫●中部電力は謝罪を拒否 50
バイオテクノロジーによる被害の輸出―世界●規制の小さな南半球に移転 51
「知る権利」の光と影―アメリカ●最近のケースから 52



button 1994年10月号(1994年9月15日発行 46頁 800円)

■特集/職場が変わるか@PL法
製造物責任法と労働安全衛生を考える―環境監視研究所 中地重晴 2

台湾の安全センターと被災者団体
学校教育の中にも労働安全衛生―神奈川労災職業病センター 山岸素子 11
資料/台湾の労災職業病補償 15

JR下請労働者30万人の「人間宣言」の闘い
故栄昇さん過労死裁判勝利報告集会を開催―大阪北摂労災職業病対策会議 豊田正義 17
被災者救済だけでなく被災者出さぬ「快適な職場づくり」の闘いを―岡山大学医学部教授 青山英康 24

第3回田尻賞@ 28
巨大コンビナートの公害闘争から地方づくり、町づくりまで―鹿島地区公害対策協議会牛木真太郎さん/代理:飯塚熊太郎 29
瀬戸内海での海洋汚染防止活動―土居康人 32
〈懇親会での発言から〉鹿島町長 五十里武 31

連載17 井上浩「監督官労災日記」 33

【各地の便り/世界から】
離職後10年の振動病も労災―兵庫●審査請求で期間限定の認定 37
労働と健康フォーラムを開催―北海道●パークゴルフも好評 39
傷病年金移行ストップの実態―全国●全国じん肺患者同盟の調査結果 40
人事院が近畿郵政局決定覆す―大阪●請求もしないのに「等級外」決定 41
船内艤装工に悪性中皮腫多発―広島●呉造船労働者で5人目の認定 42
職業病製造機械の中国輸出反対―韓国●合意書締結後の源進レーヨン問題 42
全国安全センターが中国大使館に申し入れ 44
アスベスト労働者への脅迫―ブラジル●国際セミナー開催を妨害 45
ドライバーのための車体改善―ドイツ●運輸労働組合が要求 46



button 1994年11月号(1994年10月15日発行 44頁 800円)

■特集/職場が変わるかAISO9000
新しい品質管理システムと労働安全衛生を考える―環境監視研究所 中地重晴 2

香港の労災職業病
労災被災者遺族の組織化と支援―神奈川労災職業病センター 山岸素子 11
資料/香港の労働災害 12
香港の労災職業病補償制度 14

JR下請労働者30万人の「人間宣言」の闘い(続)
栄さん過労死訴訟勝訴判決の意義と労災認定のあり方―弁護士 井上二郎 16

連載18 井上浩「監督官労災日記」 26

第3回田尻賞A
山の患者と都市の支援者との20年(上)―土呂久鉱山公害被害者の会 佐藤ハツネ 30

【各地の便り/世界から】
振動病悪化の検診機関の責任―滋賀●高裁で「見舞金」支払い和解 34
検診機関の告知義務を明確に―上原康夫 36
非破壊検査で放射線被曝―神奈川●申請10年で認定 川田さんに聞く 37
アイロン作業の繰り返しでケイワン―東京●加齢変化があっても業務上 39
労災休業中の雇い止め覆す―兵庫●社会福祉施設のパート看護婦 39
有害廃棄物のインド輸出―インド●廃棄物規制の不備に便乗 40
西側の援助が中国の搾取を助長―チベット●鉱山の化学廃棄物による被害 41
産業汚染地帯の再開発―イギリス●情報収集のためのデータリスト 42



button 1994年12月号(1994年11月15日発行 44頁 800円)

■特集/職場が変わるかB環境管理・監査システム
環境管理・監査システムの導入と労働安全衛生―環境監視研究所 中地重晴 2

東京労働基準局と3年ぶりの交渉―現実に即した行政対応を 9

労働分野におけるエイズ問題検討委員会報告書(上) 15

連載19 井上浩「監督官労災日記」 24

第3回田尻賞A
山の患者と都市の支援者との20年(下)―土呂久鉱山公害被害者の会 佐藤ハツネ 28
第3回田尻賞受賞者一覧 32

【各地の便り/世界から】
初の外国人職業病認定―東京●イラン人女性の頚肩腕障害 33
現場の実例にこだわった企画―大分●学校で職場の安全衛生対策 35
生徒に奔走する教員の職務は過重―大阪●くも膜下出血に公務上判決 38
労働保険審査会も認めず―福井●原発被曝放射線皮膚炎 41
採用選考時の血液検査は問題―労働省●職業安定局も採用時選考で通達 41
美容師に高率で流産―アメリカ●爪の整形等で化学物質暴露 42
労災保険財政運営の民営化―韓国●労働者の参加なく密室の論議 43



button 1994年12月増刊号(1994年12月15日発行 31頁 500円)

■職場における腰痛予防対策指針
活用に当たって 2
資料/平成9年9月6日付基発第547号 3
1 はじめに 3
2 作業管理 5
3 作業環境管理 8
4 健康管理 10
5 労働衛生教育等 13
別紙 作業態様別の対策
T 重量物取扱い作業 15
U 重症心身障害児施設等における介護作業 15
V 腰部に過度の負担のかかる立ち作業 19
W 腰部に過度の負担のかかる腰掛け作業・座作業 19
X 長時間の車両運転等の作業 20
参考1/腰痛健康診断問診票 22
参考2/腰痛健康診断個人票 24
参考3/作業前体操 26



button 1995年1・2月号(1995年1月15日発行 68頁 1,600円)

■特集/災害補償の官民格差
労災保険制度改善の課題として―全国安全センター副議長 井上 浩 2

労災保険審議会の建議
重度被災労働者の介護施策拡充等を建議 13
資料1/労災保険審議会の建議 20
資料2/行政観察勧告に対する労働省の回答 23
資料3/健康保険法改正に伴う労災保険法改正 26

振動病問題に関する国会調査、不当な労災打ち切りに歯止めを! 28
治ゆ認定基準の明確化が必要―札幌緑愛病院 鈴木豊・合川卓郎 31

石綿対策全国連第8回総会・討論集会―1%以上の石綿を規制対象に 36
石綿対策全国連絡会議第8回総会議案 41

連載20 井上浩「監督官労災日記」 45

労働分野におけるエイズ問題検討委員会報告書(下) 49

【各地の便り/世界から】
石綿水道管製造で健康障害―香川・佐賀●遺族等に2150万円の損害賠償 54
寒冷地のブルドーザー操作で―北海道●8年4か月目の振動障害認定 58
激務で自律神経系に不安定状況―大阪●電車線設備工事監督の死因認定 61
タイ北部工業団地労災事件―タイ●日系企業などで13名の謎の死 62
職場における腰痛予防対策指針―労働省●活用のためにパンフレット作成 67
ええのに帰ってきやがった―京都●民事訴訟を通じた職場復帰の闘い 68



button 1995年3月号(1995年2月15日発行 48頁 800円)

■特集/阪神大震災
都市直下型大地震と労働者
労災・雇用・復旧工事に伴う安全衛生問題―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
兵庫県南部地震と労災保険給付 Q&A―関西労働者安全センター 13
速報
@(1.26)労災保険を請求しよう 16
A(1.28)労災保険給付の対象になる 17
B(1.30)被災地の労基署の状況 19
C(1.31)労働省が判断基準を指示 20
D(2. 2)初の公務災害認定 22
E(2. 3)週休明け実家からの出勤も通災 23
F(2. 8)労働基準局に900件の相談 24
資料1/労働省地震施策(労働基準局関係)―平成7年1月31日付労働省発表 25
資料2/地震災害認定基準―平成7年1月30日付補償課長事務連絡第4号・平成7年1月24日付地公災基金事務連絡 27
資料3/労災保険手続関係通達―平成7年1月23日付基発第27号・平成7年1月23日付補償課長事務連絡第2号・平成7年1月24日付労災保険業務室務連絡・平成7年1月27日付補償課長事務連絡第3号 29
資料4/労災防止・労働条件確保対策―平成7年1月26日付基発第29号の1・平成7年1月27日付基発第35号・平成7年1月30日付労働衛生課長事務連絡・平成7年1月31日付基発第37号・労働福祉事業団「相談窓口」実施要綱 33

連載21 井上浩「監督官労災日記」36

【各地の便り/世界から】
職場のトイレでのケガ―神奈川●1年以上かかった労災認定 40
安全・快適職場づくりシンポジウム―鳥取●労災相談も3回目を実施 41
労災認定者の方が高い死亡率―愛媛●元マンガン鉱山労働者の追跡調査 42
合併症なしも損害賠償認める方向へ―長崎他●管理区分2・3のじん肺裁判の動向 44
月1回の往復行為があれば対象―労働省●単身赴任者の通勤災害見直し 45
死亡災害増加に歯止めを―労働省●昨年 猛暑等の影響で増加? 46
EU指針に対する各国の反応―EU●欧州委は社会政策の統合継続を強調 47


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