2002年2月

「ベ平連」資料をベトナムに 元メンバーら――なお生きる「殺すな」の精神  運動の歴史、検証期へ (朝 大阪版 6)                             

 Antiwar campaigners to donate documents to Vietnamese museum JT 16)

2002年3月

「ベ平連」の活動伝えたい――元メンバーら、ベトナムに資料送る(朝 5)

小田実・今、この世界の中で あらためてベトナム戦争を考える 〔西雷東騒〕(毎 大阪版 27)

小中陽太郎・愛した人は死なない[世界を見る目 新たな出発 84](信徒の友)

2002年4月

吉岡忍・声ひくく語る声を見逃すまい、聞き逃すまい(市民の意見30の会・東京ニュース No.71)

吉川勇一・歴史体験の次代への継承 かつての解放戦士の心を打つ ベトナムの「戦争証跡博物館」に資料を(読人 12)

吉岡忍・ベ平連から 9.11以後へ――雑踏で見た「殺すな!」の意味 (AERA 15)

吉川勇一・ベトナム反戦資料をベトナムの博物館に寄贈(月刊 日本の進路 No.116)

山田佐世子・アオザイの輝き――元「ベ平連」ツアー同行記(上) 遺作とともに よみがえる70年代の青春(山陰 中央新報 30)

単行本・ 新潮日本文学アルバム「開高健」新潮社 \1,200 + 税

2002年5月

山田佐世子・アオザイの輝き――元「ベ平連」ツアー同行記(中)ソンミ村  虐殺殺の跡秘めた田園 (山陰 中央新報 1)

山田佐世子・アオザイの輝き――元「ベ平連」ツアー同行記(下)平和の尊さ  市場、街に庶民の活気 (山陰 中央新報 2)

小田実・世界危機 平和主義貫け〔有事法制と私たち〕(朝 大阪版 18)

ベ平連、ベトナムに招かれる  小中さんら、感慨新た(毎 夕 23)

栗原達男・ 小田実の終わらない旅(写真・文)(サ毎26)

2002年6月

吉川勇一・解放戦士の平和への希求の強み ベトナムを二度訪れて(市民の意見30の会・東京ニュース No.72)

北川靖一郎・解放27年のベトナムへ訪問団 米国一極支配の現代 「民衆協力」は何ができるか(グローカル 10)

栗原達男・「国道一号線」への旅(週金 21)

吉川勇一・ ベトナムで聞かされた三〇年前のデモの効果(週金 21)

吉川勇一・再びベトナムを訪ねて(上) 率直で個性的な人びと――サイゴン解放記念日を中心に(読人 21)

吉川勇一・再びベトナムを訪ねて(中) あらたな創意が必要に――予想しなかったビン副大統領の発言(読人 28)

単行本・ 鶴見良行「鶴見良行著作集 2 ベ平連」みすず書房 \7,200 + 税

この本に挿入されている「月報」10に、

小田実・ヨシユキさん(a concerned citizen)

武藤一羊・仮説を生産するヴィジョナリー    

が掲載されている。

2002年7月

山口幸夫・ベトナムで見たこと、考えたこと( 監視団ニュース)1 〔相模原補給廠監視団の機関紙〕

山口幸夫・ベトナムで見たこと、考えたこと( 科学 社会 人間)〔上の山口と同じ題だが違う内容〕

吉川勇一・再びベトナムを訪ねて(下)  若い世代への体験の継承――ますます大切になる継承の意義(読人 5)

小中陽太郎・「ベトナム」を忘れてはならない世界を見る目 21世紀を読む 4〕(信徒の友)

2002年8月

民と軍――「有事」をたどる 2  脱走米兵とベ平連 日本の警察の影にも恐れ( 朝・名古屋版のみ)

2002年10月

小田実・ベトナム戦争は今も続いている問題 (季刊 アゴラ 2002年秋号)

梅林宏道・雪崩現象を恐れた米政府 (季刊 アゴラ 2002年秋号)

秋葉由紀彦・阻止した戦車は南ベトナム政府軍向け (季刊 アゴラ 2002年秋号)

 このほか、『季刊 アゴラ 2002年秋号』には、「特集 戦車闘争30年目の検証」として、以下のような記事、論文、写真が掲載されている。
写真・ベトナム代表団、現場に立つ(撮影)沢田政司/檜鼻達実・交流を重ねて、アジアの人々との共生を!/
地下トンネルで励まされた他(タイン書記長、フン館長、ヴイエット会長)/丹治栄三・米戦車阻止闘争170日の闘い/菅沢宣夫・市の問題意識は騒乱状態の解消だけにあったのか/編集部・戦車闘争の経過/編集部・発端はべ夕記事と特ダネ写真/渋谷正子、丹治孝子・おにぎりの差し入れ他/志村英昭、浦上裕史・西門商店街の人々が見た戦車闘争/反響特集「戦車闘争は私の“胎内体験”」他