BOARD MEMBERS OF JOSHRC(Japanese)



BOARD MEMBERS OF JOSHRC(Japanese)

全国安全センター役員体制(1998年度)



顔写真

議 長 井 上 浩 自治体労働安全衛生研究会副会長、元労働基準監督官)
副 議 長 天 明 佳 臣 (労働者住民医療機関連絡会議議長、医師)
浜 田 嘉 彦 財団法人高知県労働安全衛生センター専務理事)
平 岡 明 丸 社団法人大分県勤労者安全衛生センター事務局長)
運営委員 西 畠 正 三多摩労災職業病センター事務局長、弁護士)
西 田 隆 重 社団法人神奈川労災職業病センター専務理事)
白 石 昭 夫 愛媛県労働災害職業病対策会議事務局長)
原 知 之 自治体労働安全衛生研究会事務局次長)
飯 田 裕 尼崎労働者安全衛生センター事務局長)
事務局長 古 谷 杉 郎 (専 従)
事務局次長 西 野 方 庸 関西労働者安全センター事務局長)
飯 田 勝 泰 東京労働安全衛生センター事務局長)
会計監査 平 野 敏 夫 東京労働安全衛生センター代表、医師)
小 澤 公 義 三多摩労災職業病センター事務局)
特別顧問 五 島 正 規 衆議院議員
顧 問 鈴 木 武 夫 (元国立公衆衛生院院長)
原 田 正 純 (熊本大学助教授、熊本県労働安全衛生センター副理事長)


初代議長・故田尻さんを記念して基金
公害・労災職業病の取り組みを表彰

全国安全センター設立の原動力となり、初代議長を務めたのが「公害Gメン」の異名で知られた故田尻宗昭さん。四日市の石原産業等の硫酸タレ流し事件の刑事告発や日本化学工業によるクロム被害問題、東京湾の保全などに精力的に取り組み、公害企業や行政からは恐れられ、全国各地の住民運動等からは頼りにされました。

1990年5月12日の全国安全センター設立総会での、「運動というのはどんなにメンバーを並べ、規約をきれいに作り、表面を飾っても、問題はその中のひとりが命がけでやること。燃えて燃えて立ち上がらなかったら、その運動は成立しない。運動は数ではない。正味の中身です」というあいさつが、公式の場での最後の発言となり、同年7月4日、肝臓がんのため亡くなられました。

田尻さんを心にとどめ、公害や労災職業病の現場で地道に活動されている人びとに光をあて、応援するために草の根から寄付金を募って「田尻宗昭記念基金」が設立されました。1992年7月の第1回から毎年、田尻賞の表彰が行われています。田尻賞の推薦・応募及び基金への募金については、全国安全センター事務局で受け付けています。

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