【抗議行動】 自衛隊のイラク第8次派兵に反対し
        即時撤退を求める10・29防衛庁抗議行動
     ──自衛隊はイラクへ行くな! すぐ帰れ! 殺すな! 殺されるな!


自衛隊のイラク第8次派兵に反対し
即時撤退を求める10・29防衛庁抗議行動
──自衛隊はイラクへ行くな! すぐ帰れ! 殺すな! 殺されるな!

日時:10月29日(土) 15時集合 15時半より申し入れ
場所:防衛庁正門前(JR市ヶ谷駅より徒歩5分)
主催:イラクの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会(反安保実IX)
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階  FAX:03-3234-4118
メール:hananpojitsu@jca.apc.org
URL:http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

 世界中の反対の声を無視して2003年3月20日に米英軍が開始したイラク侵略戦争は、
10万人を超えるというイラク民衆の犠牲者を出し、1800名以上の米兵の死者を出し、
イラクを破壊した。イラク攻撃をいち早く支持した小泉政権は、去る2004年1月に陸
上自衛隊の先遣隊を派兵してから、第1次・2次(北海道)、第3次・4次(東北)、
第5次(愛知)、第6次(伊丹)、第7次(福岡)と、憲法違反の派兵を続けている。
 事実上の軍事占領下で情勢がますます悪化するイラクで今や日本はイラクの人々の
「敵国」となった。自衛隊が宿営しているサマワでは迫撃砲が打ち込まれるなど、頻
繁に自衛隊に対する威嚇があり、自衛隊員が殺されたり逆にイラクの人を殺したりす
る事態がますます危惧される。
 にもかかわらず、小泉政権は、熊本の部隊を中心とした第8次隊の派遣を強行しよ
うとし、さらには、12月14日の派遣期限の延長準備にも入っている。熊本現地では、
派兵反対の行動が幾つも取り組まれており、10月22日には、八景水谷公園で第8次派
兵反対集会と陸自北熊本基地1周ピースウォークが準備されている。
 私たちは、こうした各地での自衛隊派兵反対行動に呼応して、「自衛隊はイラクへ
行くな!すぐかえれ!殺すな!殺されるな!」と防衛庁に対して訴える、行動を積み
重ねてきた。
 第8次派兵を目前にして、全国の仲間のそして私たちの派兵反対の声を届けるべく、
防衛庁前行動に取り組みます。多くの皆さんの参加を呼びかけます。


イラクからの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会
  (新しい反安保行動をつくる実行委員会第9期(反安保実IX))
東京都千代田区三崎町3-1-18 市民のひろば気付
TEL:03-5275-5989/FAX:03-3234-4118
メール:hananpojitsu@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

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