1937年生まれ。
1966年に最初の長篇作品『ウカマウ』制作
「第一の敵」(1974)「地下の民」(1989)「鳥の歌」(1993)

 

 


1952年ラパスに生まれる。75年『ここから出ていけ!』製作準備過程からウカマウ集団に参加、一貫してプロデューサー役を果たしてきた。

自主上映・共同製作に向けての日本側との連絡もすべて彼女が担っていた。

アイマラ文化圏に育ち、アイマラ語も堪能な彼女の存在は、ウカマウ映画に不可欠だった。初の監督作品『悪なき大地』に出演する子どもたちのテスト撮影に入っていたが、急遽製作することになった『最後の庭の息子たち』への関わりを優先していた。病気治療のためにキューバへ向かう航空機の中で亡くなった。

カメラ:フアン・パブロ・ウリオステ
撮影監督:セサル・ペレス
音楽:オスカル・ガルシア
録音:フアン・グアラニ、グスタボ・ポルトカレロ  

ビクトル・サリナス、アレハンドロ・サラテ、ヘンリー・ウンスエッタ、カルロス・メンドサ、ルイス・ボリーバル、ファティマ・サンチェス、アナ・アリスクリナガ、ネストル・ペレード、トポコホ村の住民たち


配給:シネマテーク・インディアス
配給協力:スタンス・カンパニー・ 現代企画室
宣伝:ムヴィオラ