1986年1月
16
水沢耶奈 死去。
1986年2月
26
フィリピンのマルコス大統領、国外脱出。アキノ新政権誕生。
1986年4月
26
ソ連でチェルノブイリ原発での大事故発生。29
天皇在位60年記念式典。
1986年6月
7
市川白弦 死去。(84歳)◎ この月、小田実著『われ=われの哲学』(岩波新書)刊行。
1986年9月
6
社会党、土井たか子を委員長に選出。8
藤尾文相、「日韓併合はよいこともした」との発言で更迭。23 西尾昇氏(元世田谷区議)逝去。
(77歳 結腸がん)。ベ平連、原子力情報センターなどに積極的に参加。
1986年10月
15 安田 武 死去。(63歳)
28 衆議院本会議、国鉄の分割・民営化法案可決。
1986年11月
15
三原山噴火。1986年12月
30
防衛費、1%の枠を突破。
1987年1月
5 水戸 巌 死去判明。(北アルプスでの遭難死はおそらく前年12月末と思われる。53歳)
1987年2月
2 小田実、小中陽太郎、それぞれ東京都知事選挙への出馬を考慮して対立。(どちらも立候補取り止め)
1987年4月
1
国鉄分割民営化。JR発足。
1987年5月
3
朝日新聞阪神支局に銃撃、記者2名が死傷。
5 小島輝正 死去。(67歳)
1987年8月
1 ヴェッセイ米大統領特使、ハノイ訪問、行方不明の米兵の捜索促進に合意。
18 深沢七郎 死去。(73歳)
◎この月、小田実著『強者の平和 弱者の反戦』(日本評論社)刊行。
1987年9月
20 杉山龍丸 死去。(68歳)
1987年10月
26
沖縄読谷村の国体ソフトボール会場で、知花昌一、「日の丸」を焼き捨てる。
1987年11月
?日 西川光治 死去。
6 竹下登内閣成立。
20 同盟、中立労連解散。→20日、全日本民間労働組合連合会(連合)結成。
1988年2月
17 タイとラオス国境紛争停戦協定。
25 韓国、盧泰愚大統領就任。
◎この月、小田実、中山千夏、福富節男、渡辺勉、辻元清美などのよびかけで「市民の意見
30」の起草と意見広告運動始まる。「市民の意見30の会」発足。(→89年1月16日、広告掲載)
1988年3月
14
南シナ海・南沙群島の領有をめぐり、中国とベトナム海軍が交戦。
1988年4月
10 桑原武夫 死去。(83歳)
1988年6月
18 リクルート事件発覚。
◎この月、『久野収対話史 2』(マドラ出版)刊行。
1988年7月
23 横須賀沖で、つり船「第一富士丸」と海上自衛隊潜水艦「なだしお」が衝突。
1988年8月
20 イラン・イラク戦争停戦。
(写真はベ平連デモでの風間道太郎氏〈右端〉。67年3月4日。クリックすると大きな写真が見られます。戻るには上部のツールバーの「戻る」を、netscape では「ジャンプ」の中の「戻る」を押してください。)
1988年9月
18 裕仁、吐血。(19日、重態。「自粛」ムードたかまる。)
1988年11月
10 自民党、消費税関連法案を衆院で強行採決。
1988年12月
7
本島長崎市長、「天皇に戦争責任はあると思う」と議会で答弁。24 山田無文 死去。(88歳)
1989年1月
7
裕仁 死去(87歳)14
ベトナム・中国外務次官会議。国境貿易再開。16
「市民の意見30」の意見広告、『朝日新聞』全国版に10ダンで掲載。
1989年2月
2
昌谷忠海 死去(69歳)9
手塚治虫 死去(60歳)
1989年3月
15
江口朴郎 死去(77歳)
1989年5月
8
輸入血液製剤でHIVに感染した血友病患者、国と製薬会社を告訴。16
ゴルバチョフ、訪中。中ソ首脳会談。中ソ関係正常化。
1989年6月
2
宇野宗祐内閣成立。4
天安門事件。軍が学生、市民に発砲、、死傷者多数出る。●ポーランド総選挙で「連帯」圧勝。14 黒田秀俊 死去(84歳)
28 市井三郎 死去(67歳)
1989年7月
23 参議院選挙。社会党が大躍進。
30 カンボジア和平パリ国際会議。
◎この月、栗原幸夫著『歴史の道標から』(れんが書房)刊行。
1989年8月
9 海部俊樹内閣成立。
14 長岡弘芳 死去(57歳)
1989年9月
26 カンボジア駐留ベトナム軍、撤退完了。
1989年11月
9 「ベルリンの壁」、崩壊。
21 総評解散。日本労働組合連合会(連合)発足。全国労働組合総連号(全労連)結成。
1989年12月
2 ブッシュ・ゴルバチョフ会談(マルタ会談)。東西冷戦の終結を宣言。
9 開高 健 死去(58歳)。
(葬儀は翌90年1月12日 青山斎場)
20 米、パナマに侵攻。
22 ルーマニアのチャウセスク政権崩壊。