SUB:【本】よみがえれ国有林
【タイトル】よみがえれ国有林
【サ  ブ】
【シリーズ】
【著  者】笠原 義人
【発  行】リベルタ出版
【発行年月】1996年11月21日
【ページ数】186
【判  型】
【定  価】1500円+税
【ISBN】ISBN4-947637-39-0
【種  別】学術
【分  野】政治
【検索キー】国有林、林政、財政赤字
【目  次】
 第1部 森林の危機と国有林
     地球環境問題と世界の森林
     日本の森林と国有林
 第2部 「改善計画」は何をもたらしたか
     荒れる国有林
     何度も改訂「改善計画」
     もっと少なく、もっと小さく
     増大する立木販売と請負事業
     軽視される森林づくり
     すべてを赤字減らしのために
     「改善計画」がもたらしたもの
 第3部 国有林をダメにした独立採算と企業会計
     掛け違えたボタン
     作られた赤字
     ウナギのぼりの国有林債務
     独立採算がもたらしたもの
     官僚の意のままの国有林野事業
     欧米諸国の国有林では一般会計
 第4部 どうする国有林
     新しい国有林理念と会計の役割
     国有林再建のための各種提言
     累積債務の棚上げ、林野・土地売却の中断を
     独立採算の枠をはめない新会計方式の採用を
     林業経営がなりたつ条件づくりを
     現業労働者の直接雇用の確保を
     国有林にかかわる基本法制度の確立を
【コメント】
 96-98年にかけて、国有林改革がさまざまな関係者から提言され、累積債務の
大半を国民の税金でまかなうこととなりましたが、その中でも、批判的立場から、
財政赤字問題を捉えた提言の書。

【紹  介】 小倉

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