INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1993 (Japanese)



INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1993 (Japanese)

1993年度「安全センター情報」目次



特集目次
1993年4月号 産業医のあり方を考える
1993年5月号 労働安全衛生法と労働者の権利
1993年6月号 外国人労働者の労働災害 93
1993年増刊号 化学物質危険有害性表示制度
1993年7月号 第13回世界労働安全衛生会議
1993年付録 全国安全センター第4回総会議案
1993年8月号 外国人労働者の雇用・労働条件指針
1993年9月号 @原発労災/A騒音障害防止ガイドライン
1993年10月号 行政監察結果に基づく勧告
1993年11・12月号 @職場改善の国際経験/A企業のアルコール・ドラッグ対策
1994年1月号 第1回日韓共同セミナー
1994年2月号 レーヨン工場の二硫化炭素中毒
1994年3月号 @農業労働災害/Aアスベスト



button 1993年4月号(1993年3月15日発行 44頁 800円)

■特集/産業医のあり方を考える
産業医のあり方に関する検討会報告をめぐって―阪神医療生協診療所 山下五郎 2
産業医活動の現状と問題点―産業医学振興財団の1991年調査から 2
産業保健センターを設置―平成5年度労働省「勤労者の健康確保対策」 12
産業医のあり方に関する検討会報告 28

第3回労働安全衛生学校
宮崎開催から熊本、大分でも―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 15
今後の労安活動に方向づけ―宮崎◆武田安哉男 17
管理職にも聞かせたい―熊本◆中島扶美博 18
権利確立の闘いとして―大分◆河野 康臣 19
快適職場と関連づけて―京都◆笹生 達朗 19

【各地の便り】
自動車組立ライン作業で悪性中皮腫―広島●ひろがるアスベスト被害 21
くらしの相談何でも―新潟●安全衛生センターが新事業 23
全化学物質のデータシートを請求―東京●化学物質表示制度学習会から行動へ 23
厚生・通産も表示制度実施―労働省●化学物質データシートで追加通達 24
高槻・豊中の6名に公務外―大阪●指曲がり症第2次認定 26
孫請けで危険・過酷な労働―東京●江東区ガス爆発事故の出稼労働 26
新連載予告●井上浩「監督官労災日記」 27



button 1993年5月号(1993年4月15日発行 46頁 800円)

■特集/労働安全衛生法と労働者の権利
労働安全衛生法改正への提言―自治体労安研安衛法ワークショップ 2
安全衛生に関する労働者代表の権利―ヨーロッパ17か国における調査T 14

連載@井上浩「監督官労災日記」 27

指針・通達による化学物質等健康障害予防措置
1.4-ジオキサン指針とガラス繊維通達―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 31
ガラス繊維及びロックウールの労働衛生に関する指針について(平成5年1月1日基発第1号) 35

【各地の便り】
肺機能問題をめぐって議論―北海道●札幌で第4回じん肺プロジェクト 42
親睦会花見後の通勤災害認定―千葉●一旦帰社した後片付けと戸締り 42
商業事務所衛生条約批准へ―政府●昨年の安衛法改正でILO条約批准 43
石綿疾患じん肺の労災認定―神奈川●横須賀での最近の取り組み事例 44
トンネルじん肺訴訟の早期解決を―徳島●8つの弁護団が集まって会議 45



button 1993年6月号(1993年5月15日発行 50頁 800円)

■特集/外国人労働者の労働災害 93
モハメッド・イクバル右腕切断事件―横浜法律事務所弁護士 三木恵美子 2
外国人労働者の労働災害をめぐる最近の特徴―全国安全センター事務局 矢尾伸哉 13
関西における取り組み―関西安全センター 西野方庸・安藤慎吾 25
資料/不法就労外国人に対する災害補償の状況 29
外国人労働者に係る安全衛生基本対策―中央労働災害防止協会検討委員会 31

連載A井上浩「監督官労災日記」 34

安全衛生に関する労働者代表の権利―ヨーロッパ17か国における調査U 38

【各地の便り】
外国人労働者が一日行動―東京●150人の参加で企業・関係機関と交渉 44
民間の「指曲がり症」は却下―広島●申請から4年・広島中央労基署 46
教師にもアスベスト被害―オーストラリア●衛生放送で紹介された実態 46
健康安全プロジェクトを設置―東京●定期大会で職場改善トレーニング 48
労災職業病再発防止で通達―労働省●液化酸素製造・レーヨン製造工程 49



button 1993年増刊号(1993年6月15日発行 100頁 1,600円)

■特集/化学物質危険有害性表示制度
化学物質危険有害性表示制度活用のポイント―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2

【関係資料】
労働省告示● 平成4年7月1日労働省告示第60号―化学物質等の危険有害性等の表示に関する指針 16
労働省通達●
平成4年7月1日基発第394号―「化学物質等の危険有害性等の表示に関する指針」について 19
平成5年1月21日基発第43号―化学物質等の危険有害性等の表示に関する指針の運用について 28
平成5年3月22日事務連絡―化学物質等の危険有害性等の表示に関する指針別表の有害性に該当する化学物質等について 29
厚生通産告示●
平成5年3月26日告示第1号―化学物質の安全性に係る情報提供に関する指針 30
ILO条約●
1990年6月25日ILO第170号条約―職場における化学物質の使用の安全に関する条約 33
ILO勧告●
1990年6月25日ILO第177号勧告―職場における化学物質の使用の安全に関する勧告 38
日化協通知●
平成4年8月28日―化学物質等の危険有害性等の表示に関する指針について 44
日化協作成指針●
平成4年8月―日本化学工業協会―厚生省生活衛生局生活化学安全対策室・通商産業省基礎産業局化学品安全課・労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課 監修
製品安全データシートの作成指針 45
第1部 データシートの様式 47
第2部 データシートの記載要領 50
第3部 分類基準に該当しない製品 76
第4部 分類基準の解説 76
付 録 製品安全データシートの作成例 82



button 1993年7月号(1993年6月15日発行 50頁 800円)

■特集/第13回世界労働安全衛生会議
転換に向かう世界の安全衛生活動―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
ハリバート・マイヤーILO事務局次長の開会式でのあいさつ 9
チャンドラ・ピナゴタILO労働条件環境局労働安全衛生部長の基調報告 11
世界会議発表ポスター:
Experience on Worker Education and Training in Occupational Safety and Health 16

七沢リハビリ労組鍼灸訴訟判決
横浜地裁が「ふまじめ判決」 18
判決全文 20

安全衛生に関する労働者代表の権利―ヨーロッパ17か国における調査V 26

連載B井上浩「監督官労災日記」 32

被災労働者の社会復帰対策の推進について(平成5年3月22日基発第172号) 36

【各地の便り】
鳥取に安全センター設立―鳥取●設立直後に過労死110番 46
労災職業病相談室を設置―愛媛●松山市内の社会文化会館に 47
炎天下トラクター運転での脳梗塞―広島●県立畜産試験場公災認定 47
給食調理員の頚肩腕障害認定―東京●八王子市学校給食での取り組み 49



button 1993年7月号付録(1993年6月15日発行 29頁)

■全国安全センター第4回総会議案
第1号議案 1992年度活動報告案 1
第2号議案 1992年度収支決算案 21
第3号議案 1993年度活動方針案 23
第4号議案 1993年度収支予算案 25
第5号議案 1993年度役員体制案 26
全国安全センター規約・規定 27



button 1993年8月号(1993年7月15日発行 50頁 800円)

新潟で全国安全センター第4回総会 2
人間と環境シンポジウム―新潟県安全衛生センター 高見 優 4

第2回田尻賞 6
「虚大怪発」に反対貫く―元青森県六ヶ所村村長 寺下力三郎さん 6
外国人労働者の医療互助会―みなとまち健康互助会代表 平間正子さん 9

ヨーロッパ労災職業病会議報告@
“けいわん患者は海を越える” 中島由美子 12

■特集/外国人労働者の雇用・労働条件指針
労働省が新たに指針を策定 20
外国人労働者の雇用・労働条件に関する指針関係
平成5年5月26日基発第329号・職発第414号・能発第128号 23
平成5年5月26日基監発第329号・外雇発第24号・業調発第22号・需調発第15号・開発第25号 25
外国人雇用状況報告制度
平成5年4月1日職発第248号 32
平成5年4月1日外雇発第1号・業調発第12号 33

連載C井上浩「監督官労災日記」 37

【各地の便り】
台湾からの支援要請で日本企業に申し入れ―台湾●合弁会社・9年前の火傷の補償問題 41
三池CO裁判30年目の勝利―福岡●原告団支援共闘らの苦闘が結実 44
模擬安全衛生委員会を実施―東京●東京水道労組の労働安全衛生講座 46
認定補償のあり方を検討―滋賀●彦根で第13回被災者全国集会 47
立替払対象限度額引き下げ―労働省●4月から賃確法施行令改正 48
福祉用具の開発・普及促進―厚生・通産省●促進法が成立 48
ノンアス社会への展望―東京●めざす会がシンポジウム 49



button 1993年9月号(1993年8月15日発行 54頁 800円)

■特集1/原発労災
浜岡原発下請労働者の労災申請―嶋橋原発労災弁護団 海渡雄一 2
息子 伸之のこと―嶋橋美智子 4
電離放射線に係る疾病の業務上外認定基準(昭和51年11月8日基発第810号) 12

■特集2/騒音障害防止ガイドライン
対象騒音職場の範囲の拡大と対策推進で一歩前進―労働科学研究所 伊藤昭好 18
資料1/改正労働安全衛生規則 21
資料2/改正作業環境測定基準 23
資料3/改正作業環境測定基準の解説通達 25
資料4/騒音障害防止のためのガイドライン 27
資料4-2/ガイドラインの解説 31

第2回田尻賞表彰式(続)
被災者を地域で孤立させない―新潟医療生協検診センター長 斎藤恒さん 39

連載D井上浩「監督官労災日記」 44

【各地の便り】
自動車工場でアスベスト労災認定―広島●組立ラインで悪性腹膜中皮腫 48
原発肺がんを転移性と誤認―東京●亀戸労基署のズサンな調査 49
神奈川労災職業病センター設立15周年 50
両遠位橈尺関節弛緩症の認定―埼玉●冷凍庫内の仕分け作業で発症 51
特別加入者の給付基礎日額を一部改正―労働省●3000円の最低区分を廃止 52
造船多技能工のアスベスト肺がん―広島●混在作業での暴露浮き彫りに 53
梱包作業での両手首腱鞘炎認定―東京●中国帰国者の女性の事例 54



button 1993年10月号(1993年9月15日発行 50頁 800円)

■特集/行政監察結果に基づく勧告
職業病認定事務迅速化などを勧告―平成5年6月 総務庁 労災保険事業の運営に関する行政監察結果に基づく勧告 2
脳・心臓疾患の労災認定最長調査に2年以上の事例も―総務庁の行政監察結果報告書から 20

労災認定調査様式を変更―平成5年3月31日 基発第204号 27

ヨーロッパ労災職業病会議報告A
ケイワン体験をビデオ撮影 中島由美子 35

連載E井上浩「監督官労災日記」 41

【各地の便り】
「働き続けて増悪」は業務上―大分●タクシー運転手のくも膜下出血 45
参加型トレーニングの1日コース―東京●日本電気計器検定所労組 47
環境絵本を翻訳 出版へ―熊本●英会話学ぶ主婦グループ 48
診断書あるのに復帰は困る?―兵庫●腰痛被災者の段階的職場復帰 49
外国人労働者問題に学生も関心―南大阪・尼崎●学生フィールド合宿 50



button 1993年11・12月号(1993年11月15日発行 64頁 1,600円)

■特集1/職場改善の国際経験
職場改善を図る国際協力にみる3つの動向―前ILO労働条件環境局長 小木和孝 2

■特集2/企業のアルコール・ドラッグ対策
日常生活の管理強化と人権無視が問題―全国安全センター事務局 矢尾伸哉 15

振動病患者のリハビリ作業農園―北海道職研センター 三宅正之 30

都道府県産業保険推進センター・地域産業保険センター活動開始 37

連載F井上浩「監督官労災日記」 43

変異原化学物質健康障害防止徹底に旧通達群廃止し指針を策定 47

【各地の便り/世界から】
競艇場の窓口業務で職業病―兵庫●手根管症候群などを労災認定 52
新しい労災「上肢ジストニア」症―京都●タイヤ交換作業で発症の審査請求 53
もっと素敵に WORK & LIFE―神奈川●高教組が高校生向けパンフレット 55
「たのしみ」テーマにフォーラム―福井●脊損連合会第20回全国総会 56
年金スライド率の算定方法の改訂―労働省●遺族請求等の添付書類も改訂 58
建設業における安全衛生問題―アメリカ●労働組合の参加の必要性 60
労働者、冬の時代へ―スウェーデン●病休労災補償制度の改悪 63
安全衛生、前進は緩やかに―南アフリカ●実効性確保は労働組合の役割 64



button 1994年1月号(1993年12月15日発行 54頁 800円)

■特集/第1回日韓共同セミナー
韓国の過労死相談センター開設を契機に日韓共同セミナーを開催―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
【韓国発表】
過労死の医学的考察―労健研事務局長・家庭医学専門医 趙定振 18
韓国における過労死の現状と問題点―労健研共同代表・弁護士 李慶雨 26
石綿取扱事業場労働者の石綿暴露実態―職業病研究所諮問委員 白南源 35
【韓国資料】
労働と健康研究会の紹介 16
労働災害・職業病統計 23
業務上災害認定基準・過労死の認定基準 24
石綿による疾病の認定基準 38

せき髄損傷に合併した疾病の取り扱いで新通達 39

連載G井上浩「監督官労災日記」 44

【各地の便り/世界から】
サハリン州との労災職業病交流―北海道●職業病治療のサナトリュウム 48
船内偽装でアスベスト被災―広島●造船の町呉で相次ぐ労災認定 49
外国人死亡災害23件の行方―労働省●労災請求済14件・遺族不明5件 50
通勤途中で暴行を受け死亡―神奈川●満員電車内でのトラブルに認定を 51
作業ストレスの予防―ILO●個人対策より作業改善と参加 52



button 1994年2月号(1994年1月15日発行 60頁 800円)

■特集/源進レーヨン二硫化炭素中毒
レーヨン工場の二硫化炭素中毒―第1回日韓共同セミナーから 2
韓国:源進レーヨン職業病の実態と問題点―源進レーヨン労組 チェスギョン 4
日本:二硫化炭素中毒の実態とこれからの課題―全国安全センター議長 原田正純 8
韓国:二硫化炭素中毒の職業病認定制度上の問題及び変遷過程―医師 梁吉承 14
【資料】
源進レーヨン職業解決を促す韓日共同声明 13
源進レーヨン労働組合と会社の合意書 21

連合:労働安全衛生・環境対策指針 23

非災害性腰痛(港湾病)と障害等級―兵庫医療生協神戸診療所 逢坂 裕 35

連載H井上浩「監督官労災日記」 47

【各地の便り/世界から】
労働安全衛生の未来を語る―大阪●関西センター設立20周年でシンポ 51
地域の労働安全衛生活動活性化を―東京●八王子労働安全衛生ネットワーク 53
九州中心80名の参加で第4回学校―熊本●大牟田市職労の経験に学ぶ 54
バイク宅急便ライダーに労災適用―東京●形式は委託でも実態は労働者 55
リーン・プロダクション―WHIN●「ムダのない生産」日本的経営 56
労働省●社会復帰対策要綱の運用で通達 59



button 1994年3月号(1994年2月15日発行 50頁 800円)

■特集1/農業労働災害
機械化・高齢化の中で減らない農業労働災害―全国安全センター事務局 矢尾伸哉 2

■特集2/アスベスト
ひろがる国際交流と被害の掘り起こし 17
資料:石綿対策全国連絡会議第7回総会議案 20
【国際交流集会/オーストラリア】
アスベスト疾患協会の取り組み―ブルースホーガン 24
肺炎による死亡で初の労災認定―S工芸●マウントサイナイ大医師鑑定意見 28
会社の責任で退職者検診―秩父セメント●遺族が損賠とともに要求 29
退職者自ら自主検診の取り組み―日本バルカー●元同僚の死亡労災認定も 33
発電所労働者遺族が裁判提訴―四国電力●労災制度知らされず時効に 36

連載I井上浩「監督官労災日記」 40

【各地の便り/世界から】
シルバー人材センター労災棄却―大阪●「通常の雇用関係でない」と審査官 44
外国人労災―帰国後の障害認定―フィリピン●来日せずに障害年金5級認定 44
「安全データシート」の整備へ―化学業界●94年3月完了めざし動き 46
教員の心の健康等に関する調査―文部省協力者会議●復職判定の厳格化等 48
アスベスト・ストーリーの裏側―ヨーロッパ●緑の党が最近の状況をパンフに 49
農薬による遅発性神経中毒―アメリカ●厳格で実効性ある試験制度を 50


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