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第14回JCFセミナー
「イリーナさんとブリンチキ」
ブリンチキとドラニキを食べながら
ロシア・ベラルーシのお話を聞きましょう
ベラルーシ共和国、チェルノブイリの汚染地でのJCFの活動で、通訳・コーディネイターとして大活躍のイリーナさん。通称”ネコちゃん”は、ブリンチキが大好きです。ブリンチキとドラニキを作り、ネコちゃんからロシアやベラルーシのお話を聞きましょう。
ところで、”ブリンチキ”・”ドラニキ”ってどんな料理?
日時:7月14日(水)
10時〜11時30分:調理
11時30分〜:食事とお話の会
会費:1000円
場所:
なんなんひろば 調理室
松本市芳野4−1(TEL 26-1083)
問い合わせ・申込み:
JCF/日本チェルノブイリ連帯基金
TEL 0263-46-4218
7月12日締め切り 先着30名まで
〜第14回JCFセミナーは無事終了いたしました〜
”ブリンチキ”・”ドラニキ”ってどんな料理?という参加者がほとんどの中、第14回JCFセミナーが行われました。
ブリンチキというのはロシア風クレープ、ドラニキというのはジャガイモ入りおやき・・・といったところが一番近いのでしょうか、それでもぴったりではない奥の深いロシア料理。何はともあれ、ひとくち食べてみるとそこはモスクワといったら大げさですが、異国情緒溢れる味わいでした。
みなさん作るときには、真剣になってしまい、とてもイリーナさんと話をする余裕もなかったのですが、それだけ熱のこもった作った料理はとてもおいしくできあがりました。
完成した料理を食べながら、参加者の皆さんがイリーナさんと今日の料理のことからロシアと日本の食材の違い(ジャガイモなど)の話、そしてJCFの現地での活動に書かせない通訳としてのお仕事の話まで幅広く話をすることが出来て、お腹も頭も心も大満足な会となりました。 (写真:写真右がイリーナさん)
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