国立公園として保護された森には、クラクワットサウンドの温帯雨林の豊かさが残されています。

こうした高木がたくさん見られます。

クラクワットサウンドの面積当たりのバイオマス量は、世界一高いと言われています。

樹木の90%は、古木の上に育つそうです。

小川の周辺はいちだんと美しい風景が広がっています。

コケの付いた樹木

枝にもコケが繁茂しています。

菌類と藻類が共生している地衣類です。
報告記事「インターフォー社に破壊されるクラクワット・サウンド」
© 2004 熱帯林行動ネットワーク(JATAN)