プロジェクトの活動内容
◆「環境人形劇 エコネコ座」
こどもたちが楽しく環境問題を学び実践できるきっかけをつくろうと、人形劇での啓発活動である。名前はECO- NEKO(エコネコ)座です。
内容は“水をたいせつに”“ごみの分別”“水筒と買い物袋を持とう”“電気を大切に”“安全な野菜”など。
1つの話はおよそ10分間。15〜20人を対象としている。
活動範囲は京都周辺で、人形をのせる机が1つあれば、洋室・和室を問わない。
人形劇とともに、環境クイズや古紙でのメモ帳づくりなど、リサイクルの工作指導もする。
連絡先:細木京子、山上公実 075-417-3417

◆「環境カレンダー」プロジェクト
今年で13年目になる「環境カレンダー」の発行。
メンバーでありマンガ家でもあるハイ・ムーン氏(本名 高月紘・京都大学環境保全センター教授)の絵を中心にメッセージは皆で考え、制作している。
家庭用のみならず、環境教育用テキストとして学校をはじめ、各分野で使われている。
約5〜6千部印刷。他の市民グループの名をも表紙に入れ、制作・企画を請け負うという形もとっている。
連絡先:J.E.E.事務局へ 075-417-3417
◆フエアトレード商品のあっせん販売
フェアトレード商品を扱っている市民団体のグローバル・ヴィレッジの商品を、あっせん販売している。
チョコレート、さとう、手すきのレターセット、刺繍のはいったメガネケースや巾着袋・サイフ、麻のカバン、オーガニックコットンのTシャツ等。
また、インドの女性の自立を支援する“JEEVIKA”のししゅうカードを販売している。
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