【報告】 戦争と占領をやめろ! 
   駐日イスラエル大使館・緊急申し入れ行動 
   (第2回、8月4日)


7月27日に引続き、個人の有志による呼びかけで、反安保実の仲間も参加して、イスラエル大使館に抗議、申入れをした。
参加人数は約70名。
イスラエルはレバノンへの1万人規模の大規模侵攻を続け、7月12日の戦闘開始から4日までの24日間で、双方の死者は計801人に達した、という。
一方、パレスチナでもガザへのミサイル攻撃が続けられ、毎日のように数人の住人が殺されている。

怒りと悲しみを抱えて
人の出入りが無い大使館、警察の厳しい妨害
隣では日テレ盆踊り

申し入れの読み上げ



呼びかけた有志が準備した次の申し入れ書(主文省略)を参加者一同の名で提出した。


イスラエル首相 エフード・オルメルト 様
駐日イスラエル大使 エリ・コーヘン 様

……(詳細は省略)……
以上を踏まえて私たちは次のことを要求します。
★イスラエル軍による過去の侵略戦争、越境攻撃・偵察・違法拘禁などがレバノンの人びとの不信を煽ってきたことを反省し、現在進めている戦争の不当性を認めよ。
★東エルサレムを含む西岸地区、ガザ回廊、ゴラン高原の軍事占領をやめ、入植地を全て撤去せよ。安全地帯の確保を名目にした占拠、主権侵害をやめよ。
★占領下のパレスチナ人、そしてイスラエル国内のパレスチナ人に対する、人種差別的政策の一切を止めろ。
★イスラエルで不当な長期拘留や虐待にされされている「政治犯」、予防拘禁者たちを釈放せよ。
★パレスチナ難民の帰還の権利を認めよ。
★対等かつ公正な和平の実現のために、パレスチナ・レバノンの人びとが民主的に選び・支持する代表をみとめ、対話を開始せよ。
★中東地域に生きる全ての人々の安全のために、核兵器保有を含む軍事的な脅迫を止めろ!
   
    2006年8月4日 緊急申し入れ行動参加者一


○簡単な文でもいい、イスラエルに抗議しよう
 ==>rohm@pmo.gov.il または pm_eng@pmo.go.il、FAX:+972 2 566 4838,+972 2 670 5475
○簡単な文でもいい、イスラエル大使館に抗議しよう
 (==> E-mail:information@tky.mfa.gov.il、広報室:03-3264-0561(TEL)、03-3264-0792(FAX)

以上


連絡先
新しい反安保行動をつくる実行委員会第10期(反安保実X)
東京都干代田区三崎町3-1-18 近江ピル4階 市民のひろば気付 
FAX:03-3234-4118
e-mail:hananpojitsu@jca.apc.org
URL:http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

戻り