タスマニア*セミナー

二本立てです!

12/7【金】

Nature Seminar@さえずり館
「原生林がティッシュペーパーに?!
           〜太古の島、豪州・タスマニアの森林伐採」


貴重な野生動物が生息する豊かなタスマニアの森で、1日平均サッカー
場約40個分に相当する樹木が皆伐され、その多くが日本に住む私たちの
使う紙製品となって消費されているのをご存知ですか。
まずは、現状を知ってください。


◆日時:12/7(金)18:30-20:30
◆講師 : 原田 公  (熱帯林行動ネットワーク:JATAN)
      川上 豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)
◆申込制 先着40名/参加費 500円
◆申込み先 : 事前申し込み必要です。
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
TEL: 03-3341-2022
E-mail: ran_toyo@yahoo.co.jp
*お申し込みの際は、JATAN事務局のお知らせを見た旨お伝えください*

◆場所、詳細は:丸の内さえずり館 ウェブサイト
http://www.m-nature.info/event/index.html#200712

12/22【土】

スローな夕べ@カフェ・スロー

誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?
                 〜タスマニアン・キャンドルナイト〜

地球の宝とも呼ばれているタスマニアの森林は、一部は世界遺産地域にも指定され、
様々な固有の野生動物が生息している豊かで貴重な森です。
樹高70メートルを越す巨木や樹齢400年の天然のユーカリ林や
温帯雨林の原生林を含む太古の森です。
タスマニアは北海道よりも一回り小さな島ですが、
年間平均1万5千ha(1日でサッカー場のグラウンド約40個分)の規模で、
一面の木々を全て伐採する「皆伐」が行なわれており、
保護価値の高い森林や原生林、絶滅危惧種の生息地を含めた天然林の伐採が行われています。
伐採後の残材は火炎弾を投下して焼き払います。
さらに、2005年末に州有林で使用停止となった猛毒「1080」を混入させた毒餌を使って、
私有林では、いまだ野生動物の無差別「駆除」が行われており、
標的以外の保護対象動物たちへの影響も指摘されています。
この伐採によって得た木材はチップにされ、その多くが日本へと輸出され、紙原料となっています。
信じがたいことかもしれませんが、私たちが使っている紙の原料供給地での出来事です。
  タスマニアの森林がいかに素晴らしいのか?その森林がどのような状況になっているのか?
どうすればいいのか?一緒に考えていきたいと思います。是非、ご参加ください。
 2月には、タスマニアへのツアーも計画中ですので、また、お知らせします。

◆時間:6時開場、6時30分開演〜9時終了予定。

◆場所及び予約申し込み:カフェ・スロー 
電話番号:042-314-2833  or cafeslow@h4.dion.ne.jp まで。

◆参加費:予約2000円/当日2300円
(ワンドリンク付で、寿さんのパフォーマンス込み)
◆主催:ナマケモノ倶楽部、RAN日本代表部、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)