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労働組合 入ってよかった
作ってよかった

 
日々の心の支えとなっております
過去に、ユニオンに加入した人が未払い残業代の返還に成功した話を聞いたときに、自分の職場に組合がないので、いざという時に力になってもらえるユニオンがあるのは心強いです。
組合活動というものが、学べているということ。(今まで組合のある会社に在籍した経験がない為)

現在働いている環境は、組合などまた労働問題について相談できるところがないため、組合員にしていただけて安心感があり、日々の心の支えとなっております。
いざという時にご相談できる環境があり、ご相談時には温かいご意見をいただける為、日々とても心強く感じております。会社に誰も味方がいない中、とてもありがたいです。
加入の事実は職場には知らせていませんが、理由はわかりませんが、はっきりとパワハラに取られそうな仕事がらみのいやがらせが減少しました。

法的に自分の働く権利を守るという意思を持って行動するということは必要なのだと感じました。
(2017年9月5日記入)

私にとって組合は命の恩人です
執拗なパワハラ・嫌がらせの劣悪な職場環境で、自死も考えるほど追い詰められていた時、組合の存在を知り加入しました。

「労働組合法の保護下に入りました」の一報で、生きていく勇気と冷静な判断力を取り戻せました。
未加入だった各種社会保険に加入させる事に成功・勝利できました。
私にとって組合は命の恩人です。
(2014年10月12日記入)

自分の行動指針になりました
今まで知らなかった労働者の権利について知る事が出来た上、誰の為に働いているのか何の為に働いているのかが明確になり、自分の行動指針になりました。
上司に気に入られたり、同僚と仲良くしたいのは山々ですが、仕事量と仕事が出来るとか出来ないとか、個人のスペック等とそうした事はまったく関係が無い事なんだ、と改めて実感しました。
(2014年10月5日記入)

「一人ではない!」「仲間がいる!」ことを実感
60才からの嘱託期間の処遇について、どうしても納得がゆかず、弁護士や労働基準監督署に相談しましたが、どちらも「契約を結んだ後の、内容については、どうしようもない」との返答でした。
私は私自身を納得させるためにとユニオンに電話をしました。そして現在、いろいろと相談にのって頂いております。

退職後、組合事務所へ、週2回くらいおじゃましています。それはそれは居心地がよいのです。
その訳は「私のことを受け入れてもらっている」「一人ではない」との実感を持つことが出来るからです。
私を包んでくれる組合事務所のこの空気の居心地の良さはなんともいえない嬉しさです。ぜひ一度、組合事務所を訪問して「一人ではない!」「仲間がいる!」ことを実感しましょう。そして明日への英気を貰って帰りましょう!
(2014年3月10日記入)

労働組合を作ったことでどれだけ励まされたか
私達が労働組合を結成した当時のことを考えました
当時の私達は、組合のホームページを見て励まされ、自分たちが抱える問題を解決できるかもしれないという期待から組合に加入しただけで、具体的な闘い方を何も知らずにいました。

これまでを振り返って、組合に加入して支部を結成した事にどれだけ励まされたかを考えました。
・労働に関する法律を勉強することが出来た。
・職場の悪い環境に妥協せずに働くことが出来ることがわかった。
・励ましのメッセージをもらえた。
・経営者に対して言えなかったことを、組合の本部を通して伝えることが出来た。
・間違った労働環境に対して、組合の本部を通して正論で太刀打ちできる。
・同じように労働環境で苦しむ仲間と一緒に闘う事が出来る。
・一人で闘っていては諦めてしまっていたかも知れない事も支部を結成したことによって諦めずに闘うことが出来て心強い。
・未払い賃金を取り戻すために、本部の力を借りることが出来て、問題が解決するかも知れないという自信が持てた。
・残業に苦しみながら就業している社員に、自分達の活動をアピール出来ることによって協力者が増えた。
・仲間が闘っている内容を知り、お互いに励まし合う事も出来る。

以上のことを考えていく内に、この問題についての早期解決を目指し、一層頑張っていこうと思っています。よろしくお願い致します。
(2014年1月8日記入)

組合加入で、未払い残業代を払わせ、謝罪もさせた!
僕は映像会社に勤務していたのですが、毎日10時間以上の労働、週休1日、時には泊まり込みで仕事をしたりしていました。
僕は家が近かったので、家で寝ることができていたのですが、電車通いの同僚などは、何週間も泊まり込みで仕事をしたりしていました。 給料も基本給15万円と、アルバイト以下の給料でした。当然、月300時間働こうと残業代もまったく出ません。休みも週1日なので、何もする気がおきません。おまけに上司の話を聞くと、昇給もほとんどないと聞き、そうこうしているうちに、将来の不安から不眠になり、心療内科に通うようになり、うつ病にかかって会社を辞めました。

当然、今までの安い賃金で東京住まいでは貯えもほとんどなかったので、労働基準法を調べ、未払い残業代を請求しました。
すると会社は、きちんと説明もしていない、全く裁量労働ではない「裁量労働制」を盾に、残業代は払わないとニヤニヤしながら言ってきました。

法的に一矢報いるために色々と調べているうちに、労働組合にたどり着きました。
そして、本当に親身になって協力していただき、組合に加入し、未払い残業代を払わせ、謝罪もさせ、無事解決し一矢報いることができました。
残っている人たちのために待遇改善もすると誓わせました。
組合の方々が本気で会社に怒ってくれたので、会社側の役員から人を馬鹿にしたような薄ら笑いは消えていました。
しかし、これは氷山の一角にすぎず、映像業界では月300時間働いて月6万円という信じられない待遇も珍しくありません。なぜそこまで賃金が安いのかというと、まず制作費の大半、ひどい時は8割以上もテレビ局、広告代理店が持っていってしまい、制作会社にまわる頃には数千万円あったお金が数百万円になってしまいます。

世界中で人気、放映されている日本のアニメがこのままでは廃れてしまいます。
なので僕は、この問題をどうにか解決したいと思っています。

労働組合に入って本当に良かったです。
(2013年6月18日記入)

組合加入で事態を乗切ることが出来ました
この度私は契約社員として働いていた職場から雇用契約の打ち切りを言われ困っていた所、こちらの組合を知り、加入させて頂きました。
一人で悩んでいた時は毎日とても不安でしたが、相談にのって頂いた事でとても心強く感じられました。

問題が解決した今振り返ってみると、契約を延長しないといわれた時点ですでに会社側は私のことを好ましくは思っていなかった訳ですから、自分一人で相手に話をしても聞き入れてもらえないのも当然だったのかもしれません。
自分自身が正当と思える考えを主張しても何も通じず不安になり「私が間違っているのか」とさえ考えてしまう時もありました。
そんな中で組合の方に話を聞いて頂き、そして会社側との話し合いの為に職場にも足を運んで頂きました。

その話し合いの場では、いつも言えなかった自分の考えを的確に伝えてもらえ、自分だけの力では決して上手く話が出来なかったと感謝しています。

職場で頼れる人、相談できる人がいない場合、問題を解決しようとしてもどうしていいのか分かりません。
しかも解雇等の決定をする相手は上司なので力関係は自分が下になる為、職場での状況はかなり辛いものですが、組合に加入した事により事態を乗切ることが出来ました。何も言えずにただ黙って退職していたかもしれなかった私が自分の意見を伝えることが出来たのも組合の方のおかげです。

職場では我慢しなければならない事も多いですが、我慢し続けるよりも他の解決法がある事を知りました。

最後になりましたが今回は色々お世話になりどうもありがとうございました。
(2013年6月7日記入)

労働組合結成で解雇撤回を勝ち取る
入社以来、経営者側からの一方的な不利益変更を強いられ続け、約束していた社会保険は未加入、労働時間カット、ついに従業員全員解雇を言い渡されるという事態になり、ユニオンに相談しました。
皆様、親身になって相談を聞いてくださり、組合結成、社長への申し入れをし、解雇撤回を勝ち取ることができました。
これもユニオンの皆様のお陰で心から感謝しています。
経営者側と戦うということは精神的に辛かったけれど、泣き寝入りでは、何も変わりません。
組合員が団結することは強い力を持つこと、労働者の権利を守るためには、立ち上がることが大切であることを教えていただいたと思います。
ありがとうございました。
(2013年6月3日記入)

何から何までお世話になりました
不当就労を理由に退職し、退職後ユニオンに入会しました。会社に対する請求の仕方、団体交渉の段取りと何から何までお世話になりました。やっぱり残業代を払わない会社だけに、いろいろと悪どい手口を使われました。

就業規則を作成した日付の偽造、周知義務を怠っていた事を認めない、労働基準監督署には提出済みと言い張ったり、職務手当てが残業代と言ってみたり、団体交渉の度に見たくもない元会社の上司に顔を合わせ、いわれの無いような事で、小ばかにしたような物の言われ方などをされた時は本当に腹が立ちましたが、担当してくださったスタッフの方がどんな小さい事でも必ずフォローしてくれて、とても心強かったです。

長引くと思っていた交渉も半年で終わり、今は本当にほっとしています。
会社相手だと泣き寝入りしてしまう人が多いと思うのですが、現在悩んでいる人や、交渉中の人、被害者の為に一緒に闘ってくれるユニオンには、悪どい会社に負けずに、頑張って欲しいと思います。
お手数をおかけしました。とても感謝しています。
本当に本当に有難うございました。
(2013年5月28日記入)

多大なる支援を受け、完全勝利となりました。有難うございました。
「残業手当請求」の件では、大変お世話になり有難うございました。労働組合の団結力の強さには、今でも感心するばかりです。残業代+解決金を会社側に支払わせることができましたが、最初の段階では、残業代をもらうのは不可能だと思っていました。

なぜなら、残業代を会社に請求した時、「残業代は、一切支払う気はない」と言っており、また、労働基準監督署も本気には動いてくれず、簡易裁判を勧められてしまいました。(後日知ることとなりましたが、私が相談した担当の方は、「相談員」と言われる人で正規の職員の人ではなかったそうです。)

途方に暮れていた中、本気で相談に乗ってくれたのは、労働組合の方でした。
おかげさまで残業代も支払われ、会社側からの謝罪の言葉もあり、全てが解決しました。
本当に有難うございました。また、正しいことが通用しない世の中だと思っていましたが、皆が本気を出して行動すれば、解決できるものだと知ることとなりました。そして、沢山の仲間もできました。今後とも宜しくお願い致します。
(2013年5月27日記入)

不安ななかで働くのと、安心して働くのとはこんなにも違うものか
本当に加入して良かったです。
いざという時の助けてが出来たと思うと、精神的に本当に楽になりました。誠にありがとう御座います。 不安ななかで働くのと、安心して働くのとはこんなにも違うものかと驚いております。誠にありがとう御座います。
(2012年11月6日記入)

ひとりで悩んでいたときは会社に対してどこまで要求してよいか判らず行動を起こすことが出来ませんでした
相談に行く前、自分ひとりで悩んでいたときは、会社に対してどこまで要求してよいか判らず、行動を起こすことが出来ませんでした。
しかし専門家の方の具体的かつ実践的なアドバイスをいいただくことが出来、会社と交渉する際のイメージを固めることができました。
こうい言われたら、こう言い返そう、などシュミレーションしておいたおかげで、うまく交渉できました。
現在はだいぶ楽に働けるようになりました。本当にありがとうございました。
(2012年11月13日記入)

組合に入る事で冷静に判断し対処出来ました

個人では抱えきれない問題も、 組合に入る事で冷静に判断し対処出来ました。今は新しい職場でスムーズに再スタートが切れています。
(2012年11月16日記入)

ラチがあかないという時には組合があるという安心感が心に余裕

組合に加入してから実際に相談等はまだしていませんが、 現在、自分自身で対処出来る事は極力自分でやるというスタンスを取っています。
それでもラチがあかないという時には組合があるという安心感が心に余裕を持たせてもらっています。その時の為に証拠資料等はきちんと控えに取り、スムーズに交渉が進むよう記録メモ は欠かしていません。
また、組合証の交付は自分が組合に加入しているという実感があり良いアイテムだと思いました。
(2012年11月19日記入)

一緒に闘っていく事で一体感が生まれ、仕事もやりやすくなりました

一人で社長や組織と闘うのは限界があります。組合作っての利点は一番は労働組合という後ろ楯があること。この事で安心感もあるし、交渉でも強気に行けるんです。

そして、おなじ悩みを抱えている仲間がいるのがわかり、一緒に闘っていく事で従業員に一体感が生まれ、仕事もやりやすくなりました。
(2012年11月26日記入)

組合活動も楽ではないが、それらを上回る成果が得られました
我々従業員にとって組合は必要なものだと思います。それは経営者に対して抑止力になっているからです。
解雇、賃金カットなどの防止、または、すでにカットされた各種手当てや残業代の未払い金 などの請求も組合あってのものではないでしょうか。
正直、組合活動も楽ではありません。活動に必要な時間、毎月の組合費など、大変と思う事もあります。ですが、それらを上回る成果が得られたのも事実です。
私は組合に加入して良かったと思います。
(2012年11月30日記入)

経営者は強い。・・・でも意思ある労働者の集団なら対抗できる
”組合に入ってよかった”事。 私達が会社に労働組合を結成したのは、「納期遅れは当然・低品質の製品でも平気・反省も改善も不要」と言った社長の経営方針での会社の将来性に不安を感じた為でした。
労働組合結成前に各種手当の一方的な支給中止があった事も追い風となり、発足当初は全従業員の半数を超える勢いがありました。
しかし、実際に団体交渉を通じて会社へ改善要求・不当行為の中止や従業員への待遇改善を訴えていく過程になるとその進展は遅く、脱退者が連鎖的に続出しました。
一連の流れの中で私が感じたのは、「会社は我々従業員を壁の中の1個のレンガとしてしか考えていない事。」、「風見鶏的に振舞う人間が多く、それがやはり楽で利口な事。」でした。
一方で組合に残って最初に立てた目的達成の為に努力し続ける人間もいます。

”経営者は強い。・・・でも意思ある労働者の集団なら対抗できる。”
私は労働組合というのは会社との力の均衡を維持する天秤の重りと考えています。
労働組合に入って、より多角的に物事を見られるようになった気がします。
そして何より地域に多くの同志を得た事が一番の収穫でした。
(2012年12月4日記入)

もし労働組合に入っていなければ、解決金や退職金も少しももらうことは出来なかった
私は、前の会社で契約社員として勤務していましたが、不本意にも、 2012 年3月末で労働契約を一方的に解除する、「雇い止め」に遭ってしまいました。
このような事態になる以前から私はずっと東部労組に加入していたので、担当者の方に相談しました。その後、会社などに対し、雇い止め撤回の為に、3回の団体交渉と3回の抗議行動が、東部労組や各組合員の方々の集まりで行われました。
結局、解決金をもらって会社は退社しましたが、もし労働組合に入っていなければ、解決金や退職金も少しももらうことは出来なかった為、組合に入っていて良かったと思っております。
(2012年12月7日記入)

組合を結成し、自由に発言ができ、おびえて仕事をすることのない環境をかちとった
私たちは平成23年8月に組合を結成しました。結成には少なからず勇気がいりましたが着々と成果が出てきています。

かたちに残るものとしては過去分の残業代全額ではありませんが取り戻すことができました。月々の残業代として5万円の増額も勝ち取ることができました。ですがこれらは労働の対価として本来当たり前の水準に近づいたに過ぎないのかもしてません。
いままで我々は社長のワンマン経営(それも方向性の定まってない感じの)に振り回されてきました。結成以降、それが対等に話し合えるんだと知りました。
自由に発言ができ、おびえて仕事をすることのない環境、そして組合活動での団結により仕事の面でも以前よりチームワークが良くなったと感じます。
そうした環境を手に入れたことが最大の成果だと思っています。
まだまだやるべきことは山積みですが、ひとつひとつ前進できると思えます。
(2012年12月10日記入)

団体交渉で経営者と対等に話し合うことができて良かった
勇気をもって声をあげることと、それを積み重ねることで成果につながりました。

やればやるだけ自分たちの職場環境が良くなったり生活が向上したりするのを実感できました。
団体交渉で経営者と対等に話し合うことができて良かった。
65歳以降の雇用継続を実現することができました。
労働組合を作る前は不安でいっぱいでしたが、周りの人を信じて一歩踏み出して本当に良かった。
(2012年12月28日記入)

同じ思いを持った人たちが集まったからこそ
不平不満を抱えていましたが、わたし個人ではどうにもなりませんでした。同じ思いを持った人たちが集まったからこそ、非正規社員にも正社員と同じような待遇を実現する力になったと思います。
(2013年1月11日記入)

正しいことを主張して本気で闘えば勝てる
3年間、労働組合をやってみて、やり続けて本当に良かったと思う。正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると会社に言えることが何より気持ちいい。
また、正しいことを主張して本気で闘えば勝てることが色々な経験を通して理解できた。
(2013年1月18日記入)

職場でいじめにあって会社を辞めるしかないと思っていたが、
職場でいじめにあって会社を辞めるしかないと思っていたが、組合に助けを求めて、協力してもらい、今も働けることができて良かった。
ひとりで立ち向かっていたら、きっとつぶされていた。組合に入って、おかしいことには黙っていてはいけないことがよくわかった。
(2013年1月22日記入)

みなさんのアドバイスに助けられ、行動して本当に良かった
昨日、労働基準監督署より連絡があり、会社から振込手続きが完了したと連絡があったそうです。口座を確認し、入金があったことが確認出来ました。
みなさんのアドバイスに助けられ、行動して本当に良かったと思っております。
ありがとうございました。
(2013年1月25日記入)

雇い止め問題で会社が解決金支払い
5年間も契約更新を反復していましたが、職場でのいじめの中、会社から雇い止めを通告されました。
どうしても納得できず、組合に加入して交渉した結果、会社は解決金の支払いを認めました。双方で文書確認をして解決しました。
どうもありがとうございました。
(2013年1月28日記入)

最初はどうなるか正直心配でしたが、本当に闘ってよかった
労働組合に入って闘ったおかげで、解雇予告手当、社宅の継続居住、敷金礼金の支払いなどを認めさせ、解決しました。
最初はどうなるか正直心配でしたが、本当に闘ってよかったです。ありがとうございました。
(2013年2月1日記入)

自分ひとりでは、なかなか会社(経営者)と、交渉なんてできなかったと思います
未払い残業代の請求、合意書作成、会社側の弁護士とのやりとり、自分ひとりでは、なかなか会社(経営者)と、交渉なんてできなかったと思います。
本当にお忙しい中、お世話になりました。
先日、ジャパンユニオンからの振り込み確認してきました。やっと実感が湧きました。

労働組合とは、本当の意味で働いている人間を守ってくれる味方だと再確認しました。
とてもありがたかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。 請求した過去2年間、辛かった残業時間も、これで、「がんばった期間」なのだと思えました。
札幌と東京で一度も会う機会の無かった交渉でした。なので不安なこともたくさんありました。でも、助けていただいて本当に感謝しています。
ありがとうございました。
一言お礼が言いたくてメールしました。
(2013年2月8日記入)

「人の力」を信じるようになったのは最も大きなこと
1人ではできなかったこと、1人や仲間とだけではただの不平不満でしかなかったことが、「改善」という形になっていった。これは、組合を結成して最初にあげられる良かったと思うことです。
そもそもの目的であり、私達のスローガン「添乗員に人権を!」への第1歩でした。
そして、小さな業務のことから大きな待遇改善まで、今はまだその途中ですがその中で、「人の力」を信じるようになったのは最も大きなことでした。
(2013年2月12日記入)

不慣れなことに仲間同士が支え合い、賛同してくれる仲間が増え、本部スタッフの方が全面的にバックアップ
不慣れなことに仲間同士が支え合い、賛同してくれる仲間が増え、本部スタッフの方が全面的にバックアップをしてくれて、仲間が協力を惜しまず、やがて全国の添乗員や関係者、応援してくれる方々の支援をいただくまでになったその過程1つ1つに、感謝の気持ちを自然と覚えました。
そして今の私がいて、これからも頑張ろうと思える。頑張ることそのものよりも、支援してくれる方々に応えられることを嬉しく感じています。
(2013年2月15日記入)

労働組合に加入して初めて派遣やアルバイトでも雇用保険に入れるということを知りました
労働組合に加入して初めて派遣やアルバイトでも雇用保険に入れるということを知りました。ただの無知だったのかもしれませんが、入りたい、入れるようにしようと思うことさえこれまでありませんでした。どうして深夜残業すらつかないのだろうと、疑問にも思いませんでした。

会社勤めをしたこともありましたが、あまりにも長い間、添乗に直結することへの日々の学びに追われて、いつの間にか「世間の常識」がおろそかになっていたのです。
それに気付かせてくれ、いろいろ教えてくれたのが労働組合です。

雇用保険の資格確認請求のため、職業安定所に行きました。労働基準監督署、社会保険事務所、東京都労働局、厚生労働省、議員会館、国会の傍聴、東京都労働委員会、自分達の問題を軸にそれぞれの存在と意味も知りました。
(2013年2月18日記入)

ジャパンユニオン加入で6ヶ月間闘い、謝罪させ、解決金を支払わせた!
岡山県の食品関係の会社に勤めていましたが、職場での執ようないじめにあい、神経性の病気になり、休職せざるを得なくなりました。
どうしても泣き寝入りできず、わらでもつかむ思いでジャパンユニオンに加入しました。

6ヶ月間闘った結果、謝罪させ、解雇予告手当、バックペイ、年休、慰謝料など一括して解決金として支払わせることが出来ました。さらに解決後嫌がらせをしないことも約束させました。
これらができたのも、ジャパンユニオンのおかげです。感謝しています。ありがとうございました。
(2013年2月19日記入)

十数回の交渉で、社長の謝罪、解決金の支払い、同じ新聞への謝罪広告の掲載をかちとる
私は女性で、ベンチャー企業の大阪支店長を務めていましたが、社長から「横領罪」との疑いで解雇されただけでなく、新聞にその旨の広告まで出されてしまいました。
それをどうしても許せず、ジャパンユニオンに加入しました。そして現在住んでいる札幌から上京し、ジャパンユニオン役員と共に、解雇撤回と謝罪を要求して社長と本社において団体交渉をしました。

団体交渉はこの1回だけでしたが、その後ジャパンユニオン、本人、社長、社長代理人弁護士の間でのファックス、電話、手紙等による十数回に及ぶ交渉によって、社長の謝罪、解決金の支払い、同じ新聞への謝罪広告の掲載を約束する協定書に調印でき、実際その後、謝罪広告が掲載されました。

本当にあきらめずに闘ってよかったです。
これでぐっすり眠れます。
(2013年2月26日記入)

大変な曲折がありましたが、結局は未払い分全額を支払わせることができました
私は栃木県宇都宮市の薬局に4年間勤務しておりました。給料払いが遅れ未払い分が増えていきますので何度も退職依頼をいたしましたが、オーナーからは、「今は給料が払えないので他の人が雇えない。払えるときがきたら必ず払うから勤めててください。」と懇願されることが度々でした。

それでも給料未払いが続いたので、退社しました。そのあとも、未払い賃金を請求しましたが、なんだかんだ言い訳を続け、支払いを引き延ばしました。
一方で、店内はきれいに改装され、広告を出し従業員を募集中でした。
それで、文書にて未払い賃金を支払うよう配達証明で郵送しましたが応答なし・支払い無しでした。
労政事務所・労働基準監督署・市の法律相談と、たてつづけに相談に行きましたところ、100%回収できるとのことでしたが具体的なサポートはなされず、結局、インターネットでジャパンユニオンを知り、加入しました。
ユニオンの役員の方に宇都宮まで来ていただき、オーナーと団交を行ってこちらの要求通りの協定書を結ぶことができました。ここまでこぎ着けるのには相当な労力でした。

その後、大変な曲折がありましたが、結局は未払い分全額を支払わせることができました。

終わってみて、行政機関は思ったほど頼りにならないことを痛感しました。 真の救済を実行して下さったのはジャパンユニオンだったのです。それもぬらりくらりと執ように逃げ回る相手に対して、いろいろな手だてを考え出され、間題解決に向けて前進出来ました。ジャパンユニオンの皆様に厚く御礼申し上げます。
(2013年3月1日記入)

配転命令を撤回させ、今、私は元気に働いています
私は葛飾区内の株式会社で長年勤めている女性事務員です。
会社は生活を無視して遠方への配転命令を出してきました。何度も断ったのですが、会社は繰り返し迫ってきました。配転に応じるか退職するかしかありません。これでは退職強要です。

夜眠れないほど悩み、精神的にも辛い状態でした。それで夫といっしょにユニオンに行き相談しました。
労働組合の経験のある夫の励ましもあり、勇気をふるい、ユニオンに加入して闘う道を選びました。

すぐに団体交渉が始まりました。
交渉を通じて、「会社は、今後組合員の労働条件については、組合との団体交渉で協議決定する」との協定が締結されました。

今、私は元気に働いています。
これからも何かありましたら、すぐに団体交渉を入れていくつもりです。
(2013年3月8日記入)

中国人労働者ですが、組合加入で、要求をかちとりました
私は卸しや搬送をしている東京都内の会社で働く中国人労働者ですが、85㎏もの荷物を手押し車で押している時、腰をやられ腰痛となりました。
会社は労災保険に加入しておらず、日頃から社長は「馬鹿野郎!てめえ!」 といつも怒鳴る人でしたので、「労災」の手続きを要求できず、自腹で医療費を支払っていました。
区役所やハローワークを転々とし、ようやく東京労働安全衛生センターのスタッフから丁寧な助言を受けた後、ユニオンに来ました。
労災申請もしない、雇用保険にも入っていない、残業代・有給休暇もないというひどすぎる職場環境でしたが、ここに来て、解雇を通告してきたのに怒りが爆発しました。
組合に加入して闘うことを決意しました。

組合のスタッフとともに、団体交渉を申し入れ、二回目の団交で、未払い残業代等の支払いを約束して協定を勝ち取りました。
雇用保険、労災保険の加入も過去に遡っての遡及措置の実行を約束させました。
労災保険は本人が直接労基署の労災課に申請することとしました。

勇気を出して、労働組合に入って本当によかったです。
(2013年3月25日記入)

コンビニ店で働く一人組合員ですが、団体交渉で労働条件と権利を守っています
私はコンビニ店で働く32才の男性です。オーナー夫妻による労働条件の一方的不利益変更に異議をとなえたため解雇を通告されました。
それで、労働局での斡旋を受け、解雇自体は表面的には撤回されましたが、その後シフトを変更されたり労働時間を大幅に減らされたため賃金は大幅にダウン、その上深夜勤務を今までの二名から一名にされるというイジメにも会い、ユニオンに行きました。

雇用保険にも未加入であり、労働組合に加盟して解決を目指すことにしました。
オーナーに組合事務所に来てもらい、私と組合役員で団体交渉をしました。
私たちからは、労働組合ができた以上は、組合員の労働条件については今後すべて労働組合との交渉を通して行うことになることを伝えました。
オーナーはいじめたつもりはないと言い訳をしましたが、雇用保険未加入は認めました。

第二回団交で、「シフトは5日制にもどすこと、過去の損失した分の補償すること、雇用保険の加入と過去分の遡及措置をすること」との協定書を締結しました。
しばらくは平穏だったのですが、オーナー側は「組合なんかやめれば」などの不当労働行為発言をしはじめ、労働時間の縮小(賃金カット)と夜勤のひとり体制という不利益な変更を行ってきました。
また組合事務所で団交を開き、オーナー側が非を認め謝罪し、不利益な変更を撤回しました。

これからも労働組合に頼って、労働条件と権利を守っていくつもりです。
(2013年3月29日記入)

デイサービスセンターに勤める女性看護師が解雇撤回、労災手続き、残業代支払いをかちとる
私は、東京都北区にあるデイサービスセンターに勤める女性看護師ですが、通勤労災の労災申請をしないばかりか、逆に解雇通告をしながら、私には自己都合退職届けを提出させようとしてきました。
また職場では「仕事をやめて生活保護をもらえば」などの暴言や仲の良い利用者のお年寄りとの会話すら禁止するなどのイジメが続いていました。さらに賃金・残業代未払いもありました。
それで知り合いのつてで、ユニオンに相談して加入しました。
会社に組合加入通知と団交要求書を送り、組合の事務所で団体交渉を開催しました。
組合担当者と私は、①通勤労災の事実を認めること。労災申請をしないことは違法行為となること、②賃金・残業代未払いは許されないこと、③職場での暴言・いじめはやめること、④解雇理由は存在しない。解雇通知を撤回すること、を主張しました。
会社側代表は、真剣にこちらの主張に耳を傾ける、誠実な対応を示しました。経営者との団体交渉にはめったにない態度でした。
交渉の結果、会社は、解雇通告を撤回する、通勤労災を所轄の労基署で労災手続きを取る、未払い賃金・残業代を支払うと約束し、協定書にサインしました。
(2013年4月1日記入)

労働組合に加入し、3度の団体交渉で、残業代未払い分の満額をかちとりました
労働組合に加入し、東部労組とともに、会社側へ残業代未払い分の支払い要求を行いました。3度にわたり団体交渉を行った結果、会社側より和解案が提出され、要求額が満額支払われました。
このような結果を勝ち得たことは、労働組合のご協力無くしては考えられませんでした。
信念を貫き、正しいことを主張し続けた間、深い知見に基づいた的確なご支援とご協力をいただき、さらには心情も理解していただき励まし続けていただいた労働組合に、心より感謝申し上げます。
(2013年5月10日記入)

「労組がついている!」という精神的な支えがあった
会社側(社長)と朝まで話合い、自分の一番の希望であった「辞めたい」ということを事実上了解して貰いました。
最初は脅しみたいなのもありましたが、自分も組合の事を匂わせながら、(最後は個人対個人の人としての話合いになりましたが)、なんとかこぎつけました。まだ予断を許さないとはいえ、一応解決した形になりました。思いきってこういう話合いが出来たのも、「労組がついている!」という精神的な支えがあったからです。
今回、一応の解決を得る事が出来ましたが、精神的な支えだけ取っても労働組合に入って本当に良かったと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
(2013年5月13日記入)

私にとっての東部労組は「勇気」をくれるところ
会社の経営陣の目に余る理不尽さ、また個人的ないじめ等に我慢ができなくなり組合の事務所に相談に行ったのがきっかけです。
担当の方は、本当に労働者の立場になって親身に相談に乗ってくれました。私のせっかちな性格が幸いしたのかわかりませんが居ても立ってもいられず会社を早退して相談に行きました。そして組合の方々が真剣に話を聞いてくれて真剣に答えてくれたからこそ私の気持ちも動いたのだと思います。
私は一緒に闘っている仲間が喜んでくれる事が嬉しい。組合の方たちもみんな同じ気持ちだと思います。人間は一人では生きていけない。 また、一人では強くなれないかもしれない。 私にとっての労働組合は「勇気」をくれるところ。 一人では何もできない、でも後ろに仲間がいてくれるから頑張れる。 本当に「一人はみんなの為に・みんなは一人の為に」の精神なんですね。
自分でも「勇気」をもらって本当に強くなったと思います。 経営陣に対して言いにくいことは今でもかなりあります。 しかし、「私は働いたことに対しての報酬を堂々ともらっているんだ。」、そして、「報酬をもらうことで雇われているという負い目を持つ必要はまったくないんだ」ということに気がつきました。いいえ、組合の方たちが気がつかせてくれました。 私は労働組合と知り合えて本当に良かったと感じています。
苦しんでいる労働者のみなさん、「勇気」を出して一緒に頑張っていきましょう。 こんなにたくさんの仲間がいるんだから大丈夫。
組合員としてはまだまだ新米ですが、これからも「勇気」をもらって頑張って行きたいと思います。
(2013年5月14日記入)

数回の穏やかな交渉で、職場復帰の辞令をいただけました
2年ほど前に会社が営業譲渡されたため、譲渡先会社のグループ会社に移ったのですが、移ってしばらくして、いじめが始まりました。 それでも我慢して辞めないでいると、とうとう解雇を言いわたされました。もちろん、会社側としては、あくまで自主的な退職を求めるというやつです。
私は紳士的に交渉を続けましたが、相手もしびれをきらしたのか、大声をだしたり、「土下座をして、給料下げても置いてくださいと頼め」だとか無茶をいうようになりました。このようなことで悩み、自殺を真剣に考え、夜も眠れなくなくなっため、心療内科にも行ったりしました。
それまであくまで穏便に2者間で解決したいと考えていたのですが、さすがに限界を感じ、清水の舞台から飛び降りるつもりで、公共の労働相談所に、相談しに行ったところ、担当の方が、「公共の相談所は、相談にはのれるが、個別の案件を解決する能力は残念ながらほとんど無い。『問題のある会社を、公共の資料に残す』という機能しかないと考えてほしい。実効力があるのは労働組合だ」と教えてくださり、沢山の労組のパンフレットをたくさんもらって帰りました。
その縁で、ユニオンに相談して加入しました。元々「労働組合」というものの存在は知っていましたが、なにか怖いイメージがあり、 加入することによって、会社側の態度が硬直化し、復職が遠のくのではないかと思っていましたが、実際には違いました。
労働組合は、労使交渉のプロです。ホームページに掲載されている労働問題の実例では、かなり対決していますが、例外的な「最悪のケース」なため、公開されていると考えた方がよさそうです。私の場合は、数回の穏やかな交渉で、職場復帰の辞令をいただけました。
さらに、不法行為には厳しい組合の人も、人間的には温かくて面白い人ばかりで、組合旅行も、とても楽しかったです。こんなことなら、パワーハラスメントが始まった直後から加入すべきでした。
とにかくいろいろお世話になりました。ありがとうございます。またこれからもよろしくお願いいたします。
(2013年5月17日記入)