社会運動・市民運動サイトからの情報

韓国:民主労総、87年労働者大闘争30周年を迎えて記念討論会

レイバーネット - 2017/09/10(日) 02:52
87年労働者大闘争30周年をむかえ、民主労総が「労働世界の変化と民主労組運動の未来」を主題に討論会を開催した。 この席で参加者らは近づいている労働運動の危機を克服するために、87年労働者大闘争の精神を復元しろと注文した。 床を打つ労組の組織率、消えた連帯闘争、単独で戦う非正規職労働者の問題を解決するために、 民主労組の精神を生き返らせなければならないということだ。

韓国:弘大清掃・警備労働者が本館占拠

レイバーネット - 2017/09/10(日) 02:52
弘益大学校の清掃・警備労働者が生活賃金争奪のために、弘益大学校の本館を占拠した。 2011年の弘益大の清掃・警備労働者の大量解雇事態から6年目だ。

韓国:[派遣美術-現場美術]釜山に発つ希望の旅程(5)

レイバーネット - 2017/09/10(日) 02:45
2011年6月11日の1次希望バスは、2次、3次、4次、5次、 そして2011年11月10日にクレーンに上がってから309日目にキム・ジンスクが地上に降りてくるまで、希望バスは諦めることなく走った。 希望バスは個人が切符を購入しなければならず、 シャワーどころか睡眠も路上で野宿しなければならなかった。 それについて誰も不満を言わなかった。 すべて自ら選択したことだったからだ。

[B] 【核を詠う】(243)山崎啓子歌集『原発を詠む』を読む(1)「『虫や鳥の異変の次はヒトの番』生態学の説怖ろしき」  山崎芳彦

日刊ベリタ - 2017/09/09(土) 21:11
今回から読む山崎啓子歌集『原発を詠む―末期がん患者の最後の闘い』(2017年6月26日刊、デザインエッグ社発行)の作者は埼玉県越谷市の歌人であったが、まことに残念なことにこの歌集が完成した直後の7月2日に逝去されてしまった。享年69歳であった。この歌集が刊行されたことを知って筆者が作者のお話を聞きたいと思いご自宅に電話を差し上げて、御夫君の山崎啓次氏からそのことをお聞きし、歌集発行の経緯などについても伺ったのだが、歌集の完成を喜んで一週間後にはかなくなられた作者を偲んで、またその歌業の意義を尊く思い、この連載に取り上げさせていただく。

田中俊一規制委員長の「豹変ぶり」に怒り〜9.8「反原発」金曜行動レポート

レイバーネット - 2017/09/09(土) 12:09
このところ連日のように安倍政権に反対する集会が行われている。

[B] セルフ出入国審査、パスポートをかざし10秒で完了

日刊ベリタ - 2017/09/09(土) 11:47
北京辺境(出入国)総ステーションはこのほど、便利な新サービスを発表し、先週土曜日(19日)より、電子パスポートと搭乗券を携帯している中国人は出国便搭乗口のセルフ出国審査ゲートでそれらをスキャンするだけで、わずか10秒で出国手続きが完了するようになった。(JCLIFセミマンスリーニュース)

[B] 「シベリア抑留」開始から72年。実態解明急ぎ、国民的な追悼を

日刊ベリタ - 2017/09/09(土) 11:43
戦後72年目の8月を迎えます。1945年8月23日から始まった「シベリア抑留」も72年になります。72年も経って、抑留中に亡くなった方々で身元特定のできていない方々がまだ約1万2千人おられます。(シベリア抑留者支援・記録センター通信)

[B] 大型油絵「東京裁判」 上海ブックフェアで注目集める

日刊ベリタ - 2017/09/08(金) 18:18
8月16日に開幕した2017年上海書展(上海ブックフェア)で、大型油彩画の「東京裁判」と「東京裁判——世界平和のために」が初公開され、大勢の来場者が足を止めて見入っていた。(JCLIFセミマンスリーニュース)

[B] 韓国新政権、日本による戦争被害全体の救済に向けてどう動くか?―6/13韓国国会に「動員被害者人権財団」設立法案を超党派議員が提出―

日刊ベリタ - 2017/09/08(金) 18:10
6月13日、韓国の国会に「日帝強制動員被害者人権財団」設立法案が提出されました。李恵薫(イ・ヘフン)議員が代表発議したもので、与党の“共に民主党”、野党の“自由韓国党”“国民の党”“正しい政党”の10議員が共同提出したものです。審議はまだかなり先とみられています。(戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会ニュース)

レイバーネットTV第123号番宣 : 夜生スペシャル「とことん討論!北朝鮮核ミサイル問題」

レイバーネット - 2017/09/08(金) 17:16
秋のレイバーネットTVの初回は、同時進行中の大問題「北朝鮮核ミサイル問題」を取り上げます。マスコミにはけして出ない論客たちの話から、さまざまなヒントがみえてくることでしょう。

この時代にプロテストソングは可能か(小室等)

週刊金曜日 - 2017/09/08(金) 16:37

三〇年以上前、大岡信さんと谷川俊太郎さんの対談(『対談 現代詩入門』一九八五年八月、中央公論社刊)の中で谷川さんは、
「ぼくの個人的な印象で言うと、小室等という人があらわれて、大岡の詩とかぼくの詩とかを、まったく詩集からそのまま、へっちゃらで作曲してうたっちゃったといのがとても新鮮だった記憶があるんだよ。それまでは、ぼくなんかも歌の作詞はしていたけれども、やっぱり、歌のために作詞するというある構えがあって、一番、二番、三番なんて書いてね(笑)。そうしないと歌にならないと思ってたのね。ところが、小室等を初めとして、高石友也なんかもそうだけれども、いわゆるフォークの新しい人たちっていうのは、われわれの書いている現代詩の中に同時代の声というものを聞きとって、それを歌にのせる一種の方法を持って登場してきたわけね」
と言っている。

その谷川さんと『プロテストソング2』というアルバムを現在作っている最中。なぜ「2」かというと、谷川さんとは一九七八年、すでに『プロテストソング』というアルバムを出していて、今回、久しぶりに今の時代にプロテストソングってありなのかを問うてみようということで、「2」なのです。

「2」のトラックダウンが済んで、谷川さんが毎年夏を過ごす群馬県の別荘にmp3(音声データ)で送ったら、
「mp3聴きました。ギターを手放さずに言葉を伝えるフォークソングの正統に感動、歌になると活字で黙読してると気づかないものに身体が反応する。いろんな友人、知己に聞いてほしい」
というメッセージが届いた(「聞いて」は「聴いて」の変換ミスか、いや言葉の権威がそんなミスない?〈笑〉)。はい、ま、端的に自慢話。わかっております。

わかっておりますが、「九条変えましょうよ、だって九条があると戦争しにくいじゃないですか」とか、「北朝鮮からミサイルが飛んできたら迎撃しなくていいの? ね? しっかりと戦争できるようにしておかないとね」とか、国全体がそんな空気、なんかほっとけないじゃないですか。

六〇年代にはアメリカの、日本の、世界のシンガーソングライターたちがプロテストソングを歌った。七八年にぼくと谷川さんは、ぼくたち流の『プロテストソング』を作った。今あらためて、この時代にプロテストソングは可能か。

七〇過ぎと八〇過ぎの二人の“老人”が、「戦争反対」とダイレクトに言うのではない、詩の言葉でのプロテストソングが成立するかを試そうとしているのです。

(こむろ ひとし・シンガーソングライター、8月25日号)

[B] 【西サハラ最新情報】  泰山鳴動、商売繁盛  平田伊都子

日刊ベリタ - 2017/09/08(金) 14:04
<大山鳴動、商売繁盛>で、アメリカの武器商人たちだけが大儲けをして、<朝鮮戦争騒動>は彼らのハッピーエンドに終わりそうです。 連日、日本のマスコミやミニコミやマチコミに「さ~戦争だ」と、馬鹿踊りをさせたのは、トラン武器商人の営業マン、トランプ米大統領でした。 対北鮮戦争の為と騙されて、日本は超高額なアメリカ製在庫武器を買わされました。 支払いは日本庶民の税金なのに、、馬鹿みたいに踊った日本の庶民は、本当にお馬鹿さん!  (マチコミとは、<マチの噂>の事です)

安倍9条改憲NO!全国市民アクション 9.8キックオフ集会に1500人

フォーラム平和・人権・環境 - 2017/09/08(金) 12:13

 安倍晋三首相の9条改憲阻止のため、新たに発足した「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ(発足)集会が、9月8日、東京・中野区の「中野ゼロホール」で開催され、収容人員を上回る1500人が参加しました。
 集会では、主催者を代表して「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健さんが、「憲法改悪阻止の一点で結束し、広範な人々が連帯し、市民の力で改憲の企てを阻止しよう!」と訴えました。また、発起人・呼びかけ人の浜矩子さん(同志社大学教授)、鎌田慧さん(ルポライター)、暉峻淑子さん(埼玉大学名誉教授)、佐高信さん(評論家)、高野孟さん(ジャーナリスト)、落合恵子さん(作家)、香山リカさん(精神科医)が登壇し、改憲阻止のための運動強化への力強いアピールを行いました。
 また、コメディアンの松元ヒロさんのミニライブ、清水雅彦さん(日本体育大学教授)による憲法学習会も開催。最後に、行動提起として総がかり実行委員会の小田川義和さんが、「3000万全国統一署名や大規模集会等、あらゆる行動をやり抜こう。11月3日の大集会への参加を!」などと提起しました。
 (上写真は集会で訴える鎌田慧さん、下写真は会場を埋める参加者)

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