1991年1月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(12) 感動と行為の連鎖反応(世)

単行本・小田実著〈小〉「ベトナムから遠く離れて(T)」講談社

(以下、8月に(U)、9月に(V)刊行)

 

1991年2月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(13) 背中をくっつけあっていた(世) 

 

1991年3月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(14) 「湾岸戦争」「太平洋戦争」ベトナム戦争(世)

 

1991年4月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(15) 《euphoria》のあとで(世)

 

1991年5月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(16) 《euphoria》のあとの重い旅(世)

 

1991年6月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(17) 人間がもつべき「良識」としての「平和主義」(世)

 

1991年7月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(18) 「反戦」と「変革」、あるいは「インターナショナル」と「ウィ・シャル・オーバーカム」(世)

 

1991年8月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(19) 「花束デモ」と「ジグザグ・デモ」(世)

 

1991年9月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(20) 軍隊の問題あるいは、「米軍解体」(世)

花崎皋平・「ベ平連」を通じて市民運動の流儀や今後を語る――市民運動の宿題(朝ジ27)

単行本・吉川勇一著「市民運動の宿題」思想の科学社

 

1991年10月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(21) つづけて「市民社会の軍隊」(世)

天野恵一・〈書評〉市民運動の宿題(情況)

八坂康司・〈書評〉市民運動の宿題(『反天皇制運動』7号)

 

1991年11月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(22) 民主主義、市民、市民社会(世)

栗原幸夫・〈書評〉べ平連とはなんだったのか――市民運動の宿題(『フォーラム’90』)

吉岡忍・〈書評〉理想に具体性を与える原理はどこに、手探りで作る活動のメモワール――市民運動の宿題(週読25)

高橋寿臣・〈書評〉分かりやすい宿題、解きにくい課題――市民運動の宿題(『インパクション』)

単行本・福富節男著「デモと自由と好奇心と」第三書館

 

1991年12月

小田実・「ベ平連」・回顧録でない回顧(23) 六九年・自分に立ちかえる(世)