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スタッフプロフィール
監督・本橋成一
撮影・一之瀬正史
編集・佐藤真
キャスト
スタッフ
■本橋成一(もとはし・せいいち):監督
1940年 東京生まれ。
1962年 自由学園卒業。
1964年 東京綜合写真専門学校卒業。
1963年 九州・北海道の炭鉱の人々の写真を撮り始め、その作品によって1968年「第5回太陽賞」を受賞。以後、なま身の民衆像を追い続け、サーカス、上野駅、築地魚河岸などが主要なテーマとなる。1991年事故後5年を経たチェルノブイリに行き、現在まで14回の訪問を重ねている。1995年、チェルノブイリの汚染地域で暮らす人々を撮影した「無限抱擁」で、「日本写真協会年度賞」「写真の金賞」を受賞。
「ポレポレ坐」座長。
◆著書
1968年 「炭鉱<ヤマ>」(現代書館)
1980年 「サーカスの時間」(筑摩書房)
1980年 「パリのお菓子屋さん」(山本益博共著・文化出版局)
1982年 「サーカスがやってくる」(西田敬一共著・旺文社)
1983年 「上野駅の幕間」(現代書館)
1987年 「ふたりの画家」(晶文社)
1988年 「魚河岸 ひとの町」(晶文社)
1989年 「サーカスが来る日」(リブロポート)
1990年 「砂の水平線」(立松和平、小川義文共著・平凡社)
1990年 「老人と海」(朝日新聞社)
1992年 「炭鉱<ヤマ>」20年ぶりの再版(現代書館)
1993年 「砂の旅人」(立松和平共著・駸々堂)
1993年 「チェルノブイリからの風」(影書房)
1993年 「サーカスの詩」(影書房)
1994年 「無限抱擁」(リトル・モア)
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■一之瀬正史(いちのせ・まさふみ):撮影
1945年 山梨県甲府生まれ。
1967年 日本大学芸術学部映画学科中退
以後、各社・劇映画、PR映画、TV-CF、等の撮影助手。
1990年 「しがらきから吹いてくる風」<シグロ製作、監督=西山正啓>の撮影。
1993年 「あらかわ」<シグロ製作、監督=萩原吉弘>の撮影。
1994年 「苦悩する新生南アフリカ」<NTVヨーロッパ製作、監督=松本式顕>の撮影。
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■佐藤真(さとう・まこと):編集
1957年 青森県弘前市生まれ。
1982年 東京大学文学部哲学科卒業。
1985年 各務洋一監督のもとで助監督。のちフリーとなってPR映画、テレビ番組を多数手がける。
1992年 「阿賀に生きる」を監督。同作品で、1992年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭1993年優秀賞受賞
1996年 「写真で読む」(NHK ETV特集)の企画、演出。
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■キャスト
ドゥヂチ村の人々
ナージャ・8歳。ウラジミール家の5人きょうだいの末娘。人のいなくなった村の道路や学校の校舎が、いつもの遊び場だ。
ボーブカ・ナージャの父親。酔っぱらっては大声で歌い、娘たちからコケにされているが、本当は信頼されている父さん。
ボクサー・昨年母親を亡くしてから一人暮らし。自分の仕事は「ビジネス」だと吹聴し、ぶらぶらしている。
ニコライ・一人暮らしなのに、周囲の空き家6軒分を柵で囲って住んでいる変わり者。エセーニンの詩が大好きだ。
 クルチンとオリガ夫妻・この村に生まれた幼なじみ。ここ以外に住むことは考えられないと、移住を拒んでいる。
チャイコ・22年前に妻を亡くし、3人の子供の独立を機に母の待つ故郷に帰ってきた。
チャイコバーバ・82歳だが、畑仕事もしっかりこなす。山羊のシロを誰よりかわいがっている。
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■スタッフ
企画・監督:本橋成一
製作統括:鎌田實
製作:神谷さだ子、小松原時夫
撮影:一之瀬正史
録音:菊地信之
整音:滝澤修
編集:佐藤真
字幕:太田直子
台詞構成:阿奈井文彦
撮影助手:山田武典
編集助手:長谷川健
コーディネイター:ドミートリー・ストレリツォフ タチアーナ・ブジリーナ
車輌:アナトーリー.ピツーニック
スチール撮影:大西暢夫 明石雄介
制作デスク:佐藤由美子
クリエイティブ・プロデューサー:渡邊倫彦
グラフィック・デザイン:澁谷則夫
宣伝:土岐小百合、藁谷豊、菅聖子
製作協力:日本チェルノブイリ連帯基金、ベラルーシ共和国文化省、在日ベラルーシ大使館、ロシア映画家同盟
ナレーション:小沢昭一
音楽:小室等
1997年 日本・ベラルーシ共同製作
1997/ヴィスタサイズ/カラー/118分
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