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日韓高校生キャンプへのご招待
2002年ワールドカップは
世界の視線をアジアへと引き付けました。
国際的な祭典としてのワールドカップ共催により
日本と韓国の間でもお互いへの関心が高まっています。
これまでは、近くて遠い国ともいわれた日本と韓国。
今こそが近くて近い国へと歩み寄る絶好のチャンスです。
韓国のNGOである私たちは
日韓がお互いへの理解を深めながら共に歩みたいという願いから
高校生歴史体験キャンプを企画しました。
歴史的現場へのフィールドワークや文化体験を通じて
日韓両国の歴史と文化に触れ合い、
アジア市民として羽ばたく日韓の出会いをつくりたい。
そんな思いに共感する高校生の皆さん、
先ずは友達づくりから…いっしょに始めませんか。
楽しい夏の思い出を残せるよう
皆さんの参加をお待ちしています。
主催:韓国「日本の教科書を正す運動本部」
協力:日本「歴史教育アジアネットワークJAPAN」
日韓高校生歴史体験キャンプ 日本と韓国、新しい出会い〜私たちの力で!
- 目的
- 日韓両国の文化を体験し、相互理解を深める。
- 日韓の高校生がお互いの民族的違いをこえ、東アジアの歴史と平和について考える機会をつくる。
- 日本の植民地による被害者の方々との出会いや歴史的現場へのフィールドワークを通じて、日韓の歴史に対する理解を深める。
- 日韓の高校生による持続的な交流を目指し、高校生のリーダーシップを育む。
- 市民団体と大学生・青年、高校生のネットワーキングによる活動を通じて、幅広い人材交流のきっかけをつくる。
- 概要
- 名称:日韓高校生歴史体験キャンプ:日本と韓国、新しい出会い〜私たちの力で!
- 期間:2002年8月18日〜22日(4泊5日)
- 場所:聖公会大学(韓国ソウル市温水洞所在)
- 対象:日本と韓国の高校生、大学生・青年ボランティア
- 募集人数:80名
−日本40名(高校生:30名、プログラム運営サポートの大学生/青年・市民:10名)
−韓国40名(高校生:30名、プログラム運営サポートの大学生/青年:10名)
- 主催:「日本の教科書を正す運動本部」(略称:教科書運動本部)(韓国)
- 協力:「歴史教育アジアネットワークJAPAN」(日本)
- 参加費:20,000円(4泊5日間の宿泊・交通・食費込み/航空運賃は別)
(日本からの渡航費は往復航空券代が約40,000円)
- 申し込み期限:2002年7月20日まで
- 申し込み方法 電子メール、FAX、郵送などで申し込み用紙をお送りください。 日本、韓国のどちらでも受け付けます。 申し込んでいただいた方には、後に個別連絡をいたします。
※定員になり次第締め切ります
韓国:教科書運動本部
韓国ソウル市鐘路区桂洞140-44 歴史問題研究所ビル内
Tel:82-2-3672-4192/Fax:82-2-3672-4193
E-mail: kanghj@elim.net または japantext@hanmail.net
日本:歴史教育アジアネットワークJAPAN
〒102−0072 東京都千代田区飯田橋2−6−1 小宮山ビル201 子どもと教科書全国ネット21気付 Tel:03−3265−7606 Fax:03−3239−8590
E-mail:asia-net@jca.apc.org
*スケジュール
| 区分 |
プログラム |
内容 |
備考 |
場所 |
| 前 |
1.手紙の交換 |
・日韓参加者同士の事前交流 |
電子メール |
|
初
日 |
1.到着・受付 |
・日韓の参加者 |
部屋割り |
宿 |
| 2.共にいる私たち |
・挨拶・レクリエーション
・交流の時間 |
|
宿 |
2
日
目 |
1.全体テーマ |
・映像物を鑑賞、感想の発表
・主題講演 |
主題講演者 |
会議室 |
| 2.グループ活動(1) |
・グループ分け
・グループ活動のテーマ設定 |
7〜8名構成、通訳・サポーターは別 |
|
| 3.記念撮影 |
・参加者全員 |
昼前 |
野外 |
| 4.グループ活動 |
・グループ・ディスカッション |
|
会議室 |
| 5.文化体験 |
・韓国伝統芸能講習:サムルノリ、または仮面踊り |
専門化招待 |
野外or会議室 |
3
日
目 |
1.歴史体験〜現場へ |
・「ナヌムの家」歴史館を見学、元日本軍「慰安婦」被害者の証言・利川の陶芸村を見学、希望者は陶芸作りを体験・西大門刑務所跡地を見学、植民地被害の歴史的事実を体験 |
全体移動
貸切バス |
京畿道・退村→利川→ソウル・西大門 |
| 2.文化体験(2) |
・グループ別にソウルの街を体験 −仁寺洞-タプコル公園-光化門 −南大門-明洞 −南山・韓屋村-梨泰院 など |
グループ移動 |
自由活動 |
4
日
目 |
1.グループ活動(3) |
・これまでの活動と資料収集を通して韓日高校生が共に取り組める課題を選び、未来のための資料をつくる |
グループ活動 |
会議室 |
| 2.グループ活動(4) |
・グループごとの成果をもってキャンペーンに取り組む |
街角キャンペーン |
明洞 |
| 3.未来を開くミニ文化祭 |
・被害者、関係者を招待し、グループごとの成果を発表する時間・グループの出し物発表・招待歌手のミニコンサート(ラップ・ヒップホップなど) |
招請ディナー |
明洞アバタホール(予) |
最
終
日 |
1.私たちの足跡 |
・グループの活動報告 −映像発表を通して全日程を振り返り、報告。記念写真の配布・全体討論 |
グループ報告 |
会議室 |
| 2.共に歩む私たち! |
・日韓高校生の未来のパートナー関係づくりのための宣言、アクションプランを作成、朗読 |
宣言準備 |
会議室 |
| 3.再び自分の場所へ! |
・帰路へ |
バス |
仁川空港 |
| 後 |
1.手紙の交換 |
・手紙や写真の交換 |
電子メール、郵便 |
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FAXでのお申し込みを希望される方は、こちらから申込書をダウンロードしてください。(appli_form.PDF 20KB)
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