<シンポジウム> 「2005年問題」がやって来る!
〜戦争を招く教科書にNO!〜


2001年の教科書採択では扶桑社の教科書は採択率0.039%に終わりました。しかし、「つくる会」は、採択結果が判明した直後の記者会見で2005年の中学校採択での「リベンジ」を叫んで、「次は必ず勝利する」と宣言しました。その後、愛媛県の県立中高一貫校では扶桑社の教科書が採択されました。さらに、「つくる会」は2004年4月開校予定の広島県立中高一貫校に採択させ、来る2005年の全国での教科書採択に向けて弾みにしようとしています。

こうした動きを踏まえ、2005年に向けて、私たちはどのように運動を展開していけば良いのかといった指針を立てるべく、アジアネットでは以下のような集会を企画しました。ぜひご参加ください!


<シンポジウム>
「2005年問題」がやって来る!〜戦争を招く教科書にNO!〜

日時: 9月27日(土)13:30〜17:00
会場: 在日本韓国YMCAスペースY地図はこちら
主催: 歴史教育アジアネットワークJAPAN
協賛: 週刊金曜日JAPAN
内容: ▼基調講演 『2005年問題とは何か?』
俵 義文(アジアネット共同代表)
▼パネルディスカッション 『2005年に向けて行なうべきことは何か?』
パネラー: 高嶋 伸欣(琉球大学教授・「アジアネット」共同代表)
梁 美 康(日本の教科書を正す運動本部 常任運営委員長)
歩 平(中国黒龍江省社会科学院 副委員長)
コーディネーター: 西野 瑠美子(VAWW−NET Japan共同代表)
▼リレートーク 『2005年に向けた全国各地の様々な取り組み』   
参加費 1000円(学生500円)

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