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「持続可能な森林管理に近づくために〜熱帯材ユーザーへ向けた一つの提案〜」
2006年のインドネシア東カリマンタン州における森林伐採の現状と、住民への影響をききとった現地調査をまとめました。
内容:
- はじめに
- 1.熱帯材合板と日本
- 2.インドネシアの森について
- 3.2006年の東カリマンタンの様子
- 4.伐採による森林破壊にどう対処していくのか
- 5.熱帯林トラスト(TFT)とは
- 6.提言
- 添付資料
- 1.東カリマンタンワーキンググループによる、スマリンド社のFSC認証取得における調査(要訳)
- 2.TFT会員になるには
約3年間にわたってJATAN NEWSに連載した「世界の森林入門コーナー」を再編集してまとめたもの。
世界の森林の現状と森林破壊の原因、木材貿易と消費、日本の林業、私たちにできることなどを、わかりやすく説明しています。
森林破壊に関心を持ち始めた人に、ぜひ読んで欲しい入門ブックレット。
(2004年2月発行、B5版32ページ)
寄付金:300円
内容:
紙は何から作られているのか、紙と森林破壊は関係あるのか、紙はどれくらい消費されているのか、私たちにできることは何か等、
紙と森林伐採に関する基礎知識をQ&A形式を中心にまとめました。
紙に関するデータも図表を用いてわかりやすく紹介しています。
(2002年5月発行、B5版10ページ)
寄付金:100円
内容:
熱帯林の最新状況をインドネシアとマレーシアについてまとめ、改めて国内における熱帯材消費に関する取り組みの必要性を訴えたものです。
特に、インドネシアで急増している違法伐採の実態を、いくつかの国立公園の例をあげて紹介しています。
マレーシアの先住民族プナン人の闘いや、日本の熱帯木材貿易の歴史と現状についても説明しています。
(2001年7月発行、B5版36ページ+口絵2ページ)
寄付金:500円
内容:
インドネシアで急速に成長した紙パルプ産業について、2大紙パルプ会社であるAPP社とAPRIL社に注目してまとめたものです。
天然林の皆伐による影響や、アカシア植林による地域住民との対立、工場排水等による周辺住民への影響について紹介しています。
2社の製品は日本でも販売されており、紙製品の購入の際にはプランド名や生産国に配慮することを提言しています。
(2003年4月発行、B5版24ページ)
寄付金:300円
内容:
日本が合板を大量に輸入しているインドネシアでは、同国内で生産される木材の8〜9割が違法伐採によるものと推測されています。
この調査では、インドネシアの合板会社が、違法に伐採された木材を購入していることを明らかにし、合板ユーザーに対して、生産地における環境や社会への影響にも責任ある調達を行なうことを提言しています。
(2004年10月発行、B5版24ページ)
寄付金:300円
内容:
2003年11月に開催した2つのシンポジウムの報告書。インドネシア、パプアニューギニア、ロシアの違法伐採、
カナダの原生林伐採の現状と、イギリスと日本の木材業界による違法材不使用に向けた取組みについての発表を報告しています。
(2004年2月発行、A4版50ページ)
寄付金:500円
内容:
欧米では、森林環境に配慮した木材や紙を調達するように方針を立てて実行している企業が増加しています。
これは、北米とヨーロッパの企業や業界団体などを訪問し、先進的な企業による木材や紙の調達の取り組みについて調査した報告書で、
具体的な調達方針や原料の調査方法の事例を複数紹介しています。
(2004年12月発行、A4版、51ページ)
寄付金:800円
内容:
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