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ハリーナ104号
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【更新日:2008.3.24】

 

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from 1999/4/5

 


2008年4月より日本ネグロス・キャンペーン委員会は
新たに再編しなおし、APLA/あぷら として活動を始めます

■「APLA/あぷら」のめざすもの

 
 

 APLA/あぷら(オルタナティブ・ピープルズ・リンケージ in アジア)は、日本を含むアジア各地で展開されている「農と軸とした地域つくり」に挑む人々が出会い、新たなつながりを創りだす場として発足します。

 APLAの活動の基盤には、フィリピン・ネグロス島で20年自立支援を続けてきた日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)の経験が生かされます。飢餓救済をきっかけとして開始されたJCNC活動から、海を超えた産直運動である“オルター・トレード”も生まれました。

 人々が平和に生きていくためには、「農業で食べられる地域づくり」がいかに重要であるか、そして、農村や都市に暮らす人びとの交流が顔の見える関係を生み、新しい発見や意識の変革を作り出す上で大きな役割を果たすことを経験しました。

 一方、経済グローバル化が急ピッチで進行する中、地球上の国々で都市と農村の格差は広がり、弱い立場に置かれた人びとの暮らしが不安にさらされています。アジアの人々が自立するための農業・地域づくりは、世界中の食料・加工品を独占流通する「日本はどうするのか?」という問いかけでもあります。

 APLAはこうした課題にむけて、従来の「支援する」関係から脱却し、現状とは違うオルタナティブをアジアの仲間と創っていくために活動します。

■「APLA/あぷら」の活動は・・・

1. ネグロス、北部ルソン(以上フィリピン)、東ティモール、スラバヤ(インドネシア)での「地産・地消」を軸にした地域づくりを支援。
2. 地域・国境を越えた農民どうし、むらとまちの人びとの交流を媒介する(特に女性たち)。
3. 民衆交易に関わる産地や農民グループ、消費者たちとの連帯をつくる。
4. 「上からのグローバル化」に対抗する国内外の運動と提携。提言活動を行う。
5. 調査活動、映像・開発教育教材づくり。
6. 機関紙『ハリーナ』はブックレット、メールマガジンなどで情報発信。
7. あぷらネットショップを開店(ATJ、フェアトレード商品や書籍などを販売)
8. スタディ・ツアー、交流ツアーの企画
9. 寄り合い(国内、国際)やフォーラムの開催。
10. 自然災害・人為災害に対する緊急支援。

■「APLA/あぷら」の活動に一緒に参加してください!

@ 会員になる
(正 会 員 )個人 1口5,000円   法人 1口10,000円
(賛助会員)個人 1口5,000円   法人 1口10,000円
(賛助会員は、総会で議決権がありません。)
・機関紙ハリーナ(年4回)をお届け
・メールマガジンで活動情報、イベント情報をお届け
・企画ツアー・シンポジウムへのお誘い
*会員になって下さる方は事務局までご連絡ください。資料をお送りします。

A

募金での協力

郵便振替:東京00160-1-707111
銀行口座:みずほ銀行高田馬場支店 (普通)2611895
*銀行振り込みの場合は、お電話かメールでお名前、ご連絡先、会員の種類を事務局までご連絡下さい。

B

買って食べて参加する

APLAネットショップでのお買い物が生産者の生活向上につながると同時に、APLAの活動への支援となります。(6月開店予定・会員でなくてもお買い物できます。)

C

「手わたしバナナくらぶ」の会員になる

会員制のバナナ宅配システムで、月に一回バナナをお届けします。生産者や産地の様子、その他の情報を詳しくお届けする「手わたしバナナくらぶニュース」も隔月でお届けします。
年会費¥1,200

■呼びかけ人

秋山眞兄 麻布学園理事・教員(東京) JCNC運営委員長
有竹正寿 ネグロス・キャンペーン岡山事務局長(岡山) JCNC運営委員 
市橋秀夫 埼玉大学教養学部准教授(埼玉)
大橋成子 JCNC事務局長代行(フィリピン)
奥万里子 生協連合会きらり会長(大阪) JCNC運営委員
加地永都子 翻訳家(東京) JCNC常任運営委員 
菊池敬嗣 PETAサマーワークショップ実行委員会(東京・フィリピン) JCNC運営委員
小林和夫 潟Iルター・トレード・ジャパン事業部課長(東京) JCNC元事務局長
津留歴子 オーガニック・コミュニティ・アクション・ネットワーク(OCeAN)役員(インドネシア)
出口雅子

ピナツボ復興むさしのネット(東京) JCNC運営委員

太田結子 ネグロスキャンペーン北海道(北海道) JCNC運営委員
疋田美津子 しらたかノラの会(山形) JCNC運営委員
広瀬康代 地球の木理事(神奈川) JCNC運営委員
弘田しずえ カトリック正義と平和協議会(東京) JCNC運営委員
堀田正彦 潟Iルター・トレード・ジャパン代表取締役(東京)
前島宗甫 大阪女学院大学非常勤講師(大阪) JCNC共同代表
村井吉敬 早稲田大学客員教授(東京)
吉田文子 グリーンコープ共同体代表理事(福岡)
(五十音字順)

■APLA/あぷら事務局

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL:03-5273-8160
FAX:03-5273-8667
メール:jcnc@jca.apc.org

APLA/あぷらは特定非営利活動法人として申請する予定でいます。5月17日の設立総会後に手続きを開始する関係から、10月ごろまでは、実質的にはAPLA/あぷらとJCNCが両方活動することになります。関係者の方には資料をお送りしておりますが、ご不明の点がございましたらお問い合わせ下さい。

■APLA/あぷら設立記念シンポジウム 『人びとが創るもうひとつのアジア』

【日時】2008年5月17日(土) 14:00〜17:00

【参加費】 500円
【場所】 韓国YMCA、B1ホール  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【プログラム】
■ JCNCからAPLAへ−22年間のネグロス支援から新たな出発を
  秋山眞兄(元JCNC運営委員長、APLA理事)
■ 海外パートナーの紹介
デッサ・ケサダ 歌のメッセージ
シンポジウム「人びとが創るもうひとつのアジア」へ
  パネリスト
 

● 堀田正彦(ATJ代表取締役) 日本初の無農薬バナナ民衆交易から20年

  ● 疋田美津子(しらたかノラの会) 山形の女性・若者たちがつくる地産地消運動
  ● リト・エスタマ(ネグロス農民) 飢餓からスタートした自立への道
  ● ダニエル・ペレイラ(東ティモール) 独立から6年−ゼロからの挑戦
  ● 村井吉敬(早稲田大学客員教授、APLA理事) APLAのめざすもの



◆オンラインショップHalina終了のお知らせ◆

 ATJ商品のバラ販売およびインターネットでの注文受付を2007年3月30日受付分までで終了します。ケース単位での販売は継続しますので、ご利用ください。

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メールニュースの配信をしています

 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)と共同で「ATJ/JCNC NEWS」の配信を開始しました。このメールニュースは、毎月、生産状況や産地の暮らし、生産者の横顔を中心に情報をお届けするものです。 民衆交易、国際協力活動に関心がある方なららどなたでも歓迎です。ぜひ、ご登録下さい。 ご希望の方は、「ニュース購読希望」とお書きの上、jcnc@jca.apc.orgにメールをお送り下さい。毎月20日にニュースをお送りいたします。

Web上でも登録できます。 www.altertrade.co.jp/mailman/listinfo/atj-jcnc-news


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日本ネグロス・キャンペーン委員会 (JCNC) 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
Tel.03-5273-8160 Fax.03-5273-8667 E-mail jcnc@jca.apc.org 
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