日本チェルノブイリ連帯基金
Japan Chernobyl Foundation
チェルノブイリの子ども達を救おう!
1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故による放射性物質によって半永久的に汚染されたロシア・ウクライナ・ベラルーシの大地。
遅れた医療環境と昏迷する社会の中で、人々は健康に不安を抱きながら暮らしている。
日本で助かる命が、かの地で絶命していく。
そんな医療格差があってはならない。
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)の小児白血病の治療支援と新生児への支援に、あなたも参加しませんか?
91次訪問団報告

ベラルーシの現場を確認
今後の支援のあり方を協議しました!
2009年3月21日〜29日、第91次訪問団がベラルーシを訪れた。
メンバーは、廣浦学さん、山本伸一さん、力丸邦子さん、事務局から神谷が参加した。
ゴメリ州立病院付属産院へ経膣用プローベを持参した。産院のスベトラーナ院長は、「夢のようだわ」と言って喜んでくれた。
JCFが、支援したエコーも大いに使われており、更に胎児の正確な検査が期待できる。
ベトカ地区病院でも、ホルモン検査機購入の手続きが進んでいる 。「ナジェージダ2008」で、皆さんから協力していただいた支援が形になって、現地の病院で活かされていきます。
また、今回の訪問は、これまで支援した医療機器の稼動状況を調査し、今後の支援のあり方を現地担当者と話し合うことが目的だった。ベラルーシの社会状態は、めざましく良くなって、病院の設備はあっという間に整ってきた。それを踏まえたうえで、今後どのような協力関係ができるかを話し合った。
また、力丸さんはそれぞれの病院で、入院している子供たちに読み語りと風車をプレゼントして喜んでもらった。

一澤信三郎帆布製・JCFオリジナルショルダーができました!

ジュネーブ在住の画家猪又由加さんが、チェルノブイリの被災者が心身共に健康であることを祈念してロゴをプレゼントして下さいました。
ロシア語の「チェルノブイリ」の下に、ひらがなで「ちぇるのぶいり」という文字が筆書きされ、ウクライナ国旗に使われている青と黄色の二色が配色されています。
京都の一澤信三郎帆布さんに、このロゴを印刷したオリジナル鞄を作成して頂きました。
JCFだけのオリジナル鞄、裏面の信三郎帆布のタグが製品のクオリティーを証明しています。
鞄売り上げの利益はチェルノブイリの子どもの医療支援に使います。
おしゃれなエコ鞄として、親しい方への特別なプレゼントに、ロゴの説明を一言添えて贈りませんか!
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