現地調査報告会
インドネシアの紙パルプ用伐採の現状
〜熱帯林の先住民と森林破壊の現場から〜
2002年以降、JATANはインドネシアのスマトラ島のリアウ州を訪れ、熱帯林破壊やそれに伴う先住民への影響について調査してきました。
リアウ州は、地域固有のゾウやトラが生息するなど生物多様性の豊かな地域ですが、現地の製紙企業の破壊的な伐採などにより、森林が
急速に減少しています。
そこで、2006年および2007年、JATANボランティアなどの有志が参加した現地調査で見たリアウ州の現状を報告します。
日本では、インドネシアから輸入された紙製品が増えています。気づかぬうちに、熱帯林破壊に加担しているかもしれません。
普段何気なく使っている紙が、どのようにして作られているのか、ぜひこの機会に一緒に考えてみましょう。
※昨年6月に早稲田奉仕園で開催したものに最新情報を加えてお伝えします。
<ビデオ上映>
リアウ州の豊かな自然と、それを破壊する森林伐採の過程をお伝えします
<APP社、APRIL社による森林伐採が及ぼす環境・社会への影響について>
インドネシア紙パルプ会社の施業が引き起こす森林の姿、そしてそれに苦しむ地域住民の声
<テッソニーロにおける森林伐採の現状>
リアウ州の中でも動植物の豊かな地域における伐採状況が明らかになります
<泥炭湿地帯における森林伐採の現状>
泥炭地での森林伐採で生じる様々な問題とは
<日本における紙製品の販売状況>
日本で販売されているインドネシアでの森林伐採により生産された紙製品について報告します。
あなたのコピー紙は大丈夫ですか?
<Q&A>
参加申込方法:資料準備の都合上、FAXかE-mailにて、下記当団体事務局までお名前、ご連絡先を必ずご連絡下さいますようお願い申し上げます。なおE-mailの場合、件名は「報告会申込」でお願いします。