INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1990 (Japanese)



INDEX OF JOSHRC NEWSLETTER--1990 (Japanese)

1990年度「安全センター情報」目次



特集目次
1990年6・7月号 @全国安全センター結成総会/A脳・心疾患の労災認定問題
1990年8月号 @精神障害・自殺の労災認定/A振動病をめぐる状況
1990年9月号 夜勤・交代制労働
1990年10月号 アスベストによる健康被害
1990年11月号 出稼ぎ過労死は業務上災害
1990年12月号 改正労災保険法施行通達
1991年1月号 @なくせじん肺全国キャラバン/Aアスベスト規制法制定めざし600人が集会とデモ/B外国人労働者をめぐる諸問題
1991年2月号 対談/将来を見据えた労災保険・労働行政のあり方を提起しよう
1991年増刊号 じん肺合併肺がん問題資料集
1991年3月号 外国人労働者の労災白書
1991年増刊号 脳・心臓疾患の労災認定問題資料集



button 1990年6・7月号(1990年6月15日発行 42頁 500円)

■特集1/全国安全センター結成総会
全国の労働安全衛生活動の拠点に 2
現在の労働安全衛生問題の課題と全国安全センターへの提言
鈴木武夫氏(前国立公衆衛生院院長)の記念講演 4
[資料]
設立趣意書 9
規 約 9
会費規定 11
1990年度活動方針 11
1990年度予算 13
1990年度役員体制 13
地域センター会員名簿 14

■特集2/脳心疾患の労災認定問題
新認定基準否定する「裏認定マニュアル」―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 15
局医意見の「正解率」は3分の1以下―古川景一弁護士の労働法学会誌論文から 20
大阪/新認定基準後3件の業務上認定―関西労働者安全センター 片岡明彦 22
東京/「東京には過労死は存在しない!」―東京東部労災職業病センター 飯田勝泰 25

労基研「中間報告」は「実施しない」―労災保険法一部改正案衆議院審議 27

振動障害(白ろう病)最高裁判決の不正について―全林野弁護団 29

アスベスト規制法をつくろう―石綿対策全国連絡会議事務局長 伊藤彰信 30

香港労災職業病活動者グループの来日と第2回アジア地域労働安全衛生交流集会―労働者住民医療機関連絡会議天明佳臣31

【各地の便り】
法律で異なる認定基準―宮崎●慢性砒素中毒症で労災再審査請求 35
在日韓国人被災者の帰国・再入国問題に想う―北海道●札幌緑愛病院 36
秋津レークタウンクリニック4月開院―熊本●環境医学研究センターも併設 37
相談会から振動病認定進む―徳島県池田町●徳島、高知、愛媛3県共同で 38
じん肺診査医のあり方に注文―神奈川●横須賀中央診療所等で労基局申し入れ 39
組織強化へ検討委員会―大分●大分県勤労者安全衛生センター総会 40
職場で生かせる針灸めざして―大阪●針灸学習会に参加者殺到 40
【データ】労災新規受給者は毎年80万人 41



button 1990年8月号(1990年7月15日発行 40頁 500円)

追悼・田尻議長 議長代行に谷沿氏 2

■特集1/精神障害自殺の労災認定
アクシデントのない心因性精神障害にはきびしい認定要件―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 4
うつ病による自殺を労災に―広島バス運転手事件―日教組公務災害対策委員会嘱託 横丁郁朗 9
業務上精神障害自殺認定事例一覧 12

■特集2/振動病をめぐる状況
経過監察期間の新設と不当打ち切りの見直し 19
許せない権力のおごり=上告棄却の判決―全国安全センター議長代行 谷沿嘉瑞 21

労災保険法一部改正案が成立 26

シンガポールにおけるタイ人出稼労働者の突然死問題―産業医学総合研究所 川上剛 28

【各地の便り】
広島センター正式発足―広島●民間の「指曲がり症」にも取り組む 30
東京東部にひまわり診療所―東京東部●労職センター平野代表が院長に 30
医療生協に三つ目の診療所―神奈川●十条通り医院が加入 31
「指曲がり症」認定へ前進―自治体●参議院地行委で中桐医師が参考人 32
在日韓国人被災者の帰国再入国問題に想う―北海道●札幌緑愛病院 33
局医協議会座長に質問状―奈良●振動病患者打ち切りで土生医師に 34
アスベストの健康被害に注目―大阪●アスベスト問題の今後を問う集会 35
元米軍集会所解体を監視―神奈川●横須賀市に要望書 36
粗大ゴミ収集で頚肩腕障害―熊本●大牟田市職労が実態調査と認定申請 37
第7次じん肺集団検診―茨城●じん肺患者同盟北茨城支部を中心に 38
【データ】再び増加傾向を示す死亡災害39



button 1990年9月号(1990年8月15日発行 38頁 500円)

■特集/夜勤交代制労働
わが国における交代制勤務の現状と問題点―1990年度実態調査結果(中間報告)―労働科学研究所主任研究員 酒井一博 2
資料ILO/「夜業」に関する条約勧告
@夜業に関する条約(第170号) 9
A夜業に関する勧告(第177号)11
B工業に使用される婦人の夜業に関する条約(第89号)(1948年改正)の議定書 13

自主対応型の労働安全衛生活動―自治体労働安全衛生研究会の参加型講座 15

労災ナーシングホームの問題点―労災脊損会代表 新田輝一 20

香港労災職業病活動者グループが来日
「言葉が通じるということ」―神奈川労災職業病センター 川本浩之 23
工場の安全衛生手続に強い関心―東部労災職業病センター 飯田勝泰 24
香港・日本対抗歌合戦も飛び出して―関西労働者安全センター 岩田賢司 25

追悼・田尻議長
公害から安全衛生へ第一歩を踏み出した―元国立公衆衛生院院長 鈴木武夫 28
若者たちに想いを伝えることを楽しみに―神奈川大学法学部教授 野沢 浩 28
理屈に流されず効果的な闘いを指導―元労働基準監督官 井上 浩 29
偉大な組織者、戦略家、勉強家―日本労働弁護団事務局長 古川景一 30

【各地の便り】
秋田で出稼者の健康シンポジウム―秋田●労住医連と秋田大学OBが協力 31
ゴルフ場の刈払機で振動病―静岡県清水●地区安全センターが認定闘争 32
不当な移送費不支給を撤回さす―徳島●山間僻地で14kmの通院は合理的 33
被災者遺家族の人権の保障を―●再出発した被災者対策全国連絡会議 35
【データ】労働災害の発生状況 37



button 1990年10月号(1990年9月15日発行 40頁 500円)

■特集/アスベストによる健康被害
アスベストによる健康被害の救済を、肺がん・悪性中皮腫等の急増は必至―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 2
石綿ばく露作業従事労働者に発生した疾病の業務上外の認定について(基発第584号) 7
広島●海軍の街・呉に潜在する被害者 10
神奈川●横浜でも造船労働者に中皮腫 11
横須賀石綿訴訟●引き延ばし図る会社 12
岡山●建設労働者のアスベスト禍 13
愛媛●保温工事会社で大量発生 15
新潟●仏壇に保管した死亡診断書が決め手 16
滋賀●公害病かと思ってきたが 17
東京東部●石綿肺認めない行政 20
オーストラリアを襲うアスベスト疾患―2010年までに3万人死亡の予測も 18

改正労災法施行―年金スライド率、最低・最高限度額等決まる
施行規則に生計維持関係の認定規定も 22

アメリカ「障害者差別禁止法」(ADA)、何を改善し、禁止しようとしているのか―坂巻フミエ 25

顔をつき合わせた交流の第一歩、香港労災職業病活動者グループを迎えて―労働者住民医療機関連絡会議 天明佳臣 29

追悼・田尻議長
人間の顔をした労災補償制度実現のために―労災補償制度問題研究会代表 佐藤 進 32

【各地の便り】
市課長の心筋拘束死を労災に―相模原●市職労中心に「認定を求める会」 33
1983年以来7回実施―大分●地域無料健康相談活動の経験@ 33
自動車整備工のじん肺認定―名古屋●この職種では全国で初めて? 35
粉じん職歴でも争う姿勢―茨城●常磐炭田北茨城じん肺訴訟 37
安全衛生担当者の研修交流―熊本●秋津クリニックと連携した取り組み 37
医学論争避け裁量論に絞る―神奈川●七沢リハビリ針灸訴訟で国側 38
【データ】給付種類別保険給付支払状況 39



button 1990年11月号(1990年10月15日発行 36頁 500円)

出稼ぎ過労死は業務上災害
柴田脳卒中労災訴訟控訴審で再び勝利判決―関西労働者安全センター 西野方庸 2
表1/労働省側主張と判決文比較 6
表2/主治医、労災医員等の証言の対比 8

建設労働者のアスベスト被害の労災認定
全建総連●アスベスト使用禁止とともに被害者の掘り起こしに取り組む 9

改正労災法(第二次分)10月1日施行
休業補償のスライド制改正、最低最高限度額制は92年4月から適用 14

ヨーロッパにおける安全衛生活動―自治体労安研事務局長 中桐伸五 19

損害賠償訴訟も積極的に検討
過労死弁護団●第3回総会で企業責任追及を重視 24

【各地の便り】
過労死認定へ現地調査―福井●福井市職労木村労災認定闘争 27
針灸の治療期間制限に理なし―大阪●裁判で大阪医大兵藤教授が証言 28
働く者のサービスセンターとして―福島●福島県労働安全衛生センター設立 29
肝腎の資料を「印刷省略」―三重●再審査請求で診療録看護日誌削る 29
鋳物工場での火傷で右目に障害―埼玉●ガーナ人労災事故で補償交渉 30
韓国訪問半記―友人を求めて―神奈川労災職業病センター 斎藤竜太 31
【データ】職業病の発生状況 35



button 1990年12月号(1990年11月15日発行 36頁 500円)

■次官通達■
労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律の施行について(平成2年6月22日労働省発基第43号) 2

■局長通達■
労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律の施行(第1次分)について(平成2年7月31日労働省発労徴第55号基発第484号) 3
労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律の施行(第2次分)について(平成2年9月28日基発第588号) 16
労働者災害補償保険法施行規則第14条の4に規定する「労働者の死亡の当時その収入によって生計を維持していたこと」の認定に関し労働省労働基準局長が定める基準について(平成2年7月31日基発第486号) 24

■法令要綱■
労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律要綱(平成2年法律第40号) 26
労働者災害補償保険法施行令の一部を改正する政令要綱(平成2年政令第220号) 27
労働者災害補償保険法施行規則等の一部を改正する省令(第1次分)要綱(平成2年労働省令第17号) 28
労働者災害補償保険法施行規則等の一部を改正する省令(第2次分)要綱(平成2年労働省令第24号) 29
付録/会計検査院「労働者災害補償保険の診療費の算定について」



button 1991年1月号(1990年12月15日発行 40頁 500円)

■特集1/なくせじん肺全国キャラバン
日本列島を涙と怒りで貫いて―全国じん肺弁護団事務局長 山本高行 2
水戸・北茨城/横須賀行動
患者同盟としての法令改正要綱策定へ―全国じん肺患者同盟会長 轟 勝 5

■特集2/規制法制定めざし600人が集会とデモ
アスベスト規制法制定をめざす全国集会―規制法制定をめざす会事務局長 伊藤彰信 9
集会基調報告 10
[討議資料]石綿の規制等に関する法律案要綱案 12
飛散防止剤の重金属汚染に注意を!―環境監視研究所 中地重晴 17

■特集3/外国人労働者をめぐる諸問題
進む外国人労働者の「労災白書」作り、首都圏の外国人労働者支援団体と協力―全国安全センター事務局長 古谷杉郎 20
外国人労働者弁護団結成される―LAFLR●人権ホットラインも実施 21
在日外国人の医療問題を考える―AMDA(アジア医師連絡協議会)●外国人留学生医療ネットワーク発足 23
労働省関係通達 25

積極的なネットワーク作りを開始しよう
第2回アジア地域労働安全衛生ワークショップに参加して―関西労働者安全センター 岩田賢司 28

【各地の便り】
尼崎に統一安全センター結成―兵庫●全国安全センターにも加盟 32
じん肺による急死を労災に―広島●庄原ろう石じん肺訴訟が結審 33
4キロ以上でも通院費支給―神奈川●横須賀中央診療所のじん肺患者に 34
胸郭出口症候群を業務上―静岡●ゴルフ場での振動病に清水労基署 34
気道障害の認定をきっかけに―福島●小名浜地区労働安全センター結成 35
学校に押し寄せるOA化の波―大阪●子供のVDT作業対策はどうするか 36
地区労単組の安全担当者講座―静岡●中部、東部の2か所で開催 37
【データ】不法就労外国人に対する災害補償の状況 38



button 1991年2月号(1991年1月15日発行 36頁 500円)

■新春対談/将来を見据えた労災保険労働行政のあり方を提起しよう
五島正規(衆議院議員)・井上浩(元監督官) 2

振動病に「経過観察期間」を導入―全国安全センター議長代行 谷沿嘉瑞 11

防毒マスク使用上のチェックポイント 16

参加型の講座に各地で取り組もう―第1回労働安全衛生学校 19

□アジアから/香港工人健康中心―元鉄鉱山鉱夫などのケイ肺掘り起こし 22

【各地の便り】
調査した鑑定意見を参与にも見せず―大分●過労死事件で異例の緊急参与会 24
東京の台所の労災職業病―東京●築地市場で「鼠径部ヘルニア」認定 28
松山市で無料職業病相談会―愛媛●じん肺の相談などその後も続く 30
机上フィールドスタディなど多彩に―岡山●自治労安全衛生職業病対策集会 31
職場総点検で安全担当者学習会―東武労組●全線6か所で411名参加 32
スタッフの安全衛生講座―熊本●全国センター学校の経験も活かして 34
自動車工場の労災もみ消し―神奈川●地域センターの根をもっと深く 34
【データ】労災保険給付種類別受給者数 35



button 1991年増刊号(1991年2月10日発行 64頁 500円)

じん肺合併肺がん問題資料集

■じん肺合併肺がんの認定基準
じん肺症患者に発生した肺がんの補償上の取扱いについて(昭和53年11月2日基発第608号) 2

■松山地裁じん肺合併肺がん(藤田)訴訟資料
医学論争(判決より) 3
事件の概要 3/原告の主張 5/被告の主張 8/原告の反論12/被告の再反論14/被告側論理に対する山本の註 15

■大分地裁じん肺合併肺がん(野中)訴訟資料
山本真証人主尋問記録 27
反対尋問記録 35
陳述書 42
被告側最終準備書面 49
原告側最終準備書面 53



button 1991年3月号(1990年2月15日発行 42頁 500円)

■総特集/外国人労働者の労災白書
新入管法後多発する在留資格関係のトラブル―外国人労働者弁護団事務局長 鬼束忠則 3
厚生省が生活保護の特例措置を見直し―女性の家HELPディレクター 松田瑞穂 4
外国人労働者の労災白書
T 調査結果の概要 7
U 労働災害発生の原因 7
V 被災外国人労働者の一般経過 9
W 労災保険の適用を妨げる通報義務 10
X 労災補償を確実にするための問題点 11
Y 帰国後補償の場合等の問題点 12
Z 「不法就労」状態の解消 14
[ 民間支援団体、外国人団体の役割 14
] 提言 15
外国人労働者労働災害事例一覧 16
労働省関係通達 29
不法就労外国人に対する災害補償の状況 33

【各地の便り】
ADAに学ぶシンポジウム―東京●被災者全国連が障害者団体と共催 35
増えるじん肺の労災相談―大阪●トンネルじん肺裁判提訴へ 36
VDT(U)健康調査を準備―高知●5年ぶり2回目の調査 36
いま、女があぶない!―東京●女性の働きすぎを考える集会 37
患者の訴えに応えることが基本―神奈川●七沢リハビリ鍼灸裁判で丹沢証人 38
振動病通達で学習会―北海道●全道25ブロックで実施 39
労災問題“陸の孤島”―宮崎●安全センター設立をめざして 39
春が来る!広島―広島●事務局活動も軌道に 40
【データ】保険給付に関する審査請求訴訟状況 41



button 1991年増刊号(1991年2月25日発行 64頁 500円)

脳心臓疾患の労災認定問題資料集

■認定基準/新旧対照表
脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準について(昭和62年10月26日付基発第620号) 2
中枢神経及び循環器系疾患(脳卒中、心臓死等)の業務上外認定基準について(昭和36年2月13日付基発第116号) 2
■表マニュアル
脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定マニュアル 9
■裏マニュアル
脳血管疾患及び虚血性心疾患等の労災認定(平成2年5月14日付事務連絡第13号) 23
第118回国会参議院社会労働委員会会議録第3号(平成2年5月24日) 25
■認定件数
脳血管疾患及び虚血性心疾患等の労災補償状況 31
■認定事例一覧
新認定基準後の脳心臓疾患の労災認定事例一覧 33
■審査会裁決
家具製造会社工場長心筋梗塞死事件労働保険審査会裁決(平成元年2月8日) 49


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