戦争の現実を知って受け止め、私たちにできることを考えるというのはとても意義があり、またそうした義務があると思います。
 大変微力で、恐縮ではありますが私も集会に参加させていただけたらという思いです。しかしながら参加に当たっての、費用他、規定などはあるのでしょうか。
 尚、参加できなかった場合にも、これからそういった集会のご連絡、情報などございましたら、下記のメールアドレスまでお知らせしていただけたらと思います。お手数お掛けして済みません。 世田谷区  女性



 小生九州の片田舎の老人ですが及ばずながら実行委員会の発足に陰ながら支持いたします。直接参加できなくて残念です。  九州の老人


 こんにちは。
 先日5・20集会に参加させて頂きました。あの雨の中たくさんの人が参加していたので驚きました。
 今回、渡辺さん達が拘束されてしまったことがきっかけでイラクに対して関心を持つようになりました。
 以前はそれほど興味もなかったのですが、この事件があまりに衝撃的だったので自分のイラクに対する考え方が変わったのは事実です。
 この集会に参加する以前にテレビやネットで記者会見を見たのですが、この5・20集会ではその時に聞くことが出来なかった内容やちょっとしたエピソードなんかを話されてとても興味深く聞かせて頂きました。
 渡辺さんと郡山さんの報告に関してはお2人の考えに共感出来る内容が多々ありました。
 誰かがやらなければという篤い思いが伝わり、私も一市民として支援していきたいと思いました。
 今後も集会や講演に参加させて頂きたいのでお知らせ下さい。関西地方での集会や講演の予定があれば参加したいです。今後の活動に向けて頑張って欲しいです。  匿名 女性


 渡辺修孝さんが、日本が自衛隊を派遣したことを理由に拘束され、精神的、肉体的苦痛を受けた、として国に賠償請求訴訟を起こされたことに賛同します。
 また、イラクへの自衛隊派遣が憲法違反、イラク復興支援特措法違反であると訴えられました。
 そのことは、声に出して主張する人も、沈黙の中でも心に抱えている人たちにも、少なからず勇気と希望の光を投げかけたのではないでしょうか。
 渡辺さんの勇気と、渡辺さんを支える仲間のみなさんを称えます。正しいと思うことを主張したり、行動したりすることは、いつも少数派になりがちで、つらい思いをするけれど、続ければ、賛同する人々がきっと集まってきて、支援の輪が広がると思います。
 どうか、お体を大切にされ、元気に活動くださいませ。
 周りの人たちにも渡辺さんのことを伝えていきます。
 応援しています!   C.F. S.N. H.K. M.K.


 渡辺さんにゲバラを感じます。もっといえば、パンクを感じます。 めちゃくちゃかっこいいです。堂々たる言動に勇気づけられます。戦時下である日本において「反日」「非国民」は最大級の褒め言葉。なまっちょろいアイコク反戦(朝日新聞の本日の社説のような)なんて蹴散らして、突き進んでください。「わたしは共産主義者だ」なんて喝破したひとをブラウン管で見たのははじめてです。感動しました。腑抜けの左翼チシキジンには無い凄みがあります。無政府主義者もカント的な世界市民も「平和原理主義者」も、結局はコミュニストです。あえて「共産主義」を口にすることは挑発的であり、極めてリスキーです。渡辺さんの覚悟を、朝日毎日はじめサヨクマスメディアは学びとるべきだとおもいます。さきほど自分も上記のような内容を朝日に投稿してみました。赤報隊に殺された「非国民」が浮かばれない、と。どうせ載りはしないでしょうが。彼等にはこの期に及んで「戦時下」という認識すら無いのですから。
 
 ガイドライン通過を機に、この国はとっくにファシズムに犯されています。マスメディアと大衆の狂気を、これからも撃ちつづけてください。もっと「過激」でもいいとおもうくらいです。アホな記者どもはぶん殴っちゃえばいいと思います。狂気の時代の「正常」ほど怖いものは無いのですから。  東京都品川区 学生


 初めてメールをお送りします。
 ここに来るのに私なりに勇気がいりました。
 渡辺さんたちが非武装でイラクの地に行かれたおかげでイラクの住民の様子が伝わってきました。また、何よりも命と一人一人の存在を大切にしたいと願う人が日本にもいるということをイラクの方たちに伝えていただいたと思っています。
 本当に感謝いたします。
 これまで私は自分が何をすれば「自衛隊撤退してほしい」と意思表示ができるのかわかりませんでした。
 今回、5人の方に起こったことは私自身の責任のようにも思えてつらく、毎日落ち着きませんでした。
 そして、躊躇しながら、でも苦手を押してイラクにメールを送り、新聞にもラジオにも投書投稿しました。
 助かってほしかった。本当によかったです。
新聞記事やTVニュースなどで○○責任などとサブリミナル効果を狙っているかのように繰り返して言えば黒も白になるといった勢いです。
 ここに来て力づけられました。数年胸に閉じ込めていた行動したいという気持と自信がわいてきました。
 本当にありがとうございます。  東京 M・S


 5人無事で、よかった。
 現地報告の続きが読めないのは、残念。
 私は、首相の自衛隊は引き上げないと行って、3人を見捨てたこと、許せない。
 基本的受託を、表明、現地に撤収計画作成を命令後、人質引渡し交渉を、呼びかけるべきであった。
 米軍の指揮下に、戦闘員を提供しているのでないのに、邦人の命まで犠牲にして行う、人道支援なんてあるものか。
 首相発言が、何となくつうようする政治家、もってのほか。
 警察の事情聴取辞退、大賛成。
 一番大変だったのは、何も出来ないのに、何もすることがないのに、救出劇を演じて見せた、政府関係者だったろう。
 もっとも、一番なれていることかもしれないが。そのしかえし<情報規制>が、実費請求。と考える。

 帰ってきたひとを、誹謗中傷するやからが多いと聞き、そうでない人間もいることを、5人の方に、知ってもらいたく、メールが判明した貴NGOに、このメールをおくります。他のかたがたにも、何かの機会にお伝えください。  M.I.



 渡辺修考様、自衛官ホットラインの事務局の皆様、粘り強い活動に敬意を表します。
 渡辺さんは、世間の中傷に負けず、これからも堂々と意見をいってください。微力ながら応援しています。(遅くなりましたが)    鎌倉市 K.I.


無事に解放されて本当に良かった!!!
心からそう思います。

 今回の事件で、色々な志をもって活動している方が多くいらっしゃるということを遅まきながら知ることができました。率直に敬意を表します。

 元気なご様子で何よりです。
 私は、57歳の会社員です。
 最初に拘束された3人の方は、少し元気がないように報道されています。しかし、彼らの判断は100%正しかったし、結果的に平和のため当初の予定よりももっと大きな貢献をしていただいたことを、私の専門のリスクマネジメントの観点から言及したのが、添付した今井さん宛のメールです。
 このメールは今井さんにうまく届きませんが、ぜひ渡辺さんからも、彼らの判断の正しさと、ご迷惑をお掛けしましたなどと、謝る筋合いのものではなくて、主に5人の方々の自己努力によって、日本と、イラクにいる軍を含めたすべての人達の安全が前進したことを、お話してあげていただけないでしょうか。添付したメールは、そのための一つの視点です。ご一瞥頂ければ幸いです。
 渡辺さんの勇気に敬意を表して。  東京都中野区 T.O.



渡辺さん、

 今回人質になった方々を心から支援する一市民です。私はカンボジアでストリートチルドレンや地雷被災者の支援、あるいは学校・井戸の建設を個人レベルでやっておりますので、今回の事件はまったく他人事とは思えず、またお陰で改めてイラクやパレスチナの問題を考えさせられました。
 渡辺さんたちはイラク駐在日本大使館への身柄引渡しを拒否されたという話を聞き、この二人は筋金入りだなと感心しておりました。たまたま20日、仕事で成田空港にいたので、お二人に拍手を送りたいと思って到着ロビーにいたところ、報道記者数人が渡辺さんたちのコメントのメモ書きを読み上げているのを耳にし、その中で「ご迷惑をおかけし・・・」という意外な一言があったので、失礼を顧みず、途中で声をかけさせてもらいました。でも、お二人ともそういう発想は持たれていないことを知り、安心し、心強く思います。
 帰国早々、テレビ各局に出演されて、大変お疲れのことと思います。でもこの数日間が最大のチャンスですから、このチャンスを最大限に利用してメッセージを発してください。先に解放された3人が少なくとも現時点では「自己責任」の重圧に押しつぶされて参っているので、その3人の分も代弁する形で頑張ってください。

 TVを見ていてちょっと歯がゆい思いをしたのは、「自己責任」に関して渡辺さんたちの発言がイマイチdefensiveなことです。ひょっとしたらなにかTV局から事前に枠を嵌められているのでしょうか?
自己責任を政治家が口にし始めたのは、自衛隊を派遣することによって民間人のリスクを増大させた政府自身の責任をはぐらかし、問題をすりかえるために他なりません。
 そもそも今回の事件は今後の同様のリスクも含め、自衛隊がイラクに来ていなかったら起きなかった事件です。では何故、そういうリスクを犯してまで、自衛隊が今後も駐留し続けるのか?人道支援という名目がいかに欺瞞であるかは言うまでもないのですが、この機会に是非渡辺さんたちにその点をマスコミを通じて指摘してほしいです。人道支援ならNGOの方が自衛隊よりはるかに効率的であり、自衛隊による人道支援なるものは巨大な税金の無駄使いであること。自衛隊派遣の唯一の理由はアメリカに嫌われたくないからということで、つきつめて言えば、日本政府と日本国民はアメリカに自分たちを北朝鮮から守ってもらうために、アメリカのイラク市民殺害を是認したわけですよね。渡辺さんたちを拘束し、解放したイラクの人たちは正義というものを知っているが、私たち日本人は正義のかけらも持ってはいないのです。
 ご健闘を祈ります。これから自衛官人権ホットラインの活動にも目を向けていきます。  千葉県富里市 S.I.



 イラクで大変な経験をされまた暴論である「自己責任論」によるバッシングの渦中に、テレビ出演で非常にしっかりとご自分の意見を述べてらっしゃる渡辺さんには頭が下がります。

 様々なプレッシャーを受けてらっしゃるとは思いますが、どうか、メディア等で、ご自分のご意見を正々堂々と述べて下さい。前に帰国された3名の方々は、現在は疲労困憊されているので、その彼らの分まで、がんばってください。多くの人達が渡辺さんを応援していると思います。私もその一人です。   Y.K.



とにかく5人が帰ってこられました。
これからますます大変なことになりそうです。
私でよければ、お手伝いさせてください。
この戦争を終わらせるためにできることを教えてください。
  M.N.


 初めまして。横浜に住む50才の在日韓国人です。
 渡辺修孝さん、安田純平さん、お帰りなさい。そして高遠菜穂子さん、郡山総一郎さん、今井紀明さん、お帰りなさい。本当に良かった。

 しかし、解放された人質や家族達がバッシングされた挙げ句、精神的、社会的に追いつめられている姿は到底見るに堪えません。ただ謝るしかないその心中、果たしていかばかりだろうか胸が痛んでなりません。

 「国家と個人の関係が全く分かっていない。」「家族と水杯を交わして行くことだね。」などと、他者に対する想像力の微塵もない石原慎太郎の暴言や、それに類する幾多の言説に激しく嫌悪します。

 彼らに対するバッシングと、一切の異論を許さない北朝鮮拉致事件の受け止め方は、同じメダルの裏表です。拉致事件は容認できない国家犯罪ですが、北朝鮮拉致事件を機に、偏狭なナショナリズムと国家主義を煽っている層と、イラクで解放された人質と家族に対して、薄ら笑いを浮かべながら、執拗に「自己責任」と言い募っている層とは見事に重なります。

 バッシングをしている人々はまた、日本人としての誇りを取り戻せと大合唱している人々にも重なります。日本人の誇りだとか韓国人の誇りだとか言う前に、人間としての誇りが大切だというのに。しかし敢えて日本人の誇りと言うのであれば、この5人のような若者達が日本にいるということこそ日本人の誇りではありませんか。私は日本国民ではありませんが、日本に暮らす一市民として、彼らを誇りに思い、彼らに励まされています。

 私の家族、在日の多くの仲間達も同じ思いでこの惨状を見つめています。彼らを決して孤立させてはなりません。
 そちらのサイトには、さぞ悪意に満ちたメールが寄せられていることでしょうが、多くの在日韓国人朝鮮人も彼らを支持しているということもお伝えしたくてメールをしました。

(広河隆一さんにも同様の趣旨のメールを出しました。)

  T.N.(在日韓国人 50歳)



TVで渡辺さんの勇気ある言動を見ました。
私たちは自由意志をもった市民であり、
政府の飼い犬ではありません。
これからもメディアを通じて発言していってください。
陰ながら応援しています。  東京都 主婦


渡辺修孝様、米兵・自衛官人権ホットラインの皆様へ

 初めてメール致します。
 これまでいろいろと思うところがありながらも、社会活動とは距離を置いて参りました。しかし、今回のイラク、パレスチナに於けるアメリカの愚行、そしてそんなアメリカにぴったりと寄り添うような日本政府や、相次いで発生した人質事件などを見ているうちにどうも耐えられなくなり、メールをお送りしようと思いました。

 まずは、イラクで拘束されていた高遠、今井、郡山さんを始めとし、その後拘束された渡辺さん、安田さんの解放を心よりお喜び申し上げます。イラクの地は依然として混乱を増し、罪の無い人々が日々大勢殺されておりますし、解放された人質以外にも行方不明になっている者は後を絶ちませんので、これで円満解決、万々歳とはとうてい言えませんが、それでも皆さんが無事に解放され、そして帰国された事を心より嬉しく思います。

 今、日本では、「自己責任」などと言う言葉が多用され、人質となった方々を更に更に苦しめています。そんな言葉を連発する事によって自衛隊派兵を正当化しようとする政府の思惑を後押しするかのように、多くの国民が耳を覆いたくなるような嫌がらせの言葉を人質とそのご家族に向けているようです。

 渡辺さんのお母様が成田空港で記者会見を拒み、取り乱していらっしゃったのは、彼女が先に解放された3人の人質達やご家族がどんな悪意に満ちた誹謗中傷を浴びていたかご存知だったからだと思います。そして国民の反感を煽るような首相や政府の言葉が未だに続いているのはご存知の通りです。
 私はこうした誹謗中傷の内容に、震えるほどの怒りを覚えると共に、一般の人々の残酷さ、無責任さに驚いています。

 最初の3人の口はすっかり封じられ、政府からの容赦ない圧力によって表に出る事すらできなくなってしまいました。彼らの今後の人生を考えると政府の罪の重さを感じます。
 渡辺さんと安田さんは現在のところ、堂々と信念を持って発言されておりますが、両者がいつしか想像を絶する圧力や嫌がらせをかけられ絶望していくのではないかと思うと心配でたまりません。

 私は今回人質になった方々が誰に迷惑をかけたとも思っていません。税金泥棒なんて言ってる人達は、自衛隊の派兵にいくら税金が使われているのか、派兵によってテロ標的国となった日本のテロ対策にいくら使われているのか考える想像力を持たない人です。
 それに、悪意に満ちた誹謗中傷を送る人々は、世界平和などに思いを寄せた事もなく、ゴロゴロとつまらない生活をして鬱憤を溜めている人達です。顔が見えないのをいい事に、人質やご家族に嫌がらせして精神の安定を保つような人達の言葉にどうかどうか傷付かないで下さい。

 今回の出来事は、アメリカが国連を無視してイラクに侵攻した事に端を発しています。ジャーナリストやNGO団体が危険な状況にある国にいるのは当たり前です。
 パウエル国務長官がスピーチされたように、自分の身の危険を顧みず、他国の人達を助けたり、事実を世界に伝えたりする人達を私は常に誇りに思い、そして深い尊敬の念を覚えます。

 これからもいろいろなバッシングがあると思いますし、ご家族の理解を得るのも大変だと思います。しかし、どうぞこれからもお元気で活動をお続け下さいますよう、強く強く願っております。
ご自分の信念をどうか曲げないで下さい。    M.K.



突然のメール、失礼いたします。
あまりにひどい世論に腹が立って仕方ないです。
どうしてもいま、渡辺修孝さん、安田純平さんに伝えたいことがあります。どうか届けてください。

わたしたち夫婦はあなた方の意見にとても賛同しました。
いままでいろんな人がしゃべった中でも、一番心から納得できるお話でした。
大方の日本人の考えには、とても同調できません。
自己責任、ってなんなんでしょうね。
日本でのうのうと暮らしている私たちこそ、自己中心的で自分たちの責任すらとれていないと思います。

あなた方のような方がいてはることを、ほんとうにうれしく思います。
これからも誇り高く、活動を続けてください!!
いつでも応援しています。
がんばってください。   J.K.



初めて、メールします。
渡辺さん、お帰りなさい・・・安心しました。

 5人とも無事で本当に良かったです。
 でも、あなた方と先の3人に対する私の個人的感情は、微妙に温度差があります。
 あなたと安田さんには、無事で本当に良かったといえます。
 でも先の3人には、複雑な物があります・・・たぶんそれは、お父さんやお母さんの対応だったと思っています。
自己責任論が、出てしまったのも・・・日本国内には、それなりの事情がありました。

 私は、あなた方のお父さんやお母さんはりっぱな方だと思いますよ。本当は、誰よりもあなたのことを心配していたと思います。
 無責任な一部マスコミは、あなたが元自衛官であることを何度も放送していました。
 アメリカ軍に過去や現在関係していたというだけで殺された民間人が、外国にはいるようですから・・・
本当は、お母さんは夜も眠れないほど心配していたと思います。
 言いたいことはいっぱいあっただろうに・・・何も言わずに耐えておられたようです。

 私もイラクの真実は知りたいし・・・モスクを攻撃したアメリカは、ひどいと思っています。でも・・・曖昧や憶測の情報で混乱したくありません。あなたは、現実に何人子供の死体を確認したのですか・・・何千人分ですか???
 あなたの見た真実を正確に教えてほしいです・・・
 これは、聞いた話・・・これは自分で数えた・・・というような表現をしてほしいです。
 その点、安田さんはりっぱなジャーナリストで大人だと思います。

 自衛官には、拒否する自由はあるでしょうが・・・家族に対する責任や様々な事情で拒否できない方々もおられると思いますよ。
 政府は本当に、何もしてくれませんでしたか???
 まあ・・・北朝鮮の拉致家族の件(これは自己責任を100%問えない)でも十分な対応ができない政府ですから・・・不満はあると思いますが。

 イラクの真実と同じように、日本の置かれた立場の真実やご家族の思いの真実についても落ち着いたら・・・考えてみてくださいね。お母さんを大切にしてくださいね・・・あなたを本当に一番心配していた方なのですから  M.R.



 昨日、TV朝日の放送の中で渡辺さんが「イラクで多くの人が死んでる。今行かなくては、やらなくてはいけない」という言葉に感動しました!自分の命を危険にさらしてまで人を助けることができるなんて、とても素敵だなと思います。
 TVや政府や世論の中でも批判や中傷が多い事がとても理解できません!人のためにすることがそんなにいけないことなら、ボランティア教育なんてやめたほうがいいと思います。私はまだ未成年ですが政府の人達や、批判中傷している大人を見ていると,日本人は恥ずかしいなとおもいます。
 世間の風は厳しいと思うけれど、またイラクに行って活動しってほしいと思います。今イラクでは多くの人が亡くなっているのでしょう。TVで見る映像だけを見ていても心が苦しくなります。
 アメリカは石油のために多くの人の命を奪っているのでしょう。自衛隊にはそんなお金のために平気で人を殺せるような人達の手助けはしてほしくないです。私には何もできないけれど、渡辺さんのような人達を応援していきたいと思います。
 これからも頑張ってください!渡辺さんかっこよかったです。 匿名希望


安田純平さん、渡辺修孝さんへ。

お帰りなさい!

お二人は、 日本の良心の、最後の砦のように見えます。
人間ですから、つらいでしょうし、情けないでしょう。
でもどうか、どうか信念を貫いてください。

お二人を心から支援します。
お二人の存在が、私を含めて、多くの人々に勇気を与えます。
  R.S.



自衛官人権ホットライン事務局のみなさま、渡辺さま、

 はじめまして、N.S.と申します。
 自衛官人権ホットラインの京都での例会に参加していたものです。渡辺さんが、自衛官人権ホットラインの方であったことを知ることができ、HPで、現地からのレポートなど読ませていただきました。

 渡辺さんや、他の今回イラクで人質となった方々は、自らのこれまでの活動によって、解放を得たのだと思います。イラクの人々が、国家と個人の活動を分けて、個々人の平和活動を支えることに道を開いたことに、ひとすじのひかりをみる思いです。

 それに比して、日本政府や、インターネットの掲示板などで荒れ狂う一部の(と願いたい)あまりにも幼稚な誹謗を行う人たちの行動に、暗澹たる気持ちでいっぱいです。

 今回、日本政府ができたことはなんだったのだろうかと。政府の人々が、なぜ、臆面もなく、渡航禁止や自己責任といったことを言えるのか、全く理解に苦しみます。政府は、自らがとった今回の一連の行動が、結果的に、人質となった方々を解放には導かなかったことを重く受け止め、その行動の責任をそれこそ取って欲しいと言い返したい思いです。

 テレビのニュースなどで、人権ホットラインの方々が開いた記者会見を見られるかと思いきや、それもほとんど見られない(なぜか、人権ホットラインの名称やその活動についても、全くといって良いほど触れられない)状況で。メディアがますますひどくなっていく様を見ている思いですが。是非、HP等で、今後とも、今回の「事件」をめぐるさまざまな問題を提起してほしいと願います。

 あまりにもひどい日本政府やメディアの状況のなかで、無力感がつのりますが、共に、この状況を変えていくために、ちからをだせればと思っています。

突然のメールで失礼しました。
行動にたくさんのエールと感謝と、共に!の思いを込めて。
  文京区 N.S.