□毎週のように起こっている様々な珍事を紹介する 「今週のアリス」バックナンバー
今年初の「今週のアリス」。今年もよろしくお願いいたします。
土屋:ところで梶谷さん。机に真新しい消しゴムが置いてありますけど。 梶谷:はい。以前某研修で一緒だった方が、わざわざ送ってくださったんです! 土屋:消しゴムちょきちょき事件(※)を覚えてくれたわけだ! 藤枝:良かったね、思わぬお年玉。 土屋:らびっと効果ですね。 米田:じゃあ、次号で「シュレッダー求む」って書いてもらったらいいかも!?
、、というわけで書いてみたのですが、知らぬ間に、米田さんは新しいシュレッダーを購入してしまいました。
(※)梶谷さんがアリス就任当初、土屋の消しゴムを半分に切って自分用にしたとされる小事件。その後、一部で話題となった。
土屋:鎌倉行ってきましたよ。 梶谷:紅葉きれいでした? 土屋:やっぱり古都にはモミジの木が映えますね。 梶谷:うん、うん。 土屋:・・・ 梶谷:急に黄昏ちゃってどうしたんですか? 土屋:元園芸学部の梶谷さん、モミジとカエデってどう違うの? 梶谷:また、そういう質問をして人を困らせる!
市民活動と関係ない問題で頭を悩ます土屋でした。でもモミジの威力は凄いですね。皆群がって写真撮ってましたから。
土屋:こちら、渡辺さんです。 川嶋:こんにちは。渡辺さんはどこに住んでるの? 渡辺:はい。伊勢原です。 川嶋:あら、近所じゃない!今何年生? 渡辺:4年です。 川嶋:そっか。就職は? 渡辺:はい、決まりました。 川嶋:じゃあ、卒業してもアリスのお手伝いに来てくれるんだよね? 土屋:(心の声「じゃあ」?) 渡辺:あ、、はい。
土屋:はじめまして、土屋といいます。綿引さんのことは(昔の「今日のアリス」で)存じ上げてます。 綿引:あら、私土屋さんってずっと女の人だと思ってた。 土屋:え、そうでしたか。 綿引:もしかしたらアリス初の男性スタッフなんじゃない? 芝池:すごい、土屋さん。アリス初ですよ。よかったですね。 土屋:う〜ん、何かが違う。
綿引さんに、昔電話で話したことがあるとは言えない土屋なのでした。 キャラが濃いのは「今週のアリス」の中だけです。
土屋:スペインからのお土産ですって。(ボリボリ) 勝野:私なんて国内から出たことないっていうのに。(麦茶すする) 土屋:ゼミ合宿は沖縄だそうですよ。最近の学生はすごいですよね。 米田:うわー、なんか会話が非常にオヤジっぽい! 土屋、勝野:・・・
自覚症状なき「精神的」加齢。ほんとうに恐ろしいものです。 救ってくれたのは、アリス再訪を約束してくれた森戸さんの笑顔でした:)
〜補足〜 数時間後、、、 梶谷:土屋さん、今度の総会はじめから出られそうですか。 土屋:うん、出るつもりですよ。 梶谷:(反射的に)そ、そうかい?
アリスには「オヤジの精」が棲んでいるようです。
アリスに時々かかってくる迷惑電話。その中にこんな新手の電話がありました。 (トゥルルルルル) 梶谷:はい、アリスセンターです!、、、ん? (ツーツー) 梶谷:切れちゃった。 藤枝:(携帯を持ち、呆然) (梶谷、藤枝の目が合う) 梶谷:もしかして今、、、藤枝さん? 藤枝:うん、ごめん。(私疲れてる。) まだ暑い日が続きます。皆さんも間違い電話にはお気をつけて!
「スタッフ土屋と新インターンの芝池が、『たあとる通信』の取材で三浦市三崎港まで行ってきました。その帰り、アリス事務所で待つ梶谷さんのお土産を選ぶ二人。
土屋:このトロ饅(トロの入った中華まん?)なんかよさそうじゃない? 芝池:そうですね。でも冷凍食品です。(ピシャリ) 土屋:むぅ。 芝池:この野菜プリンおいしそうですよね。 土屋:でも三崎らしさが足りないんじゃない?(懐疑) 芝池・土屋:う〜ん。 (中略) 土屋:じゃあ、このまぐろフレーク入りソフトクリームでどうだ!(ヤケ) 芝池:・・・どうやって持って帰るんですか?(正論) 土屋:・・・(落胆)
上のようなやりとりがあった結果、三崎のお土産はマグロの角煮に落ち着きました。 (何も知らない)梶谷さんは喜んでくれましたが、、、お土産選びって直感に頼ったほうがいいのかも。
今週から今年度の日産NPO奨学生の芝池さんがアリスに加わりました。
土屋:今日一日お疲れ様。アリスどうだった? 芝池:アリスのことを知るのに「今週のアリス」は役立つよって子どもファンドのKさんに言われたんで、事前に読んできたんです。 土屋:はは(笑)。で、どうだった? 芝池:実際に皆さんに会ってみると、話に実感が伴って面白いですね(笑)。 土屋:ほう。でもあれ書くの結構大変なんだよ。 米田:土屋さんはジェネラリストだから、気を使ってあんまり強く書けないみたいよ。 芝池:女性ばかりだからですか? 土屋:そう、そう!よく分かってくれるなぁ。芝池さんにはこれから癒しキャラとして登場してもらおう。 芝池:いや私、意外と毒を吐くタイプかもしれません。
「能ある鷹は爪を隠す」「綺麗なバラには棘がある」。今後「何か」やってくれそうな芝池さんです。
飯塚:このお煎餅、色が本当に鮮やかですよね。私この「ベニイモ」いただこう。 土屋:この「フーチバー」は色からして危険そうな味がしそうですねぇ。 飯塚:本当に危険かどうか、早く食べてみてください。 土屋:(ポリポリ)ヨモギと生ローズマリーの友好的な出会いでしょうか。 飯塚:もう、訳分からない。 米田:私はどれにしようかなぁ。 土屋:最近お疲れモードの米田さんには、このウコンっぽい「ウッチン」なんかどうですか? 川嶋:それ私がいただくわ。(バリバリ)うんうん、力がみなぎってきた。じゃあ、またねぇ。(アリス事務所を去る) 米田:すごい効力ねぇ。私も本当にヘロヘロになった時に取っておこう。
この後、梶谷さんが事務所に帰って来て「フーチバー」を試食。「草の味がした」そうです。この色鮮やかな焼き菓子は、オフィスで盛り上がること必至。夏休みに沖縄に行かれることがあれば、是非どうぞ。
飯塚:沖縄どうでした? 梶谷:本当に海が綺麗で、熱帯魚がたくさんいました。 土屋:ほうほう。 米田:沖縄のお魚といえば、漁師さんの間で「女子高生」って呼ばれてる魚がいるらしいですよ。 土屋:奥深いネーミングですね。 梶谷:そういえば、海のインストラクターに「おじさん」っていう魚がいるって言われました!髭が生えてるんです。 土屋:それにお腹も出てるんですかねぇ。 梶谷:なんか強引に「今週のアリス」に持っていこうとしてません? 飯塚:土屋さんも大変なのよ。ネタにされそうだから、私はこれ以上喋らないけど。
この直後、数分の間(不思議な)静寂が訪れました。 らびっと発行間際の土屋の不規則発言にスタッフは敏感になりつつあるようです。
セクターTさん:私ねぇ、実家が秋田なんだ。 土屋:そうなんだ。むかし僕、秘湯って言われてる乳頭郷温泉(*1)に行ったことあって、、 セクターHさん:ニュ、ニュー・トウキョウ?それって東京のどこにあるんですか? 土屋:にゅう・とう・きょう。秋田の地名です。Hさん、お茶目だなぁ。(「今週のアリス」発展へのかすかな手ごたえ)でね、そこは山奥だから星がすごくよく見えるんですよ。 セクターHさん:へぇ。そういえば昔、野辺山(*2)で見た星もきれいだった。 梶谷:えっ、横浜の野毛山で星がきれいに見えるんですか?!私も今度行ってみよ! 土屋:ありがとう、梶谷さん。この部分使わせてもらうわ。 梶谷:ん?!土屋さん、なんか酔ってます?
若手NPOスタッフは、やはり仕事で疲れているんでしょうか。それとも、個人の資質?
*1:秋田県内にある温泉郷。正しくは「乳頭温泉郷」だそうです。 *2:「長野県にあります。」(Hさん談)
そういうわけで、飯塚さんには当分登場いただけないと思います。でも事務所にはちゃんといますので、皆さんご心配なく。
*「今週のありす」4/23参照。
米田:藤枝さん、何ですか、その大きいの? 藤枝:これ、イナリなんです。下の食品売り場で安かったんですよ。きんぴらゴボウが入ってるらしいんですよ。(見せようと中をほじる)あれ、入ってない。(さらにほじる) 土屋:それはそうと、きんぴらゴボウって金比羅さんが由来なんですよね。高野豆腐が高野山から来たみたいに。 二人:えー、そうなんですか。(米田:疑っている。藤枝:作業中) 土屋:そうですよ、、、多分。 藤枝:あった!あった!これ。(ゴボウの一片を見せる) 米田:一件落着ですね。 土屋:なんかイナリの食べ方が違う感じしますけど。 米田:土屋さんは、金比羅の件調べておいてくださいね。
(豆知識)きんぴらゴボウは、浄瑠璃の主人公怪力「金平」が由来のようで、金比羅神社とは関係ないみたいです。すみません。ためになりました。
トピックスでもお伝えしたコミュニティカレッジ。当日は多くの学生ボランティアさんがお手伝いをしてくれました。
会場外の物販スペースで 土屋:いやあ、学生さん、お手伝いの他に講演とパネルディスカッションのメモを取ったり、エライですね。 川嶋:そうよ。私がちゃんとここ見てるから、あなたも勉強してきたら!ポン!
会場内で 土屋:梶谷さん。偉いですね。新しくスタッフになるためにパソコンでメモ取りですか。 梶谷:いや、単なる記録取りです。 土屋:、、、。
再び物販スペースで 土屋:川嶋さん、結局勉強しているのは学生さんだけでした。川嶋さんの方はどうでした? 川嶋:うん、編み物が少し進んだわ。 土屋:、、、。駄目だこりゃ。
やや強引な展開で登場した梶谷有華さん。4月から新スタッフになりました。彼女はどういった人なのか。今後このコーナーにどんどん登場してもらいましょう。乞ご期待。
なお当日お手伝いに来てくれた元日産奨学生の田口香子さんの修士論文の概要が横浜市都市経営局政策課発行の『調査季報』最新号(160号)に掲載されています。テーマは「市民と行政の戦略的協働」ということですので、ご関心のある方は是非ご覧になって下さい。
先日、九州の大学関係者がアリスが入る共同オフィスNPOスクエアのヒアリングに訪れました。NPOスクエアの生き字引こと川嶋アドバイザーにスタッフ土屋が張り付きました。ヒアリング後、話は彼が行ったある九州都市のNPO実態調査の話に。 土屋:何か、こう熱いハートを持った方でしたね。 川嶋:そうね、でも彼の話を聞いてると実態のないNPOとか活動してないNPOって多いのねぇ。 土屋:連絡が全くつかないNPOが20パーセント近くあったって仰ってましたもんね。 川嶋:でも市内のNPOをくまなく調べた実態調査って先駆的よね。アリスでもやれないかしら(笑)。 土屋:アリスでですか?面白いですけど、神奈川のNPOの数って1500とかあるんですよね。(計算中)うーん、中区限定版とかってどうですか。 藤枝:それじゃ、意味ないじゃない! 今回のお話を聞きながら、改めてNPO間の格差や大都市・地方間の格差を考えさせられました。同時に「アリスは九州でも有名ですよ」という言葉にも。本当なんですか、九州の市民活動関係者の皆様?!(と一応振ってみる。)
先日日産インターン生の森下さんの送別昼食会が行われました。おっ、久しぶりに川嶋さん登場。
川嶋:今いる大学で売っているチョコレートセットあげる。ちょっと遅めのヴァレンタインね。 森下:あ、ありがとうございます。 米田:校章入りですごく綺麗ねぇ。 川嶋:(チラッ)あれ嫌だ。土屋さんの分すっかり忘れてた! 土屋:そうなんですかぁ。 森下:、、、実は僕、アリスの皆さんにチョコ買ってきたんです。。 藤枝:お〜、最後まで律儀だね、森下さんは。 土屋:(そっと涙を拭う)
8ヶ月間のインターン生活お疲れ様でした。後半は半ば強引にこのコーナーに引きずり出してしまって ご免なさいね。公務員試験頑張って下さい。そして秋にはアリス(&今日のアリス)にカムバックしてね。
先日我孫子市などが主催した市民活動フォーラムでアリス関連の書籍販売をするため、スタッフ土屋とインターン森下は電車で2時間ほど揺られ元アリス研修生嶋田さんの待つ我孫子まで行ってきました。
土屋:いや、なんか本を売るのって簡単じゃないよね。 森下:そうですね。「いらっしゃい、いらっしゃい」って何か変ですしね。 土屋:そうそう。NPO体質っていうか、商売ベタなところがあったりして。 森下:そうは言っても、今日は『知っておきたいNPO資金編』をできるだけ売ってきてくれって藤枝さんからプレッシャー受けてますよ。さて、どう売ればいいですかね。 土屋:理事の山口さんがフォーラムの基調講演の中でちらっと触れてくれてくれるみたいだけど。うーん。 森下:うーん。 土屋:あ、お値打ち価格の500円ということで「ワンコイン本」っていうキャッチコピーで行くって、どう? 森下:、、、。 本当にやるんですか? 土屋:前進あるのみ!
結局「お手にとってご覧ください」位しか言わなかったシャイな二人でした。(ダメじゃん。いや、売れたからいいんです。) 追:(最近過労気味だという)嶋田さんをはじめ我孫子市役所の皆様、色々とお計らいをいただき本当にありがとうございました。ご購入いただきました千葉の皆様も、是非本を活動にご活用ください!
土屋:そういえば、今週のトピックスに森下君の港南台タウンカフェの市民レポートが載ってますねぇ。 森下:(ビクッ)そうですね。。 土屋:レポートなかなか良くまとまってますよ。取材された斉藤さんもすごく温かみのある文章だって褒めてたし。 森下:いやぁ(赤面)。。でも最初に何を書きたいかを念頭に置いて書いたのが良かったかもしれないですね。。下調べをしたことで僕自身とても勉強になりました。 アリスでのインターン経験を総括した森下さんの(入魂)市民レポート、是非お読みください。(ちと大袈裟か?)
無事に年も明け、なんとなく始まったアリスの新年ですが、スタッフの皆さん新年の抱負は?
藤枝:「いつも心を穏やかに」(今年の運気は上向きです。) 森下:「ニートにならないこと」(公務員試験頑張ってくださいね。) 飯塚:「●△■」(欠席のため、次回に先送りです。) 土屋:「人に会った時『ああ、らびっと見てますよ』以外のことを言ってもらえるようになる」(そうなるといいですね。)。 米田(特別参加):「一年通じて机の上をきれいにし続けること」(らびっとに載せると言ったところ、話したことを後悔しているようです。)
皆さん、2007年もアリスセンターをよろしくお願いいたします!
歳末を迎え、アリスの事務局があるワールドポーターズ内のNPOスクエアでは、12月25日に大掃除の大イベントが行われました。
森下(インターン):アリスはクリスマスに大掃除をやるんですね。 藤枝:変よね。でも森下さんは、当然その日はお手伝いしてくれるんですよね? 森下:お手伝いしたら、何かクリスマスプレゼントでも出るんでしょうか? 藤枝:掃除してたら、何かお宝が出てくるかもよ。 土屋:ホコリかもしれないけどね(笑)。
アリスセンターは12月29日から1月4日までお休みをいただきます。次号のらびっとにゅうずは2007年1月19日に発行いたします。皆様、良いお年をお迎えください。
藤枝:ふー。皆さんから大体原稿が上ってきたし、やっと峠は越えたかしら? 飯塚:でも本当に終わるまで、気が抜けないすよ。 土屋:『たあとる』終わらずして忘年会なし、ですね。 飯塚:忘年会もそうですけど、今にも崩れ落ちてもおかしくないアリスの棚掃除の方は? 藤枝:そうだった。 土屋:棚整理終わらずして、新年なしか。。
というわけで? 22号は1月に発行予定です。棚整理は、、、未定です。只今スタッフの尻叩き募集中です。
土屋:すんごく楽しい空間でしたね。まさにコミュニティって感じだったし。 平野:そうですね。それに代表の斉藤さんもカフェのことを熱くかつ爽やかに語ってくれましたねぇ。 土屋:はは、なんか言語矛盾がありますが。平野さんも地元で活発にやってるんですよね。 平野:いやいや。でも月2回のフリーマーケットやイベントなどが開かれていて、それを手伝ったり。 斉藤さん、乗せるのがうまいんですよね…。 土屋:(キラっ)じゃあ、その辺の絡みで市民レポートを今度書いてもらわないと! 平野:えっ。あっ、・・・いいですよ。
そういうわけで、またまた「乗せられてしまった」平野さんのレポートが読めるかもしれません。
今日は雨の中、インターンの森下さんとボランティアの平野さんがアリスのお手伝いをしに来てくださいました。らびっとの編集がひと段落した後に、恒例のインタビューです。 土屋:森下さん、アリスに来て2ヶ月ちょっとですけど、アリスどうですか? 森下:うーん。皆さん結構忙しそうですよね。でも皆さんとの会話は、非常に勉強になることが多いです。 土屋:なんか思いっきり言わされてる感じがいいですね。ところで、平野さんはアリス二回目ですけど、今日一日どうでした? 平野:前回来たときよりも事務所特に机の上とかが綺麗になっていたのが印象的でした。 土屋:平野さんの方は、思いっきりぶっちゃけですね(笑)。ところで藤枝さんはどうですか? 藤枝:( ̄ー ̄) 、、、。 不穏な笑みをたたえながらパソコンを打つ藤枝事務局長。実は相当語っていただけそうなので、今後期待しましょう。 森下さん、平野さん、今日は雨の中ありがとうございました!
そういうわけで、無事にフォーラムと総会が終わりました。事務局はかなり忙しかったですねぇ。10日ほど経ちますけど、振り返ってみてどうですか? 川嶋:でもさー、思ったより人が集まったよね。ただちょっと途中太鼓の音が派手だったわね。※(注)でも太鼓叩いてたのは、高齢者グループの方たちだったみたいよ。 土屋:そうなんですか。。。なかなかの腕前でしたね。そういえば、藤枝さん、どうでしたか。 藤枝:ええー、、、。うーん、随分昔の話のような気がするなぁ。。。カタカタ(パソコンを打つ音) ということで、フォーラムが終わった後も忙しいままのアリス事務局でした。
※(注)当日バリアフリーフェスタの一環で太鼓のデモンストレーションが隣の会場で行われていた。
先日、元アリス・スタッフの石塚さんが旦那様の赴任地から日本に一時帰国されていました。早速「今日のアリス」の執筆を依頼しました。一週間後アリスに返信された石塚さんのメールは既に「今日のアリス」の形態になっていました。(さすがです。) ----------------------------------------------------------お盆明けのアリス理事会、昨年冬にアフリカに旅立った元スタッフ石塚がふらりふらりと現れた。 理事達:あら、石塚さん。優雅に暮らしているときいていたのに、全然変わって無いじゃない。日傘とワンピースはどうしたの? 石塚:すいません。アリスに合わせて優雅グッズはアフリカにおいてきました。ちなみに、これ、ウガンダ紅茶と、青年海外協力隊が指導・販売しているビーズアクセサリーです(おしつける。。。) 川嶋:あら、ありがと。 石塚:いえ、、、こちらこそ、、、。 そう、石塚は、紅茶と引き替えにノートパソコンを受け取り、ビールを飲み散らかして去っていった。(パソコンは、ウガンダでエイズ孤児の支援をしている現地NGOに寄付させていただきます。ありがとうございました。)石塚 ---------------------------------------------------------- 皆様、いかがでしたか? 本人は「オチ」がない、と悩んでいましたが、彼女の近況が良く分かっていいのではないか、と。石塚さん、今度は「ウガンダの有閑マダム便り(仮題)」の寄稿よろしくお願いしますね!
いつも「たあとる通信」で素敵なイラストを描いてくださる勝野さんが、先日たあとる通信21号の打ち合わせのため事務所までやってきました。最後に新スタッフの似顔絵を描くため、携帯で一人ひとり写真を撮りました。そこでの一コマ。 土屋:ハンサムにお願いしますね。 勝野:別途ハンサム料いただきます。 藤枝:それじゃ、私はそのままでいいわ。 飯塚:私は、川嶋さんのように描かれるのでなければ、かまいません。*(注) ということで、勝野画伯による新スタッフのイラストが次号の「たあとる通信」に掲載される予定です。お楽しみに。
*(注): http://www.jca.apc.org/alice/alice/staff_staff.html 参照。彼女の友人はそのイラストを見て一言。「河童だ」。(一部創作の箇所がありますが、これは実話です。)
会計担当の宮地さんが帰りがけに鞄から「ビックイシュー」を取り出して… 宮地:「ビックイシュー」読みたい人いますか? 石塚:私は関内駅前で買うからいいです。 米田:「ビックイシュー」を回し読みするというのは、本来の趣旨に反 するかもね〜 川しま:そういえば、「たあとる通信」も職場で回し読みしているところがあるらしい。 川崎:趣旨に反するから「たあとる」も回し読み禁止にしようよ。
嶋田:うーん・・・「たあとる」の趣旨って? 「たあとる通信」を借りて読んでいらっしゃる方は、この機会に是非ご購読をお 願いします!(本欄の担当は嶋田:我孫子市インターン )
アリスセンターには「実のなるベンジャミンゴム」と「実のならないミラクルフルーツ」の鉢植えがある。
石塚:先週のコーヒーがポットに残ってますね。
川しま:そういう時はもったいないから鉢植えにかけるといいよ。!
川崎:ビールはいいっていうけど、コーヒーをよろこぶかな?
米田:だから、葉っぱが茶色くなっていくんですよ?
アリススタッフはいつもこの時期に健康診断を受けます。
川しま:明日は飲まず食わずで、診療所に行かなくちゃ。!
米田:バリウム飲んだりするのいやですよね。
川しま:変な病気が見つかると嫌だから身長・体重だけ量ってくるわ。!
石塚(今年初めての検診):そんなもったいない。寄生虫検査だけでも必要ですよ。
川崎:そんな検査あったっけ?
アリスセンターでは報告書の校正におおわらわの毎日です。
インターン川上:アスタリスクって何ですか?!
石塚:星印(*)のこと、米印(※)とはちょっと違うけれど、よく使うでしょ?
川しま:Webサイトに使う〜(にょろ)はチルダって言うの知ってた?!
インターン川上:あの眉毛みたいのですか?!
とにかく報告書をいそぎましょう。
アリスセンターの最寄駅は桜木町駅(徒歩10分)。JR、東横線、横浜市営地下鉄が通り、乗降客は多いので、駅前ではいろんなものを配っている。
石塚:今朝もティッシュを3袋もらった。
川崎:化粧品やチューイングガムの試供品のときもあるわよ。
米田:急いでいるからかな、何にもくれないわよ。
川しま:こちらからもらいに行くの。戦争反対や裁判闘争、労働紛争のチラシを配ってるでしょ!