リアウ州はマレー半島とマラッカ海峡を挟んで面した位置にあることから、マレー半島への違法な木材輸出が行われています。2002年7月にマレーシアがインドネシアからの丸太の輸入を禁止した後も、角材などの違法な輸出が行われていました。
マレーシアが輸入禁止してから、違法な木材輸出が完全に止まった村もありました。船は停泊したままです。
角材の輸出を続けている村もありました。しかし、村人は伐採権を持っていないので違法です。
マレーシア向けの木材を積み込んでいる現場も見られました。彼らも伐採権は持っていません。
積み込んでいたのは、一部を削っただけの丸太でした。
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