第5回JCA-NET理事会議事録 2001年9月23日 日曜日 13:40 〜 17:45 1. 会議の開始 出席理事: 野村、菅原、本多、崎山 委任: 西邑、小倉、伊藤、寺中、茂木。 よって成立が確認された。 議長: 菅原、書記: 本多・崎山 を選出。 オブザーバはなし。 (茂木、浜田、西邑、小倉、寺中が途中より参加)。 2. 郵便物処理: 報告(野村) 2.1 要審議の郵便物 ・朝日新聞「明日への環境賞」 : 10/19〆切 →茂木預り ・印刷の請求・納品書 →茂木預り ・国際協力基金報告書請求(6月):→済なのではないか?要確認 ・公開質問書(富永さとる氏より。宮崎スパイ事件) → JCA-NETが答えるものではない 2.2 郵便物のファイリングの問題 議論: ・ファイリング自体をPOEM に依頼できる状況ではない ・場所自体は確保できるだろう ・理事会にもってくればいい? ・理事会むけにはコピーをとる? ・でも選別を考えると新着分を理事会に全部もってきて 必要なものをファイリングすればいい? # 茂木 着 2.1 の案件処理: ・国際協力基金報告書請求(6月):→松本に確認 ・印刷の請求・納品書→茂木確認。もちかえり ・朝日新聞「明日への環境賞」 : → 茂木確認。茂木裁量で扱い。 2.2 の議論つづき ・新着分を理事会に全部もってきて必要なものをファイリングしよう ・とりあえず厚いファイルを置けばいいかな。 ・近いくちに事務処理で事務所に行く機会があるからそのときに。 3. 引き継ぎの問題 議論 ・電話応対等 → とりあえず現状は問題なさそう ・理事会ML にきたものを対応できてない問題がある ・合議が要か不要かわからないので対応しなかったりする ・48時間ルール。 ・ボランティア志願対応→ 本多がやる ・他のこと→ サポートオブザーバ * を利用する? *注 理事が順番にサポートMLのオブザーバとなる仕組み。自動的に割り当てられる。 # 浜田 着 茂木提案: 常任理事MLの問題。伊藤団体理事もオブザーバとして入れる。 そのかわり、常任理事全員をoffice (事務局アドレス)に入れる形に。 本多: 前回と違う議論。今日来てないひとの議論をきかなくていいの? 茂木: 来てない人の確認はオンラインでやりましょう。 確認事項: ・伊藤団体理事の件は本人の了承が必要。 ・POEMとの関係については 野村が事務的に作業する。 ・伊藤団体理事の件は本多が 理事ML で扱う。 ・理事ML と 常任理事ML とどっちをもっぱら扱う?→ 理事MLで。 4. 会員拡大 将来検討委員会は? 5. 積み残し案件 ・セキュリティについての申し入れをやっていない 茂木: 技術ネタは崎山一任でいいのでは? 6. Nimda等のウィルス騒ぎ ・JCA-NET のサーバは今回は関係ない # 西邑 着 ・ウィルス騒ぎについて引続き議論 7. 個人情報保護集会(済み) 前売チケットの券: → 小倉待ち インターネット権利プロジェクトとかICANNとか Jimbonetとか → 小倉待ち 8.ミラー(APC関係)の件 - 技術的・回線的問題はないはず - コンテンツベースの判断が理事会には求められる 言語の問題(英語とか)→分からないときどうする? 翻訳サイトをとりあえず通せばいいんじゃ 申し合わせ: ・理事個人の転送の場合、最低限翻訳サイトを通して abstract程度はわかるようにしよう (もちろんで手翻訳するのはいいけど) ・APC関連や office(事務局) の分→西邑・浜田が担当(自動翻訳のみ) ・翻訳チームによさそうな人がいたら西邑へ 9.入会案内 報告(本多) ・ 反対がでてとまっている ・『「運営協議会」→「理事会」』 を「連絡協議会」に妥協 ・のこりの部分について 議論: 西邑: 「POEM側で連絡協議会の規定が必要」 絡協議会の歴史的経緯の説明。 連絡協議会のイメージの問題 「運営協議会」はもともと全体を包含していたけど その後 JCA-NET と POEM の分離がすすんできた。 菅原: ようするにどうする? 西邑: 連絡協議会でいい 連絡協議会についての明文の覚え書きが必要だろう 10.会員拡大 ブレーンストーミング的に議論が行なわれた。 # 途中で小倉、寺中 着 決議事項はなし。 11. 次回日程(予定): 10/28 14:00- アムネスティ 12. 広報(西邑) 今月末から来月あたまくらいに流す 13. 個人情報保護集会(7. の件) チケット代 赤字分1800円→ その場の理事カンパでおわり