1994年2月

単行本・武藤一羊「原点としての朝鮮戦争」、吉川勇一「べ平連国境を超える運動」(いずれも池田浩士・天野恵一編「思想としての運動体験」社会評論社に所収)

 

1994年4月

単行本・鶴見俊輔、吉岡忍、吉川勇一編「帰ってきた脱走兵――ベトナムの戦場から25年」第三書館

 

1994年6月

中川六平「歩いてつくったアジア学 鶴見良行」(AERA 6)

単行本・天野恵一著『「無党派」という党派性』インパクト出版会(「運動のなの暴力」など所収)

 

1994年7月

単行本・飯沼二郎著「飯沼二郎薯作集C 市民運動研究」未来社

 

1994年10月

[あの言葉 戦後50年]40年代 ベトナムに平和を!(東京1)

単行本・佐々木譲著〈小〉「勇土は還らず」朝日新聞社 (のち、朝日文庫で再刊。→ 1998年1月)

 

1994年12月

栗原幸夫、吉川勇一、池田浩士、山崎カオル、白川真澄、天野恵一・(シンポ)戦後50年・左翼運動 は終わったのか(月刊フォーラム)

久野収・(インタ)戦後半世紀への証言X 市民として哲学者として」(週エコ)(以降95年5月9日号まで連載)