INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1991 (Japanese)



INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1991 (Japanese)

1991年度「安全センター情報」目次



特集目次
1991年4月号 労働相談活動の中の労災問題
1991年5月号 労働時間をめぐる問題
1991年6月号 アスベスト規制法制定をめざす
1991年7・8月号 @全国安全センター第2回総会/A改正労災保険法第3次分施行
1991年9月号 参加型安全衛生活動の考え方・進め方
1991年10月号 過労死労災闘争の相次ぐ勝利
1991年11月号 派遣労働をめぐるトラブル
1991年12月号 じん肺裁判判決
1992年1月号 ILOマニュアルの活用
1992年2月号 アジアの職業病・公害病を考える
1992年3月号 @腰痛予防ベルト/A虚偽報告・労災隠し



button 1991年4月号(1991年3月15日発行 44頁 800円)

■特集/労働相談活動の中の労災問題
連合/中小パートなんでも相談ダイヤル―連合中小労働対策局 龍井葉二氏に聞く 2
コミュニティユニオンの地域活動の中で―座談会
江戸川ユニオン書記長 小畑精武
東京ユニオン書記長 大森伸樹
ふれあい江東ユニオン運営委員 衣川由喜江
神奈川シティユニオン 川本浩之

375通達に基づく労災打ち切りは違法
三和銀行労災打切撤回裁判東京地裁で勝訴
中出栄子(原告) 13
古川景一(弁護士) 14
判決全文(上) 32

外国語で記載されていても受け付ける―「外国人労働者の労災問題」で労働省交渉 19

【各地の便り】
北摂労災職業病対策会議の当面する地域闘争の課題/関西労災職業病研究会 24
検診機関の債務不履行責任を問う―滋賀●振動病の予防を妨げる 27
医療政策能力の充実を―労住医連●第9回総会で5つの重点課題 28
安全センター北海道版を模索―北海道●職研センター事務局を医療生協に 28
自主対応型安衛活動をさらに促進―自治体●3年目迎えた労働安全衛生研究会 29
現場から指曲がり症認定を―大阪●本部まかせの地公災基金支部 30
未発掘の炭坑夫じん肺―茨城●常磐炭田じん肺検診結果まとまる 31
【データ】定期健康診断による疾病発見率 43



button 1991年5月号(1991年4月15日発行 46頁 800円)

■特集/労働時間をめぐる問題
労働時間―夜業問題について―労働問題研究者 高橋弘志 2
新しい法定労働時間等の仕組み―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 6
関係行政通達 15

過労死労災に共働原因論/左官職急性心臓死労災事件東京高裁1991年2月4日判決―弁護士文京総合法律事務所 上柳敏郎 19

単身赴任者の土帰月来新規赴任途上災害で新通達/片道3時間以上で200km以内などきびしい制限 23

英文ニューズレターを創刊 26/43

三和銀行中出労災打切撤回裁判東京地裁判決全文(下) 33

【各地の便り】
ゴルフ場での振動病また認定―高知●建設労働者の健康実態調査報告 27
現場の声と専門家の協力で―静岡●基準局が県下ゴルフ場の調査指示 29
視覚教材に体操指導も―熊本●農機・建設機械製造工場を見学 30
関西、中国の運動促進―東京●第1回東京南部労災職業病講座 31
大阪●関西労働者安全センター第11回総会 32
【データ】労働時間(年間週)の推移 45



button 1991年6月号(1990年5月15日発行 42頁 800円)

大分(野中)じん肺合併肺がん訴訟地裁判決とその意義について―大分じん肺弁護団弁護士 安東正美 2
判決全文(上) 34

■特集/アスベスト規制法制定をめざす
規制法案を確定し国会へ提出しよう―石綿対策全国連事務局長 伊藤彰信 7
規制法制定をめざすシンポジウム―神奈川労災職業病センター 西田隆重 9
石綿の規制等に関する法案要綱(社会党案) 11
各省庁の見解資料(確認事項) 13

労働組合の一人専従にも労災保険の特別加入制度/新通達 18

□アジアから/敬仁労工安全衛生服務中心―台湾/被災者の会が活動開始 25

【各地の便り】
首都高で250kgのアスベスト飛散―東京●住宅街に「白い雪」がふる 26
目立つ行政指導の遅れ―大阪●石綿建材使用状況アンケート調査 27
アスベスト撤去工事中汚染事故―東京●東大8号館で学生職員が暴露 29
首都圏で協力し出稼者検診―神奈川・東京●昨年度は259人が受診 32
石綿や過労死で基準局交渉―神奈川●時間足らずで後日再交渉 33
【データ】じん肺健康管理実施状況 41



button 1991年7・8月号(1990年7月15日発行 51頁 1,600円)

■特集1/全国安全センター第2回総会
本格的な活動を開始する年に―新議長に原田正純氏 2
水俣病から学んだ経験を生かして―全国安全センター議長 原田正純 5
清水地区労働安全センター 3
北海道労災職業病研究対策センター 3

■特集2/改正労災保険法第3次分施行
複雑な労働形態に対応した補償制度を―参議院議員 村田誠醇氏に聞く 10
国会での論戦(要約) 13
改正法第3次分施行通達 36

インテリアデザイナーの脳出血を労災認定―東京東武労災職業病センター 飯田勝泰 16
今井昶さんからの手紙 8

じん肺患者の肺がん余病死に補償を―じん肺患者同盟が労働省交渉 20

【各地の便り】
じん肺患者同盟弁天町支部結成―大阪●多種に及ぶ粉じん職場の患者で 27
半年前の腰痛を業務上認定―前橋●バングラディシュ人の労災問題 28
「島原大変肥後迷惑」―熊本●有明海沿岸労働者住民の安全確保 29
「コメ自由化」に反対を―高知●安全な食料確保、日本農業再建へ 30
三池CO裁判原告団迎え集会―関西●職業病闘争の原点に支援、共闘を 32



button 1991年9月号(1991年8月15日発行 42頁 800円)

自主対応型安全衛生活動の考え方・進め方―ILO安全衛生部長 小木和孝氏に聞く 2

介護料の改正と労災被災者の介護の実態―平成3年4月12日基発第261号 8

故田尻宗昭初代議長を偲ぶ―偲ぶ会/弔辞・石橋政嗣 16

アスベスト・職業がん110番を開設―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 18
6. 2石綿被害の拡大を許すな!横須賀集会―神奈川労職センター事務局長 西田隆重 20
6.30アスベストなんていらない松山集会―愛媛労職対事務局長 白石昭夫 22
長崎・佐世保/宮崎/大分/熊本/高知/愛媛/広島/京都/大阪/神奈川

野中じん肺合併肺がん訴訟・大分地裁判決2 33

【各地の便り】
外国人労働者の成人病検診―神奈川●フィリピン、韓国人29名が受診 30
京都労安連絡会議発足―京都●「労働と生きる権利を守る」 30
第11回集会と労働省交渉―被災者全国連●人権を柱にした行政を 32



button 1991年10月号(1991年9月15日発行 42頁 800円)

過労死労災闘争の相次ぐ勝利―過労死弁護団全国連事務局長 川人博 2
資料/認定業務留意事項についての新通達―平成3年6月21日事務連絡第20号 6

大阪トンネルじん肺訴訟を提訴―関西労働者安全センター 西野方庸 10

スウェーデン体験旅行2週間(前編)―労災脊損会代表 新田輝一 13

連載/ILOマニュアルの活用
補助教材編@化学物質による健康障害―熊谷信二・天明佳臣 19
実践レポート編@千葉で実践会―全統一労組書記次長 鳥井一 平25

野中じん肺合併肺がん訴訟大分地裁判決3 34

【各地の便り】
出稼検診夏のオルグ―秋田・青森●出稼先宿舎アンケートも 29
図書館司書のケイワン認定―神奈川●職業訓練大学校の臨時職員 30
3分会合同で職場安全点検―北海道●全造船機械北海道地協 30
3000名のVDT健康調査―高知●今年度は大規模な腰痛調査を 31
出向先の立ち喰いソバ屋で腰痛―東京●労災認定に取り組む国労新幹線支部 32
タクシー通院費を支給させる―横須賀●じん肺患者同盟横須賀支部 32



button 1991年11月号(1991年10月15日発行 46頁 800円)

■特集/派遣労働をめぐるトラブル
派遣労働者の権利侵害をなくすために―派遣労働ネット代表 中野麻美氏に聞く 2
解説・施行6年目を迎えた労働者派遣事業 7
資料新職安局長通達/労働省回答 11
派遣トラブルホットライン6.3-7の報告 12

関西でも急増する外国人労働者の労災事故―関西労働者安全センター 岩田賢司 15
神奈川労働基準局―外国人労働者の雇用に当たっての指針 17

スウェーデン体験旅行2週間(後編)―労災脊損会代表 新田輝一 23

連載/ILOマニュアルの活用
補助教材編A労働者教育のすすめ方―自治体労安研事務局長 中桐伸五氏に聞く 31
実践レポート編A労災相談トレーニング講座―関西労働者安全センター 西野方庸 37

【各地の便り】
過重労働による死亡と認定―広島・岐阜●立証に奔走1年8か月 38
同僚間の暴行事件で労災認定―東京●私怨ではなく業務起因性明らか 39
常磐興産は和解に応じよ!―茨城●なくせじん肺キャラバン茨城行動 40
みなとまち互助会発足へ―神奈川●外国人労働者の医療相互扶助組織 41
千葉港ではじめての検診―千葉●鍼治療の実演も好評 42
湾岸戦争後のイラク 開安紀子 43



button 1991年12月号(1991年11月15日発行 42頁 800円)

■じん肺裁判判決
じん肺患者の自殺に業務起因性を認める―1991.6.25 大分地裁判決―弁護士 岡村正淳 2
じん肺自殺・大分地裁判決全文(上) 36
じん肺と余病死の因果関係を否定―1991.6.27 広島地裁判決―弁護士 桂秀次郎 4

来年の通常国会で規制法制定めざす―石綿対策全国連絡会議第5回総会 7
総会議案 9
資料/日本石綿協会の新自主規制値と関係資料 12

四塩化炭素による健康障害を防止するための指針 17

連載/ILOマニュアルの活用
補助教材編B騒音対策のヒント―労働科学研究所 伊藤昭好 23
実践レポート編B成果のあがる活動めざして―労災福祉センター事務局長 笹生達朗 27

【各地の便り】
アスベスト110番ではじめての認定―徳島●相談の翌日に亡くなった谷口さん 30
ポス式レジでのケイワン認定―東京●スーパーマーケットの女性労働者 31
MSW労災職業病講座―関東●労住医連が企画 32
県下4か所で第2期学習会―福島●会場で「健康チェック」も実施 33
「すこやか会館」を開設―北海道●生協地域組合員交流の場 34
石綿じん肺裁判支援する会を結成―神奈川●なくせじん肺全国キャラバン 35



button 1992年1月号(1991年12月15日発行 50頁 800円)

■連載/ILOマニュアルの活用
補助教材編C人間工学の目―労働科学研究所 酒井一博 2
実践レポート編C準備に1年かけて講座―全港湾総務部長 伊藤彰信 12

急増する“シルバー労災”
「雇用関係でない」と労災保険受けられず―関西労働者安全センター 西野方庸 16

田尻宗昭記念基金を設立―志同じくする地道な活動に田尻賞を 21

ケイワン被災労働者ヨーロッパ紀行(上)フランス、スペインの自動車労働者と交流―白井 豊 25

じん肺自殺・大分地裁判決全文(下) 39

【各地の便り】
造船女性労働者の中皮腫認定―神奈川●船内清掃でアスベストにばく露 33
外国人労働者の人権ネット―関西●実態を踏まえ行政へ働きかける 33
命を大事にしよう―清水●2名の仲間の死にショック 34
菜の花診療所設立へスタート―大阪●東南地域の地域医療の拠点を 35
パンフ「炭鉱とじん肺」―茨城●元炭鉱労働者の証言 36
3年ぶりの東京労基局交渉―東京●東京労災職業病センター連絡会議 37
出稼労働者の健康を考える集い―横浜●首都圏でネットワークを拡大 38



button 1992年2月号(1992年1月15日発行 42頁 800円)

アジアの職業病・公害病を考える―韓国・タイの事例をもとに―全国安全センター議長 原田正純 2

市立図書館労働者9名のケイワン集団認定、当局の責任追求と職場改善の取り組み―立川市職労立川市図書館職場会 8

資料/中央労働基準審議会の建議―労働者の安全と健康の確保のための対策の推進について 16

連載/ILOマニュアルの活用
補助教材編D休息条件を見直そう―労働科学研究所 酒井一博 29
実践レポート編D図書館業務・仕事のめやす―1986.1 立川市図書館業務目安検討委員会 33

【各地の便り】
海外出張先での死は会社の責任―カナダ●本多技研工業元社員の遺族が提訴 38
一方的な介護料の打ち切り―東京●寝たきりの脊損被災者に対して 39
アスベスト110番から労災申請―神奈川●各地の造船所を渡り歩いた森さん 40
地方議会で意見書の採択を―めざす会●アスベスト規制法制定に向けて 40



button 1992年3月号(1992年2月15日発行 42頁 800円)

■特集1/腰痛予防ベルト
腰痛予防ベルトのねらいと効果について―広島大学医学部公衆衛生 宇土 博 2
体験者が語る腰痛予防ベルト― 米穀運送/社会福祉施設/林野/保育所/学校給食調理/天明佳臣医師 6

■特集2/虚偽報告・労災隠し
死傷病報告書の虚偽報告、重大悪質な労災隠し事件相次ぐ―神奈川シティユニオン書記長 村山 敏 11
元請の書類送検含む厳格な対応を―労災隠し問題で神奈川労基局と交渉 17
建設業は元請の圧力等、製造業では外国人―労働省が「労災隠しの排除」について通達
平成3年12月5日基発第687号 19
平成3年12月5日基監発第52号 20

10年目にして暴かれた労災患者2000名打ち切りの真相―弁護士 古川景一 27

資料/中央労働基準審議会の建議
労働時間の短縮の促進に関する施策の充実について 29

資料/最近の振動病をめぐる情報
林野庁研究委員会報告と労災認定者関係データ 35

【各地の便り】
石綿死亡損賠2300万円で和解―奈良●アスベスト工場離職後30年の死亡 38
女性精肉販売員の腰痛を認定―広島●不良姿勢と冷気による業務上疾病 38
港湾荷役初のマンガン中毒認定―大阪●ばく露環境を幅広く認定 39
みなとまち互助会250人の会員―神奈川●発足1か月の大きな反響 40


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