社会運動・市民運動サイトからの情報

韓国:「死の誓約書」を書かざるを得ない特性化高校学生

レイバーネット - 2017/05/29(月) 19:05
特性化高校、マイスター高(訳注:職業高校)の就職率や就職現況掲示、 現場実習誓約書の内容などが学生内の差別を助長し、 青少年権利を侵害しているという主張があがっている。

韓国:起亜車1社1労組分離、「加害者が入れ換わった」

レイバーネット - 2017/05/29(月) 19:05
4月29日。金属労組起亜車支部の1社1労組分離総会投票が71%の賛成で可決された。 労働界の内外から嘆きの声が流れ出た。 正規職労組に向けられた怒りも相当だった。 報道機関と政界はいち早く事件を規定した。 労労対立を強調し、正規職労組の覇権主義を批判した。 正規職は加害者、非正規職は被害者と烙印した。 そして正規職労組をはじめ、金属労組、民主労総に「貴族労組」という緋文字が刻まれた。

[B] 津久井やまゆり園  何故、人里離れた津久井に多数の障害者施設があるのか?  平田伊都子

日刊ベリタ - 2017/05/29(月) 16:37
2017年5月27日に<津久井やまゆり園>追悼集会があるから花を持って参加しないかと、社会評論社の松田健二社長のお誘いを受けました。 念のため前日、会場となっている相模原産業会館に電話で確かめました。 「有機農業関係者がやまゆり園全国集会をやるそうだ。詳細は聞かされてないけど」と、親切に教えてくれました。 <やまゆり>はちょっと早いので、津久井に咲く野生の<ひなぎく>を摘んで持参し、献花台の隅に置きました。 そして、会場風景を撮っていたら、「一般人が撮影してもいいのですか?」と、おばさまから叱られました。 一般人に見られたのは本望です。 が、よそ者を入れたくないのなら一般に呼びかけないで、こっそり自分たちだけで集まればいい、、 この集会は、早々に退場しました。

JKビジネス摘発で思わず本音? 上西小百合衆院議員を狙った警視庁

週刊金曜日 - 2017/05/29(月) 12:23

5月9日、女子高生を無理やり働かせたとしてJKカフェ経営者が児童福祉法違反容疑で警視庁に逮捕された。ところがこの経営者が社長を務める芸能プロダクションのホームページに所属タレントとして上西小百合衆議院議員の名前が掲載されていた。ネット上で一時物議を醸したが無断使用だったことが判明、名前は削除され騒動は一件落着した。しかし、この裏で警視庁の怪しげな動きが明らかになった。2年前にカフェの名義上責任者になっていたX氏が東京・秋葉原の万世橋警察署で取調べをうけた時のことだという。

「私を取り調べた刑事は、契約書を見ているからわかっている。そこはつつくつもりはないと言い、調書をとっていたノートパソコンを閉じると、『ところで上西さんとはどういう関わりなの? 何回会った? 給料はどうなっているの?』と、上西さんのことばかりしつこく聞いてきたんです。警察は上西さんが所属していると勘違いしていてなにかがほしい様子でした。所轄がそんなことやるんですか、と聞くと、ちょっと上が興味を持っていて、と言うんです。“上”とは本庁なんだと。警察の目的がなにかわかりませんが、私ではなく上西さんについて探るのが目的だったのかと思うと、不気味な感じがしました」(X氏)

上西議員は自民党と連携する日本維新の会を批判し、森友学園問題でも発信を続けている。政権にとって目障りな存在ではあるが……。上西事務所の秘書によると「森友問題以降、これまで付き合いのなかった官邸担当記者が探りにくるようになりました」という。

これを知った上西議員は「私に関係ない事件で警察はこのような捜査をしてくる。こんな警察が信頼できますか。警察の裁量が拡大する共謀罪なんてナンセンスです」と憤る。国民を監視したがる警察こそ監視しなければならない存在なのではないか。

(平井康嗣・編集部、5月19日号)

[B] トランプ氏とロシアの関係の底流 オランダTV番組が明かす不正ビジネス 

日刊ベリタ - 2017/05/29(月) 08:36
トランプ氏とロシアの関係は、現在世界中、特にアメリカでは最大の関心事だが、主要メデイアの報道は偏っているように見える。もう少し深く追求する必要があるが、日本のメデイアは、アメリカのメデイアを丸呑みしている感がある。底流には、大統領がめざすロシアとの関係改善を望まない側の画策が見え隠れし、それにトランプ氏周辺の不正なビジネスがからんで事態を複雑しているのはないだろうか。オランダのZemblaテレビが放映したドキュメンタリーは、その一端を明らかにしてくれる。(落合栄一郎)

[B] 韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議年報2017(2017年5月1日発行)

日刊ベリタ - 2017/05/29(月) 00:50
●目次●/2016〜2017年の動きと今後の課題(編集部)/対馬から盗まれた観世音菩薩坐像問題について(菅野朋子)/長崎・高島、端島、対馬を訪れて(長澤裕子)/「返還考古学」という新しい枠組みへ(五十嵐彰)/関西国際ワークショップに参加して(森本和男)/「高麗仏画展」観覧記(森本和男)/

[B] 【資料共謀罪】真宗大谷派が共謀罪反対声明

日刊ベリタ - 2017/05/28(日) 23:01
真宗大谷派が5月18日、宗務総長名による「テロ等組織犯罪準備罪(共謀罪)法案に反対する声明」を発表しました。声明は、明治政府によるでっちあげで多数の犠牲者を出した大逆事件に、非戦と平等を説いた同派僧侶・高木顕明師連座したことを上げながら、「すべての人が共に生き合える同朋社会の実現をめざす教団として、テロ対策という名のもとに政府が市民を監視し、私たち個人の思想や言論、表現を統制しようとする今回の法案に対して、真宗大谷派は強く遺憾の意を表明し、廃案を求めます」と結んでいます。(大野和興)

[B] 人権活動家に対する弾圧が世界中で激化している  日本の安倍政権の振る舞いも同列

日刊ベリタ - 2017/05/28(日) 15:48
国際人権団体アムネスティが世界で人権活動家に対する弾圧が強まっていると警告している。2017年5月18日のアムネスティ国際ニュースは「コミュニティのリーダーや弁護士、ジャーナリストなど人権擁護に取り組んでいる人びとが、世界中で過去に例をみないほどの脅迫、暴力、そして迫害にさらされている」と報じている。アムネスティは触れていないが、沖縄基地闘争のリーダー山城博治さんの微罪長期拘束や安倍政権の不正疑惑を政府文書を公開することで問いただした元公務員に対し、政権側がスキャンダルをマスメディアを使って流したり政府高官が当人を公の記者会見で人身攻撃をするといった事態が起こっている日本の安倍政権の振る舞いも、人権活動家への弾圧といってよい。(大野和興)

[B] 5月31日に農薬危害防止運動へ消費者・市民からの提案集会

日刊ベリタ - 2017/05/28(日) 15:13
農薬というと、ネオニコチノイド系農薬の残留基準値の緩和など食生活に直結した問題に目が向く。その一方では、住宅地周辺や公園などで、松枯れ対策など病害虫防除を目的とした農薬散布も行われている。こうした中、農水省が旗を振る「平成29年度 農薬危害防止運動」を前に、市民の側から農薬使用に提言しようという集会が5月31日に開かれる。(有機農業ニュースクリップ)

【今週の風考計】5.28─「豊洲移転の破綻」と都議選の選挙公約

日本ジャーナリストクラブ(JCJ) - 2017/05/28(日) 11:19
■1カ月後となった都議選がヒートアップ、いまや本番さながらの状況だ。自民党の古屋圭司・選挙対策委員長は「東京が混乱すれば国政も混乱に陥る。国政レベルの戦い」と位置づけ総力を挙げる。■選挙公約も出そろい、重要な「豊洲市場の移転問題」に関する、各党・会派のスタンスがはっきりした。整理しよう。■築地再生・豊洲移転反対─共産党、生活者クラブ。豊洲移転推進・是認─自民党、公明党、日本維新の会、民進党。どちらでもない─都民ファーストの会となる。■先日だされた「豊洲市場の無害化はできない」という専門家会議の結論は、いよいよ豊洲移転の破綻が明白となった証拠。基準値の100倍という桁違いの汚染土壌の上に、生鮮食料品を扱う市場を造るなど、常識からして無茶な発想が間違っているのだ。■この明白な結論にもかかわらず、奇妙なのは「都民ファーストの会」の態度。築地とも豊洲ともいわず、ダンマリを決めこむ。それでいて豊洲移転推進の公明党とは選挙協力を進める。選挙後の様子見のうえ、どちらに転ぶか決めるというのは、無責任のそしりは免れない。■豊洲移転計画を見直し、築地市場を現在地で再整備し、豊洲の建物は市場以外の用途に転用すべきだとの考えを、築地の地元の中央区から無所属で出馬して訴える、気概のある男にエールを送りたい。6月1日から都議会が開かれる。共産党、生活者クラブを先頭に「豊洲市場の移転問題」を、果敢に追及してもらいたい。(2017/5/28)

[B] 前川前文科省事務次官の辞任にあたってのメール 「弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」

日刊ベリタ - 2017/05/27(土) 14:55
加計学園問題で政権を揺るがせている前川喜平前文部科学省事務次官が職を引くにあたって全職員に送ったメールは感動的ですね。朝日新聞デジタル版が掲載したものを転載します。昔のことですが、ぼくの専門分野である農業問題でも、農林省にはやはりいい役人がいました。それもたくさん。60年代からせいぜい70年代までです。局長室も次官室も出入り自由で、アポなし取材も時間さえあればいつでもOKでした。退庁時間を過ぎたら、おもむろに引き出しからウイスキーが出て、青二才の記者相手に議論が始まった。官邸主導の規制改革会議のいうまま、種子法をいきなり廃案にするなど、考えられなかった。前川さんのメールを読んで、そんなことを思い出しました。(大野和興)

[B] 映画『ローマ法王になる日まで』   命をも脅かす政情不安 貧者と共にあることとは   笠原真弓                    

日刊ベリタ - 2017/05/27(土) 14:06
単なる宗教映画の予想を違え、弱者に寄り添う社会活動家の半生を示してくれた。2013年にローマ法王に就任したフランシスコ法王は、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオとして、1936年にイタリア系アルゼンチン人2世として生まれ育った。法王を選ぶコンクラーベの朝、洗濯物を干す場面からベルゴリオの回想は、はじまる。修道院行きを決心したベルゴリオは、友人たちとの宴で翻意を促す女性と踊っている。「もう決めたことだから」と決意は固く、程なくイエズス会の修道院の門をくぐる。まだ22歳のころだ。

共謀罪反対一色で盛り上がる〜5.26「未来公共」国会前抗議

レイバーネット - 2017/05/27(土) 11:56
 5月26日金曜日、「加計学園問題」で、これは「総理のご意向だった」という文書記録は「確実に存在していた」と前文科次官の証言が各新聞やテレビなどで報じられた。国会前の「未来のための公共」の抗議集会では「共謀罪」反対のスピーチやコールで盛り上がった。

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