SUB:【本】イギリス人が見た日本林業の将来
【タイトル】イギリス人が見た日本林業の将来
【サ  ブ】国産材時代は来るのか
【シリーズ】
【著  者】ピーター・ブランドン
【発  行】築地書館
【発行年月】1996年7月1日
【ページ数】143
【判  型】
【定  価】2400円+税
【ISBN】ISBN4-8067-2226-X
【種  別】学術
【分  野】産業
【検索キー】林政、林業、自給率、経済学
【目  次】
 1 似て非なるもの
 2 木材需給はどこまで予測できるか
 3 私有林の伐採はどのようにして決まるのか
 4 国産材の時代は当分やってこない
 5 興隆するイギリスの企業的林業
 付録 林業経済学のABC
 日本の林政と林業のゆくえ-訳者からの応答
【コメント】
 「環境意識の世界的な高まりとともに、経済的な関係を中心にして国と国のつながりが予想以上に強まってきた。森林政策の大幅な見直しが要求されるのは当然のことだ。ところが日本ではその転換がなかなか進まない。ブランドン氏のような外国人と論議していると、日本だけが世界の流れから取り残されていくのではないかという不安感にふと襲われることがある。それと同時に、明治以来「官」主導のもとに形成されてきた林業界の暗黙の了解事項が、いよいよもって通用しなくなったことを痛感するのである。」(訳者からの応答より抜粋。)
【紹  介】小倉

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