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ネパールには、2006年4月、絶対王政から民主化を勝ち取ったすばらしい人々が住んでいます。 まだまだヒンドゥー教にもとづくカースト制度・女性差別・少数民族に対する差別が厳しく、貧しいために学校に行けない子どもたち、売られる少女、 砕石場など危険な労働現場で働く女性たちもたくさんいます。 しかし、自分たちの深刻な問題を解決するために自ら活動する元気な女性たちのNGOがたくさんあります。ネパールに住んで、 彼女たちと連帯して支援を続けている日本人の女性たちもいます。 カトマンドゥから白く美しいヒマラヤが見える時期に、NGO・学校・女性の労働現場などを訪ね、 活動する女性たちの視点からネパール社会を学びます。 おいしいチヤを飲みながら交流し、応援しましょう。 第一回松井やより賞受賞者のウシャ・ティティクシュさんも、私たちとの交流を楽しみに待っておられます。 一度に、これだけのネパールで活動する女性たちと出会えるのは、「ふぇみん」ならでは、です。 ぜひご参加ください。