| 人材養成事業 講座日程 (日程が決まり次第掲載します)2005年10月現在未定 |
| ビオトープ人材養成事業の進め方 | |
| 1.事業目的 | 地域において、ビオトープづくりに積極的に関わることができる人材を育成する。 |
| 2.事業の進め方 | ビオトープに関する基本的知識を学ぶ講座をはじめ、宇治白川での里山づくり、学校ビオトープなどのビオトープづくりの現場作業、京都府と連携して実施している洛西エコアップガーデンでの観察会などを通して、ビオトープをつくるためのプランづくり、作業の進め方、具体的な作業の方法など、基本的な情報の提供と技術の実地研修を行う。 |
| 3.対象者・募集方法 | ・ビオトープに関心のある方ならどなたでも 「定員30名」 ・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます (申込み)はがき・ファックス・メールにて、 「住所・氏名・電話番号・募集動機を簡単に記載」して応募ください 「ビオトープネットワーク京都」 TEL075-612-1148 FAX020-4667-8027 E-mail bionet@jca.apc.org 主催:ビオトープネットワーク京都・京都府 共催:京と地球の共生府民会議 後援:京エコロジーセンター |
| 4.資料代 | ビオトープネットワーク京都会員:1回300円 非会員:1回800円 |
| 5.京都府ビオトープサポーター登録 | 連続講座5テーマのうち、各テーマ1回の講座を受講するとともに、6回以上受講した人は、「京都府ビオトープサポーター」に登録し、ホームページに紹介するとともに、ビオトープづくりの支援要請があった場合に、サポーターとして派遣する。 |
| 6.人材養成講座カリキュラムと講師・日程・会場 |
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| 内容 | 日程 | 会場 | |
| テーマ1 自然生態系とビオトープ 動植物の自然生態系のしくみや水、大地、大気のバランスなど、地球環境の基本的知識を学ぶとともに、ビオトープをつくる際の基本理念を考察する(講義形式) |
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| テーマ2 環境教育と学校ビオトープ 総合的な学習の時間の導入により、環境問題に取り組む学校も増えてきた。学校ビオトープの意義・進め方、活用の仕方などについて体験しながら学ぶ(講義形式) |
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| テーマ3 ファシリテーターの技術 ビオトープづくりに参加する人々の思いや、アイデアを出し合い、それらをまとめて具体的なものにする手法を学ぶ(講義形式) |
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| テーマ4 ビオトープの施工と管理方法(実地) 様々なビオトープ施工の方法を学ぶとともに、実際の管理方法を体験する |
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| テーマ5 ビオトープの観察会開催手法(実地) エコアップガーデンにおける観察会を開催し、生き物の観察会の開催方法や進め方を学ぶ |
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| なお、開催日程については、お申し込み後、詳細情報をご提示します。 都合の良い日程を選択してください。 |
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