ついに出版なる!!待望の『脱・戦争論』


「個と公」のトリックを徹底的してあばき出し、ついに粉ミジンに論破しちゃうーっ『戦争論』批判の決定版!!
すでに全国の書店に平積みで並び始めています!!

目次は以下の内容。地裁判決をうけた漫画論も満載されています。

タイトル:『脱戦争論 ー小林よしのりとの裁判を経てー 』 上杉 聰 編著

A5判156ページ ¥1500円(税別) 東方出版刊
 もくじ:
はじめに・・・・・上杉 聰
第1部 脱『戦争論』のすすめ
「個」は国家を超える・・・・・上杉 聰
『戦争論』のカラクリ・・・・・吉田 裕
南京大虐殺否定のトリック・・・・・平林 昌巳
「意味ある死」という大きな錯覚・・・・・宮崎 哲弥

第2部 漫画引用をめぐる裁判から
漫画の引用は漫画を育てる・・・・・上杉 聰
小林マンガの図像学分析と受容の理由・・・・・若桑みどり 
情けないよ、小林よしのり・・・・・松沢 呉一
法律家からみた『脱ゴー宣』判決の意義・・・・・北村 行夫 
「宙返り」だよ、小林よしのり・・・・・添田 善雄
『脱ゴー宣』地裁判決の解説・・・・・高橋 謙治
東京地裁判決要旨