「今、必要な医薬品を!」
イラクでは白血病・先天性異常の子どもたちが増えています。湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾が原因でしょうか。国の調査ができない状態で、イラクのお医者さんたちは環境因子を疑っています。
1991年の湾岸戦争や国連による経済制裁以降、薬が手に入らなくなり、医療機器も古いものを使っています。2003年のイラク戦争では、生活インフラも破壊され、病院も厳しい状態にあります。連日、米軍と武装組織との戦闘が続く中、外国からの支援も滞っています。
このような中で、たくさんの子どもたちが命をおとし
イラクの未来の世代のために、
私たちができることは何でしょうか。

2005年2月に、ヨルダンの首都アンマンで、現地医師と「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM-NET)のメンバーによる、第2回支援会議を行いました。
現地医師から、
昨年8月に行った、第1回会議の話し合いにそって支援した薬品や機材が、どのように使われているかを報告してもらいました。
そして、2005年の支援協力をどのように行うかを話し合いました。
JIM-NETの今後6ヶ月の支援計画
・成分採血装置の提供
・手洗い、うがい薬、歯ブラシの提供
・感染予防専門看護師の育成
・細菌培養検査技師の育成
・抗生剤の提供
みなさんからのご協力をお願いいたします。

JCF/イラク支援振込口座
| 郵便振込口座番号 |
00520-0-81078 |
| 加入者名 |
JCF/イラク支援 |
◆日本イラク支援ネットワーク(JIM-NET)
イラク医療支援に取り組んでいる国内5団体が、医療支援の専門性を強め、効率的かつ継続的な支援を行うための組織
参加団体
- 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
- アジアと結ぶ市民の会・長崎
- 日本国際ボランティアセンター(JVC)
- 劣化ウラン弾廃絶キャンペーン(CADU-JP)
- イラク医療支援・通販生活
- アラブの子どもとなかよくする会
- 子どもの平和と生存のための童話館基金
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