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僕たちの見たチェルノブイリ
1996年<最後の夏休み>僕たちは旅立った
原発事故から10年後のベラルーシへ
| 松商学園高校放送部 |
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見た
強制移住させられた「埋葬の村」と白血病に苦しむ子どもたちと母親の涙を......
出会った
サマショール(わがままな人)と呼ばれる心優しい農民と無償の医療活動を続ける日本人医師と......
そして、考えた
ぼくたちが、この現実から目を背けては21世紀を生き抜くことはできないことを。
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私たち高校生に何ができるか
なぜ、この本をつくる気になったかというと、多くの人にチェルノブイリ原発事故問題を知ってもらいたかったからです。私たちの見てきたこと、感じてきたことはすべて本に載せたつもりです。私たちなりの尺度でこの本をつくりました。本を読んで頂ければわかる通り、文章は下手くそです。こんな文章能力で本を出版するとは、恥ずかしいかぎりです。それでも下手なりに一生懸命書いたつもりです。(「あとがき」より)
目次より
- 写真が語るベラルーシの[大地と人々]
- ビデオ作品「心の架け橋」制作ノート
- 僕たちが見たベラルーシの[光と影]
- 地球市民・菅谷昭医師を訪ねて
- 高野君と佐藤君のベラルーシ再訪
- 松商学園放送部のみなさんヘ
■A5判160ぺ一ジ
■定価:税込1700円
本書の売上金の一部は、日本チェルノブイリ連帯基金を通じて、現地の医療支援活動に寄付されます。
■発行:オフィスエム
〒380長野市上松2-2-17城東ビル3F TEL&FAX026-237-8100
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