SUB:【本】ヤシの実のアジア学
【タイトル】ヤシの実のアジア学
【サ  ブ】
【シリーズ】
【著  者】鶴見良行・宮内泰介 編著
【発  行】コモンズ
【発行年月】1996年11月10日
【ページ数】349
【判  型】A5
【定  価】3200円+税
【ISBN】ISBN4-906640-00-1
【種  別】記録
【分  野】国際関連
【検索キー】ヤシ、
【目  次】
 第一部 ヤシと日本人
     見えるヤシから見えないヤシへ
     日本人の食を変えたヤシ
     清潔シンドロームがヤシを招く
     ヤシの実六億七千万個の憂鬱
     タワシと私
     コラム アジアの暮らしを結ぶ「海の道」
 第二部 ヤシのある暮らし
     サゴヤシの社会史
     ヤシ酒飲みのヤシ酒紀行
     ヤシのある風景と生活
     ココヤシの島スリランカ
     パルミラヤシからの地域づくり
     コラム 海から陸を見る
 第三部 商品化と多国籍企業・プランテーション
     アブラヤシ生産とマレーシア
     マレーシアのアブラヤシ・プランテーション
     アブラヤシ生産の発展と移民労働者
     フィリピンのココヤシ化学産業
     コラム フィリピンとココヤシ
     アブラヤシ・プランテーションの乱開発
 ヤシ研究会と鶴見良行さん --あとがきに代えて
【コメント】
 多くの人が共同して、一つのテーマで本を作るというのは大変でしょうが楽しそうですね。とくに市民の目からの"研究運動"という視点が入っていると。
【紹  介】小倉 

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