社会運動・市民運動サイトからの情報

「これは昔話ではない」佐古監督熱く語る〜映画『米軍が最も恐れた男』試写会

レイバーネット - 5時間 42分
8月21日(月) 渋谷ユーロライブでドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男〜その名はカメジロー」試写会&監督トークイベントが行われた。

「報道の自由度72位」をつけた国境なき記者団に政権擁護派が質問攻撃

週刊金曜日 - 10時間 39分

「国境なき記者団」(RSF、本部・パリ)のクリストフ・ドロワール事務局長は7月21日、東京・有楽町の外国特派員協会で会見し、日本政府に対し、「国連や国際法で、記者の安全を保証するメカニズム作りに参加すべきだ」と提言した。また、「『報道の自由度ランキング』で、日本は2011・12年は22位で第2次安倍政権以降に続落、今は72位。フリーや外国人記者を差別する『キシャクラブ』と大手メディアにおける自己検閲の拡大で、記者が民主主義の監視人としての任務を遂行できない」と指摘。さらに、「日本の大使が赴任地の外国報道機関に出向き、記者を名指しして圧力をかけている」と述べた。

挙手での質疑応答で、最初に三好範英『読売新聞』編集委員は「日本には報道の自由があるので心配は無用。メディアは連日安倍首相のスキャンダルを報じている」と非難。次に、「右翼」という男性は「反安倍の記事が溢れているが、記者は誰も逮捕されていない」と発言。「母はキューバからの亡命者」という男性は「キシャクラブなどを理由に挙げているが、日本の文化的な背景を見ていない。外国人記者としての活動で何の問題もない」と言い放った。

山下英次大阪市立大学名誉教授は「RSFは安倍氏に偏見を持っている。安倍氏はナショナリストではなく、フランスのマクロン大統領と同じ愛国者だ。日本の72位はエキセントリックで信頼できない」と罵り、「放送法遵守を求める視聴者の会」の茂木弘道氏が同会のチラシを掲げて、「日本のメディアは反政府の側の利益の為に活動している。安保法案の報道の89%は反対の立場だった」と強調した。

質問者10人中6人が政権擁護“文化人”。ドロワール氏は「指導者の資質が問題ではなく、法的に記者の活動を規制、妨害しているかが評価基準。日本では記者に最高10年の刑が科せられる。ランクの高い北欧諸国に出かけて実態を見て学んでほしい」と回答した。

(浅野健一・ジャーナリスト、8月4日号)

[B] 【西サハラ最新情報】  西サハラ難民キャンプに行ってきました  平田伊都子

日刊ベリタ - 15時間 31分
成田を出たのが8月13日22時。 格安エメレーツ航空機のエコノミークラスはお盆休みと重なり、満席でした。 飛行時間10時間40分で、乗り継ぎのハブ空港ドバイに着陸し5時間待たされ、さらに7時間シートベルトをして、アルジェリアの首都アルジェに到着しました。 延べ約23時間もの辛い飛行機旅行でした。 そして同日8月14日22時30分、西サハラ難民キャンプのあるティンドゥーフに向け飛び立ち、翌15日午前2時、現地空港に到着。 空港から50キロメートル離れた難民キャンプに、やっと午前4時に着きました。 それなのに、その日の23時には、難民キャンプにさよならをしたのです。 帰りの便も乗り継ぎが悪くドバイでは23時間待たされ、成田に着いたのが8月18日17時15分でした。 6日もかけて難民キャンプの滞在は僅か19時間、仮眠と休憩を差し引くと、僅か10時間の取材、、「そんな短時間で何が分かるんだ?」と、野次が飛んできました。 ごもっともです、、

[B] ネットで議論することは必要か?  必要なし

日刊ベリタ - 2017/08/21(月) 19:25
インターネットではネトウヨとか(最近ではネトサヨとか?)、人を敵味方に区分して、敵と見れば徹底的にけなし、味方と見ればその意見を拡散する・・・言論活動という意味では後退的な現象が目につく、としばしば批判されています。異なる政治意識や思想を持った人間同士が平和にかつ冷静に有意義な議論を交わしてそこから、さらに考えを高め、より優れた解決策を導き出す言論活動はネットでできないのか、と。

執行部の独走に不満爆発で連合「残業代ゼロ法案」容認を撤回

週刊金曜日 - 2017/08/21(月) 11:15

高収入の専門職の人を労働時間規制の対象から外す、「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」を盛り込んだ労働基準法改正案。労組の中央組織「連合」は、同法案の修正を巡る政府、経団連との合意方針を撤回し、反対の立場に回帰した。「残業代ゼロ法案」と批判してきた姿勢を一転、政府と手を握ろうとした執行部に内部から激しい不満が噴き出し、組織がもたないと判断したためだ。

「皆さんにご迷惑をおかけし、混乱を招いて申し訳なかった」

7月27日午前、札幌市であった連合の臨時中央執行委員会で、神津里季生会長と逢見直人事務局長は深々と頭を下げた。そして神津氏は政府や経団連との修正合意を見送る方針を示し、了承を得た。

神津氏は7月13日に安倍晋三首相と会い、法案への賛成を前提に「年間104日以上の休日確保の義務づけ」といった修正を求めた。だが「労働者保護につながる」との釈明は、傘下の労組や、反対で足並みをそろえてきた民進党に受け入れられず、「微修正で方針を変えるのか」と突き上げられた。高プロ容認の方針はわずか2週間で撤回に追い込まれた。

混乱の要因は、首相とのパイプを持つ連合のナンバー2、逢見氏が春から始めた秘密裏の対政府交渉を、組織にも黙したまま一手に握ってきたことだった。神津氏でさえ詳細を知ったのは5月という。「安倍一強」の下、連合の政策実現に向けて政権との協調路線に舵を切ろうとしたようだ。

しかし、執行部の「独走」が明るみに出た7月は、学校法人「加計学園」の問題などで内閣支持率が急落した時期と重なった。「高めの球でなく、ある程度合意を読んだ」。修正案に関するそんな逢見氏の説明も火に油を注ぎ、「下り坂の政権にすり寄る必要はない」との批判を招いた。内紛は10月の人事にも波及し、逢見氏が神津氏の後任に就く当初の構想は霧消した。神津氏の続投案にも「執行部総入れ替えが必要」(傘下労組幹部)との異論が出ている。

連合は、修正要請自体は取り下げないという。菅義偉官房長官は27日の記者会見で「要請は重く受け止める」と述べ、柔軟に対応する考えをにじませた。それでも政権に陰りが見えるなか、成立への道筋は不透明さを増している。

(吉田啓志・『毎日新聞』編集委員、8月4日号)

[B] 江蘇省連雲港市、休漁シーズンを終えた漁船が出港

日刊ベリタ - 2017/08/20(日) 17:01
漁船が8月1日、江蘇省連雲港市贛■区(■は木へんに兪)青口中心漁港を出発し、東中国海での漁獲に向かった。(JCLIFセミマンスリーニュース)

[B] 中国の高資産層が11年で8倍に 49兆元が投資可能

日刊ベリタ - 2017/08/20(日) 16:59
招商銀行プライベートバンキング事業チームが米ベインキャピタルとともにこのほど発表した「2017年中国個人資産報告」によると、2016年には中国の高資産層は158万人に上り、06年には18万人だったことを考えると、過去11年間で8倍以上増加したことになる。(JCLIFセミマンスリーニュース)

【今週の風考計】8.20─共謀罪の導入と「エックスキースコア」

日本ジャーナリストクラブ(JCJ) - 2017/08/20(日) 11:08
■19日に行われたJCJ賞贈賞式の記念講演で、小笠原みどり氏は「監視社会とメディア」と題し、衝撃的な報告をされた。その内容を多くの人と共有したい。■米空軍横田基地で09年から2年間勤務していたエドワード・スノーデンが暴いた文書の中身である。アメリカ国家安全保障局(NSA)は、60年以上にわたり違法な監視システムを、日本にも秘密裏に導入し、私たちの日常生活に関わる全ての情報や通信を盗聴し収集してきた事実である。

■しかも日本政府は、これら米国の施設や運用を財政的に支援するため、膨大な金額を負担してきた。その見返りにNSAは、ネット上の電子情報を幅広く収集・検索できる「エックスキースコア」、別名<スパイのグーグル>といわれるシステムを、防衛省情報本部電波部に提供している。■東京の米軍横田基地に諜報活動の通信機器を修理・製造する施設を造る際、7億円の建設費を日本側が負担したという。ここで製造されたアンテナなどの機器は「アフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えた」と記載されている。

■また沖縄にある米軍の諜報・通信施設「象のオリ」を、キャンプ・ハンセンに移設する600億円の費用も、日本は全額負担している。しかもスノーデンは「秘密保護法は実はアメリカがデザインした」と証言しているように、共謀罪法を始め、安倍政権の異常ともいえる数々の監視法制の強行は、日米両政府の共通目標なのだ。■不都合な真実を消そうとする権力、それに抗う声をつぶすための監視─メディアに携わる私たちは、秘密を暴露し真実を知らせる作業を強めねばならない。(2017/8/20)

8月21、22日東京行動(市民集会、防衛省交渉)のお知らせ

8月21、22日東京行動(市民集会、防衛省交渉)についてのお知らせ

以下は高江現地行動連絡会さんのブログ(ヤンバルに座る---たかえをまもれ!)から引用・転載させてもらいました。
よろしくお願いします。

高江現地行動連絡会や「ヘリパッドいらない」住民の会、北部三村島ぐるみ会(東村、大宜味村、国頭村)、沖縄平和市民連絡会その他有志は、8月22日(火)に東京で防衛省交渉を行います。また前日の21日(月)には市民集会(主催:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク、FoE Japan、美ら海にもやんばるにも基地はいらない)が行われます。ご参加案内致します。

〇 8月21日(月)市民集会(於 文京区区民センターhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754)

〇 8月22日(火)政府(防衛省)交渉

(案内詳細は後述)

8月22日(火)防衛局交渉においては

① 3地区4箇所(N1地区、G地区、H地区)のヘリパッドは昨年12月完成宣言が成され米軍に移管されたにもかかわらず現在も工事が続行されている。修復工事と併せ未工事の周辺施設工事(G地区進入路等)が行われているのが現状だ。
 運用に際しては事前に東村や県に連絡する旨の約束が成されていたにもかかわらず、7月11日から離発着訓練が行われ約束は反故にされている。また、ヘリパッド工事域内においては作業員が工事に従事していたことも報告されている。これらの点に抗議し、オスプレイの運用停止を申し入れる。
② この間、北部訓練場ではヘリによる深夜11時半頃までの夜間飛行訓練が続き、住民を騒音と不安に陥れている。こうした人権無視の夜間訓練や集落上空の飛行を行わないよう申入れる。
③ Fルート(起点N1ヘリパッド)からH地区ヘリパッドへの当初施工計画外の工事用(トラック運搬)仮設道路の撤去、原状復帰。さらに、N1裏から約700mの国有林部分(米軍への提供区域外)の道路使用許可の取下げと、高いバリケードの撤去を申入れる。

 以下はFoeJapanさんのホームページ掲載記事『生物多様性の宝庫、辺野古・高江を守ろう!』からの引用です。

集会 「やんばるの森と高江のいまを知ろう~オスプレイ運用開始で壊されたものは?」(8/21、22)
(http://www.foejapan.org/aid/takae/170821.html)

〇市民集会 8月21日(月)
日 時 2017年8月21日(月)18:30~20:30
会 場 文京区区民センター 2A会議室 (定員:210人)
東京都文京区本郷4-15-14
(東京メトロ:後楽園駅、都営地下鉄:春日駅)

発 言 伊佐育子さん(「ヘリパッドいらない」住民の会)
(予定)大田博信さん(島ぐるみ国頭)
當山全伸さん (島ぐるみ東)
島袋義久さん(島ぐるみ大宜味) 
北上田毅さん (沖縄平和市民連絡会)
奥間政則さん(土木技術者)
間島孝彦さん(高江連絡会)
花輪伸一さん(沖縄環境ネットワーク)
資料代 500円
主 催 辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク、FoE Japan、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会
問合せ Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986  携帯:090-6142-1807(満田)

〇政府(防衛省)交渉  8月22日(火)
・日 時:2017年8月22日(火)10:00~12:30
1)ミニ集会 10:00~  2)防衛省交渉(調整中) 11:00~
・場 所:参議院議員会館101 
・参加者:防衛省(調整中)、上記沖縄のみなさん、国会議員、一般市民
・テーマ:高江周辺オスプレイパッドの運用開始について

8時間働けばフツーにくらせる社会を!〜安倍「労働法制改悪阻止」国会前行動

レイバーネット - 2017/08/19(土) 21:48
「残業代ゼロ法案」など秋の国会で審議される安倍「働き方改革」(労働法制改悪)に反対する国会前行動が、8月19日午後4時〜5時に議員会館前で開催された。

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