12・17院内学習会
アメリカの共謀罪と三浦さん逮捕・死亡事件を考える

◇お話
・「三浦和義さんを殺した『ロス疑惑』報道」
 山口正紀さん(ジャーナリス)
・「アメリカの共謀罪」
 法律学者(交渉中)
◇主催 盗聴法に反対する市民連絡会
◇連絡先
日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
ネットワーク反監視プロジェクト Tel.070-5553-5495

 今年の2月ロス「銃撃事件」で殺人と殺人の共謀容疑で逮捕された三浦和義さんが10月ロス市警の留置所で死亡しました。ロス市警は死因について自殺と発表していますが、その発表に強い疑いがもたれています。
三浦さんは殺人の共謀共同正犯で起訴され、最高裁で無罪判決が確定した人です。ロス市警はその三浦さんを殺人と殺人の共謀で逮捕したのです。日本で無罪が確定した三浦さんを同一事件で再び逮捕し、裁判にかけようとするアメリカ・ロス市警の姿勢は厳しく批判されなくてはなりません。この暴挙に日本の政府・外務省・法務省は抗議さえしませんでした。このような事態を見逃せば第二、第三の三浦さん逮捕事件がおきかねません。
「誰が三浦さんを死に追い込んだのか」「ロス疑惑事件とは何か」
「三浦さん逮捕を可能にしたアメリカの共謀罪とは何か」を考える院内学習会をひらきます。
講師に「ロス疑惑事件」に詳しいジャーナリストの山口正紀さんをお招きします。ぜひご参加ください。