社会運動・市民運動サイトからの情報

レイバーフェスタ2017・3分ビデオ/動画公開しました

レイバーネット - 2018/01/11(木) 21:25
以下は、2017年12月16日、レイバーフェスタで上映した3分ビデオです。「ネット公開OK」の許諾がとれたものから、順次「YouTube」にアップしました。

岩国基地は「米軍のハブ空港化」

週刊金曜日 - 2018/01/11(木) 17:27

質疑に応答する田村順玄市議(右)と福田護弁護士。(写真/星徹)

神奈川県横須賀市で12月9日、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の総会記念講演「原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機が厚木から岩国へ移駐」が行なわれ、約50人が参加した。

米海軍横須賀基地を母港とする空母の艦載機は、これまで同厚木基地(大和市・綾瀬市)に駐留していた。米国との協議を経た日本政府は10年少し前、この艦載機を米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)に移駐させる方針を示し、着々と準備を進めてきた。そして今年の夏以降、約60機のうち半数強がすでに移駐している。

岩国市の田村順玄市議会議員(リベラル岩国)は講演で、「米軍が岩国基地を自由に使える体制ができつつある」とし、同基地が「米軍のハブ空港化」しつつあることに懸念を示した。

岩国基地では米軍機が急増し、周辺地域の騒音は激しくなりつつある。しかし、岩国市の財政は米軍再編交付金等にどっぷり浸かり、基地依存から抜け出せない状態だという。

続いて、第5次厚木基地爆音訴訟の福田護弁護団長は、「厚木基地周辺は住宅地が密集し、騒音への住民の怒りは広がっている」と語った。しかし、空母艦載機が岩国基地に移駐することについて、「在日米軍の機能が増大しつつある」とし、「騒音状態が改善するとはそう簡単に考えられない」と述べた。

(星徹・ルポライター、12月15日号)

[B] トランプ大統領にノーベル平和賞の可能性も  米朝国交正常化で3首脳のトリオ受賞の可能性が膨らむ

日刊ベリタ - 2018/01/11(木) 17:06
北朝鮮への攻撃カードをちらつかせている米国のトランプ大統領だが、早まった攻撃を仕掛ければ同盟国の韓国や日本、さらには米軍基地の米兵たちの命にかかわるために簡単に攻撃の支持を出すことはできないだろう。その一方で、米国は前政権時代から北朝鮮とは非公式ルートで交渉をしてきた経緯もあり、ぎりぎりの瀬戸際で米朝間の平和条約調印の可能性もある。

〔週刊 本の発見〕『児童虐待から考える−社会は家族に何を強いてきたか』

レイバーネット - 2018/01/11(木) 11:27
乳児遺棄事件、児童虐待事件は後を絶たない。子どもは自らの生存を、親や保護者に全面的に依存せざるを得ない。

[B] ノーベル平和賞受賞ICAN事務局長が来日します

日刊ベリタ - 2018/01/11(木) 01:03
1月12日から18日までの間、ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトレス・フィン事務局長が来日。被爆地の長崎と広島を訪問した後、東京での講演が企画されています。

[B] 2018年通常国会で「特定連合国裁判被拘禁者特別給付金支給法」の制定を求めます―日韓・韓日議連合同総会共同声明も、再びBC級早期解決に言及

日刊ベリタ - 2018/01/11(木) 00:49
「次の国会では必ず」と誓い合ってきた外国籍元BC級戦犯問題解決のための「特定連合国裁判被拘禁者特別給付金支給法案」ですが、結局昨年(2016年)から進捗のないまま、1年間が過ぎてしまいました。(韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」を応援する会通信 No.35)

[B] 中国が「一帯一路」で一国主導のルールを確立することはない

日刊ベリタ - 2018/01/10(水) 23:49
外交部(外務省)の華春瑩報道官は20日の定例記者会見で「中国側は『共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う』原則を堅持して『一帯一路』(The Belt and Road)協力を推進しており、一国主導のルールの確立を図ったことはないし、今後もない」と表明した。(JCLIFセミマンスリーニュース)

[B] 台湾:労基法改悪に反対する学者の声明(2018/1/4)

日刊ベリタ - 2018/01/10(水) 23:41
新年のNHKニュースを聞いてたら、インタビューに答えて「今年は働き方改革と賃上げの年にする」というナショナルセンター会長の声。思わず「“I am ABE”かよ!」と叫んでしまいました。(JCLIFニュース)

2017-2018山谷越年闘争の報告

2017-18山谷越年闘争へのご支援・ご協力ありがとうございました。厳冬期を迎え、山谷越冬闘争はこれからも続きます。ご注目をお願いいたします。以下、越年闘争のご報告です。

[B] NYTが米諜報の失敗を指摘 「近来の最大級の誤り」 北朝鮮のミサイル開発の速度を軽視 水爆の完成で新たな練り直し 核保有数もわからず

日刊ベリタ - 2018/01/10(水) 18:52
ニューヨークタイムズがトップページから複数ページに渡って特集を組んだのは北朝鮮のミサイル開発の速度を米情報部が甘く見ていた、というものだ。トランプ政権が1年前に始まった時に、北の核ミサイルが米国の都市を直撃できるまでに米情報部は4年の交渉年月がまだ残されていると言っていたが、北朝鮮の核開発が急速に進み、まったくの誤りだったことを示している。

[B] 哲学者、エチエンヌ・タッサン(Etienne Tassin)氏が亡くなる ハンナ・アレントの研究家、難民・移民の問題も考察

日刊ベリタ - 2018/01/10(水) 10:15
日本で言及されることは少ないが、哲学者のエチエンヌ・タッサン(Etienne Tassin)氏が事故がもとで亡くなった。62歳だった。事故が何かは具体的に伝えられていない。以下は哲学雑誌に掲載された訃報。今月の6日のことだった。タッサン氏は政治哲学者のハンナ・アレントの研究で知られるフランスの哲学者だった。パリ第七大学に拠点を置いていた。以下はタッサン氏のインタビューの映像だ。

社会運動・市民運動サイトからの情報

コンテンツ配信