東ギプスランドは、ビクトリア州東部にある世界遺産的価値のある地域ですが、ここでもハリス大昭和による木材チップのための伐採が行われています。

ユーカリの高木

エリヌンドゥラ国立公園周辺、セラーズ道路の伐採現場

ちょうど伐採している現場に出くわしました

切り株の大きさは直径約2m

伐採に抗議するためのNGOキャンプ。その後、警察に逮捕された人も。
詳細は、http://www.geco.org.au/alert.html(英文)へ

この高木をご覧下さい。すでに伐採道路が造られていました。

伐採後に放置された大木。業界は林地残材を有効利用していると言いますが。
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