ビデオができました!

10月26日(土)名護上映会
午後6:30〜 労働福祉センター1F大ホール
会費:500円
連絡先:一坪反戦地主会北部ブロック пF0980−52−2609
ビデオ発売:じんぶん企画пF0980−53−6012
ビデオ製作HP http://cherry.webdos.net/~yanbaru/
来年早々にも、米国による対イラク戦争が現実味を帯びてきています。在沖米軍はベトナム戦争・湾岸戦争にも出撃し、多くの民衆を殺戮してきました。
湾岸戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾は、いまなお幼児からおとなまで多くのイラク民衆を「新たな被爆者」として苦しめ続けています。
在沖米空軍も参加するアフガン空爆では度重なる誤爆によって多くのアフガン民衆を殺戮しています。クラスター爆弾などの大量殺戮を目的とする新型兵器も使用しています。
辺野古沖に建設されようとしている海兵隊の航空基地はアジア民衆にとって、大きな脅威としか映りません。
不況とリストラの冷たい風が吹く中、振興策という甘い話に惑わされていませんか。目先の利益に眼を曇らすことなく、海の生き物が湧く豊かなイノーを子々孫々に残し、こころ慰めるジュゴンやウミガメ、色鮮やかなさんご礁の海を守るため、辺野古新基地問題をもう一度考えてみませんか!
このビデオは沖縄戦以来日米両政府の軍事優先政策によって苦しめられてきた沖縄の現実を描き、わたしたち沖縄の民衆が21世紀の未来に向かってアジアの人々とともに平和にくらしていくためのみちしるべとなればとの想いから制作しました。
みんな来てね!!お待ちしてま〜す!!
|