日本近代美術史
中原 佑介/著
定価2500円+税
1950年代に書かれた、若き中原佑介の舌鋒鋭い「日本近代美術史」(明治初期から終戦まで)待望の書籍化と、世界との関係における戦後日本美術の動向について分析した論考をまとめる。
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大発明物語
文明の踏み分け道で美術は人間の友たりうるか?現代美術の地平を切り拓いた美術批評の金字塔、第3回配本「科学の時代」において、科学と芸術はいかに影響しあうのか。科学を進展させてきた人間の本性と芸術……(続く)
「見ることの神話」から
文明の踏み分け道で美術は人間の友たりうるか?現代美術の地平を切り拓いた美術批評の金字塔、第3回配本社会の巨大な変革期であった1 9 6 0 年代後半、美術も大きく変容し、現在につながる様々な動……(続く)
現代彫刻論
[中原佑介美術批評選集第6巻]3.11後の世界で、中原佑介は何を語っただろうか?「批評に理論物理と詩の結合を求めた中原が、機械文明の危機を思わせる震災下に美術を通じて何を語ったか、考えずにはい……(続く)