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訪問団記録(第71次〜80次)
第71次訪問団(期間:2003年9月29日〜10月7日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ミンスク州小児血液がんセンター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院
- メンバー
- 中澤 洋三(信州大学医学部小児科)
- 松澤 重行(信州大学医学部小児科)
- 神谷 さだ子(JCF事務局)
- 目的
- ・国立小児血液がんセンターにて、マリア・クリシタポービッチさんのさい帯血移植サポート
- ・ゴメリ州立病院附属産院にて、新生児治療のサポート。
第72次訪問団(期間:2003年11月25日〜12月2日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ミンスク州小児血液がんセンター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院
- メンバー
- 倉科憲治(信州大学医学部歯科口腔外科)
- 目的
- ・ゴメリ州立病院、国立小児血液がんセンターの子ども達が書いてくれたクリスマスカードを受け取る。
- ・ゴメリ州立病院小児血液病棟の移転についての情報収集。
第73次訪問団(期間:2004年1月28日〜2月3日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ミンスク州小児血液がんセンター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院
- メンバー
- 神谷さだ子(JCF事務局)
- 目的
- ・マリアちゃんお悔やみ
- ・環境センターイーゴリー医師にセンターの検査設備とスタッフ、CTなどの画像診断の可否、治療は化学療法のみか、治療対象等の説明を聞く。
- ・シュミヒナ医師のお悔やみ
第74次訪問団(期間:2004年2月27日〜3月4日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ミンスク州小児血液がんセンター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院
- メンバー
- 小池健一(信州大学医学部小児科)
- 滝沢正臣(信州大学医学部医療情報部)
- 神谷さだ子(JCF事務局)
- 目的
- ・ゴメリ州立病院、国立小児血液がんセンター 小児がんとストロンチウム調査について契約書を交わし、今後の治療についの話し合い。
- ・小児がんセンターの治療カンファレンス。
- ・ゴメリ州立病院でガリーナ医師、ミハイル医師の仕事について
- ・環境センターで、白血病診断の向上を図るために協議する。
第75次訪問団(期間:2004年5月29日〜6月4日)
2004年スタディツアー
第76次訪問団(期間:2004年11月28日〜12月4日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ゴメリ放射線医学人間環境センター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院附属産院
- メンバー
- 藤牧芳久(メディカルエンジニア)
- 樹神哲郎(メディカルエンジニア)
-
- 目的
- ・10月にゴメリ州立病院付属産科に船便で送った生化学分析着と超音波診断装置の設置、医師招聘事業の打ち合わせ
- ・2005年3月に実施予定の産婦の胎盤放射能測定の準備
第77次訪問団(期間:2004年12月5日〜12月11日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ミンスク州小児血液がんセンター
- ゴメリ州ゴメリ州立病院
ゴメリ医科大学
- メンバー
- 小池健一(信州大学医学部小児科)
- 松澤重行(小児科医師)
- 簑手吾一(信州大学ヒト環境科学支援センター)
- 目的
- ・ゴメリ州立病院付属産科:超音波診断装置・生化学分析装置での診断方法のレクチャー
- ・小児がんセンター:ベラルーシ全体の小児がん発生についての調査
- ・小児血液がんセンターでの治療カンファレンス。
- ・ゴメリ医科大学:胎盤の放射線測定調査についての実施準備
第78次訪問団(期間:2005年1月29日〜2月18日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国ゴメリ州ゴメリ州立病院附属産院
- ゴメリ医科大学
- メンバー
- 神谷さだ子(JCF事務局)
- 目的
- ・ゴメリ州立病院付属産院 ベトカ地区の産婦の胎盤の放射能測定について打ち合わせ
- ・ゴメリ医科大学:信州大学との学術協定に参加
- ・チェチェルスク地区病院とポレーシェ学校健康診断の打ち合わせ
第79次訪問団(期間:2005年3月12日〜3月20日)
- 訪問地
- ベラルーシ共和国チェチェルスク地区ポレーシェ学校
- メンバー
- 松澤 重行(小児科医師)
- 笛木 百合子(臨床検査技師)
目的
・ポレーシェ学校児童一般検診
第80次訪問団(期間:2005年8月26日〜9月3日)
- 訪問地
- ・ベラルーシ共和国ゴメリ州ゴメリ州立病院
- ・ゴメリがんセンター
- ・チェチェルスク地区病院
- メンバー
- 廣浦 学(東海医療工学専門学校)
- 西澤 英次(上條器械点)
- 小池 康寛(エム・イー)
- 目的
- ・JCFがこれまで支援した医療器械のメンテナンスとリストアップ
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