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辺野古沖 海上基地建設計画でボーリング調査の足場が さんご礁を破壊!! |
そのとき、あちこちのさんご礁を破壊したんだ!その一部をUPするよ。みてみて!! |
ボーリング調査とは基地の建設予定地の地質などの状態を調べるものです。 右の写真がヤグラとなるスパット台船。白い船の横に人が立っているよね。
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サンゴやサンゴ礁、岩礁を破壊したスパット台船 詳しい説明を見たい人はクリック↑
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これでも水深4m未満の浅いところ用。これでも小型なの。 大きさは・・・そおねえ、左ので8〜10畳の部屋くらいかな。 (畳の大きさは各地方で違うので、実際に測ってみよう!) その一辺が4mもある足場は単管足場と呼ばれ、水深4m未満のところに使われ,,
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これは右の写真は足場の柱の足元(海中に留める部分)。 台風のために一時的に陸揚げされたの。 足元は・・・スキーのストックみたいな形になって、 中心に太い棒で海底を刺し、周りを鉄板でささえます。 左の茶色い巨大な鉄板が支えの部分です。 左端におじさんがいるの見える?人間が小さく見えるね。 ゆがんでいるの・・わかる?反っているでしょ。 |
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ダイバーが右下に見えるね。 柱にはそれぞれ1番なら1本の白線が、三番なら三本の白線が入っている。 |
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ダイオウサンゴ(キクメイシ) 奥中央にダイバーとその ぶくぶくー(泡)が見えるから このサンゴの大きさがよくわかるね! |
かわいいねえ〜。 人間をおそれず、近づいてくる。 ニモはクマノミという魚!なんだ。 後ろにそびえる柱が、足場の支柱だ。 大きいねえ・・・ これでひと〜つ。。。 |
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この支柱の左そばに人が立っているの。 柱だけでも人間の太さよりふといよ。 しかも、見てみて!下の底板!右側はハシが反りあがって |
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破壊されたサンゴ。 どうやら、ここには上手く固定できなかったので、 他へ設置したみたい。 後ろに柱見えるでしょ。 ここのサンゴはこんなに大きくえぐられ、悲惨な状態だ! 防衛施設局もサンゴを破壊したことを認めている。
漁師や水産業に携わる人々は、生活できなくなっちゃう。 |
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みんなもなにかできないかな?? ジュゴン保護基金委員会にも! 郵便振替 01700−7−66142 加入者名 ヘリ基地反対協議会 通信欄に「名護・辺野古現地ボーリング調査阻止行動へのカンパ」って書くと届けてくれるのよ! |
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そこはリーフの外側の外洋と内側を結ぶ水路になっていて沖縄では「クチ」と呼んでいます。図では黒色に見える小さな入り江状になったのが「クチ」で、北側からヒンジャグチ、カマンタグチ、ナカグチ、マナヌグチなどの名前もついているよ! 台風時の大波もサンゴ礁のリーフに当り、ドーンと砕け、沖縄で「イノー」と呼ばれている浅い海に流れ込んで波の力が弱まります。 流れ込んだ海水はクチから外洋に出て行くのです。 サンゴ礁は波浪を調整して、イノーに海草藻場をつくったり、私たちを災害から守る防波堤の役目もあります。 このクチを通ってジュゴンやさかなたちがリーフ内側の「イノー」で海草(海岸近くの緑色は海草生育被度が高い)が生えているところに行き来して、食事をしたり、産卵します。「イノー」は魚の産卵や仔魚の保育園になっている大切な場所です。 |
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海草藻場の広さは220ha程度で沖縄本島ではなんと、最大級!! ウニや魚、カメやジュゴンも海草を食べにくることがあり、ジュゴンが海草を食べた海草藻場には「ジュゴントレンチ」という食み痕が残ります。ジュゴンのウンチらしいものも見つかることがあります。 |
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今までのジュゴン目視記録などから乳幼児ジュゴンが記録され繁殖(赤ちゃんが生まれて増える)や周年ジュゴンが目視され、生息や繁殖が確認されていますが、この広く安全な海草藻場を失うことで近い将来沖縄の野生ジュゴンは生息出来なくなり絶滅すると思われます。 |
大きさは・・・そおねえ・・沖縄なら国際通り全部。東京なら銀座1丁目から新橋まで。くらいかな。 白い人々が住む集落に比べると、いかにヘリ基地が大きいかがわかる。 そして、陸地を荒波から守り、魚を育てる。沖縄の海が豊かで、ダイビングが楽しめるのも、サンゴのおかげなんだね。 サンゴについては日本サンゴ礁学会のサンゴ礁Q&Aが参考になるね。サンゴ礁豆知識集(「宮古島サンゴ礁ガイドのなかまたち」) もGOOD!
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