ベトナムの子どもたちを支える輪を
  ふぇみんベトナムプロジェクト
since 1997
希望の村の子ども
ベトナムの子どもたちを支援しませんか

ふぇみんベトナムプロジェクトはベトナムダナン市郊外の希望の村の子どもたちを支援しています

里親になろう

ベトナムツアー参加者の声

・これまで(準備中)

 

ベトナムの子どもを支える輪を
ダナン「希望の村」の子らの里親に


■「希望の村」というのはどういう所ですか?

ベトナム中部・ダナン市にある海外の民間支援による、ダナンで唯一の孤児養育センターです。ダナン市には、生活がきわめて困難な子どもたちが2万3000人おり、その中の5,500人が孤児です。


 

■「天と地」の作者レ・リさんが支援していた「希望の村」を直接支援

1995年、ふぇみん婦人民主クラブはベトナム戦争終結20周年を記念して、ベトナム戦争を女性・農民の立場で告発した『天と地』の著者レ・リ・ヘイスリップさんを招き講演会を開きました。そのとき戦争の傷痕に苦しんでいるベトナムの人々へ、彼女がさまざまな支援活動を行っていることを知りました。その一つが「希望の村」です。今では、婦人民主クラブが「希望の村」支援の中心になっています。


 

■「希望の村」の運営はどのようにされているのですか?

運営費は、レ・リさんが創立したEMWF(イーストミーツウェスト協会)とふぇみん婦人民主クラブの里親からの支援金で賄っています。しかし97年にEMWFが受けていたアメリカ財団の資金が打ち切られたため、EMWFからの支援金が半減しました。そのため職員を減らし、今までセンター内にあった小学校の教室も閉鎖、子どもたちは外の学校に通っています。婦人民主クラブの里親は、160人余(2002年現在)で、132人の子どもたちを支援しています。「希望の村」のまわりに支援を待っている子どもはたくさんいます。


 

■「希望の村」での子どもたちの生活ぶりは?


現在、200人の子どもたちが共同生活をしています。30数人は聴覚障害児です。小中学校へはここから通っています。学校の勉強以外にセンターでは、将来の自立に備えて、縫製、刺しゅう、大工などの職業訓練を行っています。別に、伝統音楽、民族舞踊、絵画のクラス、パソコン教室があり、希望者は週一回授業を受けています。また98年から日本語教室が週2回開かれています。


 

ふぇみんのtopに戻る