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今週のアリス

 

 

□毎週のように起こっている様々な珍事を紹介する
  「今週のアリス」バックナンバー

今年初の「今週のアリス」。今年もよろしくお願いいたします。

土屋:ところで梶谷さん。机に真新しい消しゴムが置いてありますけど。
梶谷:はい。以前某研修で一緒だった方が、わざわざ送ってくださったんです!
土屋:消しゴムちょきちょき事件(※)を覚えてくれたわけだ!
藤枝:良かったね、思わぬお年玉。
土屋:らびっと効果ですね。
米田:じゃあ、次号で「シュレッダー求む」って書いてもらったらいいかも!?

、、というわけで書いてみたのですが、知らぬ間に、米田さんは新しいシュレッダーを購入してしまいました。

(※)梶谷さんがアリス就任当初、土屋の消しゴムを半分に切って自分用にしたとされる小事件。その後、一部で話題となった。

 
2008/1/21

紅葉が綺麗ですね。先週末、世界遺産登録の同意書偽造で揺れる鎌倉に行って来ました。

土屋:鎌倉行ってきましたよ。
梶谷:紅葉きれいでした?
土屋:やっぱり古都にはモミジの木が映えますね。
梶谷:うん、うん。
土屋:・・・
梶谷:急に黄昏ちゃってどうしたんですか?
土屋:元園芸学部の梶谷さん、モミジカエデってどう違うの?
梶谷:また、そういう質問をして人を困らせる!

市民活動と関係ない問題で頭を悩ます土屋でした。でもモミジの威力は凄いですね。皆群がって写真撮ってましたから。

 
2007/12/10

最近、渡辺さんという学生ボランティアさんが毎週お手伝いに来てくれています。そこへ(アリスの主)川嶋さんが久しぶりに訪ねてきました。

土屋:こちら、渡辺さんです。
川嶋:こんにちは。渡辺さんはどこに住んでるの?
渡辺:はい。伊勢原です。
川嶋:あら、近所じゃない!今何年生?
渡辺:4年です。
川嶋:そっか。就職は?
渡辺:はい、決まりました。
川嶋:じゃあ、卒業してもアリスのお手伝いに来てくれるんだよね?
土屋:(心の声「じゃあ」?)
渡辺:あ、、はい。

お見事です。そして、いつものように月光仮面のごとく颯爽と現れ、疾風のように去っていく川嶋さんでした。ちなみに上記の会話を川嶋さん以外の人がやると「尋問」になります
 
2007/11/27

先日、子ども未来ファンド主催の児童虐待防止チャリティ公演のお手伝いをしたのですが、そこで元アリススタッフの綿引さんに初対面しました。

土屋:はじめまして、土屋といいます。綿引さんのことは(昔の「今日のアリス」で)存じ上げてます。
綿引:あら、私土屋さんってずっと女の人だと思ってた。
土屋:え、そうでしたか。
綿引:もしかしたらアリス初の男性スタッフなんじゃない?
芝池:すごい、土屋さん。アリスですよ。よかったですね。
土屋:う〜ん、何かが違う。

綿引さんに、昔電話で話したことがあるとは言えない土屋なのでした。
キャラが濃いのは「今週のアリス」の中だけです。

 
2007/11/12

土屋:う〜ん。
米田:どうしました?
土屋:いや、先週後半アリスに来てなかったんで、「今週のアリス」のネタ収集ぬかってました。
米田:そういえば、土屋さんがいない日にネタ炸裂してましたよ。
土屋:「鬼のいぬ間に洗濯」ですか!そのネタ教えてください!(メモの用意)
米田:えーっと。。。なんだっけなぁ。
土屋:うん、うん
米田:忘れちゃいました。

「今週のアリス」に近道無し。ただ日々の努力あるのみ
 
2007/10/30

先日アリス元インターン森戸さんがお手伝いに来てくれました。卒業旅行のお土産にロールクッキーをいただきました。たあとる通信の打ち合わせでアリスに来ていたデザイナー勝野女史との会話

土屋:スペインからのお土産ですって。(ボリボリ)
勝野:私なんて国内から出たことないっていうのに。(麦茶すする)
土屋:ゼミ合宿は沖縄だそうですよ。最近の学生はすごいですよね。
米田:うわー、なんか会話が非常にオヤジっぽい!
土屋、勝野:・・・

自覚症状なき「精神的」加齢。ほんとうに恐ろしいものです。 救ってくれたのは、アリス再訪を約束してくれた森戸さんの笑顔でした:)

〜補足〜 数時間後、、、
梶谷:土屋さん、今度の総会はじめから出られそうですか。
土屋:うん、出るつもりですよ。
梶谷:(反射的に)そ、そうかい?

アリスには「オヤジの精」が棲んでいるようです。

 
2007/9/25

先日、見事地方公務員に内定したインターンの森下君が、アリス総会の議案書を発送するお手伝いに来てくれました。そこに子どもファンドの米田さんが出先から戻ってきました。

米田:わー、森下さん!お久しぶりー!!(喜びを両手で表現)
森下:お久しぶりです。
米田:受かったんだって。おめでとー!
森下:ありがとうございます。(うれしそう)
(しばし二人の楽しそうな会話が続く)
米田:あはは、そうなんだ!、、、あっ土屋さん、こんにちは。
土屋:えっ、僕は米田さんの視界に入ってなかったんですか!(ぎゃっふん)


というわけで、その日森下君は衆目の的でした。森下君、是非「弱者の気持ちの分かるよき行政マン」(by川嶋さん)になってくださいね。あ、弱者って土屋という意味じゃないですよ!
 
2007/9/11

アリスに時々かかってくる迷惑電話。その中にこんな新手の電話がありました。

(トゥルルルルル)
梶谷:はい、アリスセンターです!、、、ん?
(ツーツー)
梶谷:切れちゃった。
藤枝:(携帯を持ち、呆然)
(梶谷、藤枝の目が合う)
梶谷:もしかして今、、、藤枝さん?
藤枝:うん、ごめん
。(私疲れてる。)

まだ暑い日が続きます。皆さんも間違い電話にはお気をつけて!

 
2007/8/27

「スタッフ土屋と新インターンの芝池が、『たあとる通信』の取材で三浦市三崎港まで行ってきました。その帰り、アリス事務所で待つ梶谷さんのお土産を選ぶ二人。

土屋:このトロ饅(トロの入った中華まん?)なんかよさそうじゃない?
芝池:そうですね。でも冷凍食品です。(ピシャリ)
土屋:むぅ。
芝池:この野菜プリンおいしそうですよね。
土屋:でも三崎らしさが足りないんじゃない?(懐疑)
芝池・土屋:う〜ん。
(中略)
土屋:じゃあ、このまぐろフレーク入りソフトクリームでどうだ!(ヤケ)
芝池:・・・どうやって持って帰るんですか?(正論)
土屋:・・・(落胆)

上のようなやりとりがあった結果、三崎のお土産はマグロの角煮に落ち着きました。
(何も知らない)梶谷さんは喜んでくれましたが、、、お土産選びって直感に頼ったほうがいいのかも。

 
20078/6

今週から今年度の日産NPO奨学生の芝池さんがアリスに加わりました。

土屋:今日一日お疲れ様。アリスどうだった?
芝池:アリスのことを知るのに「今週のアリス」は役立つよって子どもファンドのKさんに言われたんで、事前に読んできたんです。
土屋:はは(笑)。で、どうだった?
芝池:実際に皆さんに会ってみると、話に実感が伴って面白いですね(笑)。
土屋:ほう。でもあれ書くの結構大変なんだよ。
米田:土屋さんはジェネラリストだから、気を使ってあんまり強く書けないみたいよ。
芝池:女性ばかりだからですか?
土屋:そう、そう!よく分かってくれるなぁ。芝池さんにはこれから癒しキャラとして登場してもらおう。
芝池:いや私、意外とを吐くタイプかもしれません。

「能ある鷹は爪を隠す」「綺麗なバラには棘がある」。今後「何か」やってくれそうな芝池さんです。

 
2007.7/20

前回も話題に上がった沖縄旅行帰りのスタッフ梶谷さん。彼女がお土産で買ってきた焼き菓子がスタッフの話題に!?。

飯塚:このお煎餅、色が本当に鮮やかですよね。私この「ベニイモ」いただこう。
土屋:この「フーチバー」は色からして危険そうな味がしそうですねぇ。
飯塚:本当に危険かどうか、早く食べてみてください。
土屋:(ポリポリ)ヨモギと生ローズマリーの友好的な出会いでしょうか。
飯塚:もう、訳分からない。
米田:私はどれにしようかなぁ。
土屋:最近お疲れモードの米田さんには、このウコンっぽい「ウッチン」なんかどうですか?
川嶋:それ私がいただくわ。(バリバリ)うんうん、力がみなぎってきた。じゃあ、またねぇ。(アリス事務所を去る)
米田:すごい効力ねぇ。私も本当にヘロヘロになった時に取っておこう。

この後、梶谷さんが事務所に帰って来て「フーチバー」を試食。「草の味がした」そうです。この色鮮やかな焼き菓子は、オフィスで盛り上がること必至。夏休みに沖縄に行かれることがあれば、是非どうぞ。

 
2007.7.6

スタッフの梶谷さんが先週、一足早い夏休みを沖縄で過ごしました。

飯塚:沖縄どうでした?
梶谷:本当に海が綺麗で、熱帯魚がたくさんいました。
土屋:ほうほう。
米田:沖縄のお魚といえば、漁師さんの間で「女子高生」って呼ばれてる魚がいるらしいですよ。
土屋:奥深いネーミングですね。
梶谷:そういえば、海のインストラクターに「おじさん」っていう魚がいるって言われました!髭が生えてるんです。
土屋:それにお腹も出てるんですかねぇ。
梶谷:なんか強引に「今週のアリス」に持っていこうとしてません?
飯塚:土屋さんも大変なのよ。ネタにされそうだから、私はこれ以上喋らないけど。

この直後、数分の間(不思議な)静寂が訪れました。
らびっと発行間際の土屋の不規則発言にスタッフは敏感になりつつあるようです。

 
2007.6.25

アリスのお隣は「市民セクターよこはま」さん。先週、セクターさんとアリスの懇親会が開かれました。その二次会でこんな会話が交わされたそうな。

セクターTさん:私ねぇ、実家が秋田なんだ。
土屋:そうなんだ。むかし僕、秘湯って言われてる乳頭郷温泉(*1)に行ったことあって、、
セクターHさん:ニュ、ニュー・トウキョウ?それって東京のどこにあるんですか?
土屋:にゅう・とう・きょう。秋田の地名です。Hさん、お茶目だなぁ。
(「今週のアリス」発展へのかすかな手ごたえ)
でね、そこは山奥だから星がすごくよく見えるんですよ。
セクターHさん:へぇ。そういえば昔、野辺山(*2)で見た星もきれいだった。
梶谷:えっ、横浜の野毛山で星がきれいに見えるんですか?!私も今度行ってみよ!
土屋:ありがとう、梶谷さん。この部分使わせてもらうわ。
梶谷:ん?!土屋さん、なんか酔ってます?

若手NPOスタッフは、やはり仕事で疲れているんでしょうか。それとも、個人の資質?

*1:秋田県内にある温泉郷。正しくは「乳頭温泉郷」だそうです。
*2:「長野県にあります。」(Hさん談)

 
2007.6.11

梶谷:土屋さん!この間川崎市の報告会があったんですけど、「消しゴムチョキチョキ」*のこと皆に言われました。
土屋:読んでる人はちゃんと読んでくれてるんだ。(違うところで小感動)
梶谷:ちょっとショックでした。
土屋:でも、"今週のアリス”の「汚れキャラ」でいいって言ってたのは、梶谷さん自身だからなぁ。汚れてないですけど。。
飯塚:本人の了承が出てるなら、しょうがないよね。
土屋:あれ、そういえば飯塚さん、今日のアリスご無沙汰ですよね。そろそろ再登場、、、(チラ)
飯塚:しません。(ジロッ)
土屋:(心の声)飯塚さんネタなら沢山あるのになぁ。

そういうわけで、飯塚さんには当分登場いただけないと思います。でも事務所にはちゃんといますので、皆さんご心配なく。

「今週のありす」4/23参照。

 
2007.5.29

とある昼下がり。オフィスのランチでの一こま

米田:藤枝さん、何ですか、その大きいの?
藤枝:これ、イナリなんです。下の食品売り場で安かったんですよ。きんぴらゴボウが入ってるらしいんですよ。(見せようと中をほじる)あれ、入ってない。(さらにほじる)
土屋:それはそうと、きんぴらゴボウって金比羅さんが由来なんですよね。高野豆腐が高野山から来たみたいに。
二人:えー、そうなんですか。米田:疑っている。藤枝:作業中
土屋:そうですよ、、、多分。
藤枝:あった!あった!これ。(ゴボウの一片を見せる)
米田:一件落着ですね。
土屋:なんかイナリの食べ方が違う感じしますけど。
米田:土屋さんは、金比羅の件調べておいてくださいね。

(豆知識)きんぴらゴボウは、浄瑠璃の主人公怪力「金平」が由来のようで、金比羅神社とは関係ないみたいです。すみません。ためになりました。

 
2007.5.14

前回ちらっと登場した新スタッフの梶谷さん。今週は彼女の人となり?を伝えるエピソードを紹介します。

梶谷:すみません土屋さん、ハサミありますか。
土屋:はい、どうぞ。
梶谷:あの、定規貸してもらってもいいですか。
土屋:はい、二つあるので、一つ持ってちゃっていいですよ。
梶谷:消しゴムは一つしかないみたいですねぇ。これ、切っちゃってもいいですか。
土屋:??
梶谷:(ジョキジョキ)
土屋:!!
梶谷:綺麗に切れました、ありがとうございます。半分お返ししますね。(ニッコリ)


梶谷さんの机には着々と文房具が揃いつつあるようです。
 
2007.4.23


トピックスでもお伝えしたコミュニティカレッジ。当日は多くの学生ボランティアさんがお手伝いをしてくれました。

会場外の物販スペースで
土屋:いやあ、学生さん、お手伝いの他に講演とパネルディスカッションのメモを取ったり、エライですね。
川嶋:そうよ。私がちゃんとここ見てるから、あなたも勉強してきたら!ポン!

会場内で
土屋:梶谷さん。偉いですね。新しくスタッフになるためにパソコンでメモ取りですか。
梶谷:いや、単なる記録取りです。
土屋:、、、。

再び物販スペースで
土屋:川嶋さん、結局勉強しているのは学生さんだけでした。川嶋さんの方はどうでした?
川嶋:うん、編み物が少し進んだわ。
土屋:、、、。駄目だこりゃ。

やや強引な展開で登場した梶谷有華さん。4月から新スタッフになりました。彼女はどういった人なのか。今後このコーナーにどんどん登場してもらいましょう。乞ご期待。

なお当日お手伝いに来てくれた元日産奨学生の田口香子さんの修士論文の概要が横浜市都市経営局政策課発行の『調査季報』最新号(160号)に掲載されています。テーマは「市民と行政の戦略的協働」ということですので、ご関心のある方は是非ご覧になって下さい。

 
2007.4.09

先日、九州の大学関係者がアリスが入る共同オフィスNPOスクエアのヒアリングに訪れました。NPOスクエアの生き字引こと川嶋アドバイザーにスタッフ土屋が張り付きました。ヒアリング後、話は彼が行ったある九州都市のNPO実態調査の話に。

土屋:何か、こう熱いハートを持った方でしたね。
川嶋:そうね、でも彼の話を聞いてると実態のないNPOとか活動してないNPOって多いのねぇ。
土屋:連絡が全くつかないNPOが20パーセント近くあったって仰ってましたもんね。
川嶋:でも市内のNPOをくまなく調べた実態調査って先駆的よね。アリスでもやれないかしら(笑)。
土屋:アリスでですか?面白いですけど、神奈川のNPOの数って1500とかあるんですよね。(計算中)うーん、中区限定版とかってどうですか。
藤枝:それじゃ、意味ないじゃない!

今回のお話を聞きながら、改めてNPO間の格差や大都市・地方間の格差を考えさせられました。同時に「アリスは九州でも有名ですよ」という言葉にも。本当なんですか、九州の市民活動関係者の皆様?!(と一応振ってみる。)

 
2007.3.19

先日日産インターン生の森下さんの送別昼食会が行われました。おっ、久しぶりに川嶋さん登場。

川嶋:今いる大学で売っているチョコレートセットあげる。ちょっと遅めのヴァレンタインね。
森下:あ、ありがとうございます。
米田:校章入りですごく綺麗ねぇ。
川嶋:(チラッ)あれ嫌だ。土屋さんの分すっかり忘れてた!
土屋:そうなんですかぁ。
森下:、、、実は僕、アリスの皆さんにチョコ買ってきたんです。。
藤枝:お〜、最後まで律儀だね、森下さんは。
土屋:(そっと涙を拭う)

8ヶ月間のインターン生活お疲れ様でした。後半は半ば強引にこのコーナーに引きずり出してしまって ご免なさいね。公務員試験頑張って下さい。そして秋にはアリス(&今日のアリス)にカムバックしてね。

 
2007.3.2

先日我孫子市などが主催した市民活動フォーラムでアリス関連の書籍販売をするため、スタッフ土屋とインターン森下は電車で2時間ほど揺られ元アリス研修生嶋田さんの待つ我孫子まで行ってきました。

土屋:いや、なんか本を売るのって簡単じゃないよね。
森下:そうですね。「いらっしゃい、いらっしゃい」って何か変ですしね。
土屋:そうそう。NPO体質っていうか、商売ベタなところがあったりして。
森下:そうは言っても、今日は『知っておきたいNPO資金編』をできるだけ売ってきてくれって藤枝さんからプレッシャー受けてますよ。さて、どう売ればいいですかね。
土屋:理事の山口さんがフォーラムの基調講演の中でちらっと触れてくれてくれるみたいだけど。うーん。
森下:うーん。
土屋:あ、お値打ち価格の500円ということで「ワンコイン本」っていうキャッチコピーで行くって、どう?
森下:、、、。 本当にやるんですか?
土屋:前進あるのみ!

結局「お手にとってご覧ください」位しか言わなかったシャイな二人でした。(ダメじゃん。いや、売れたからいいんです。)
追:(最近過労気味だという)嶋田さんをはじめ我孫子市役所の皆様、色々とお計らいをいただき本当にありがとうございました。ご購入いただきました千葉の皆様も、是非本を活動にご活用ください!

 
2007.2.16

土屋:そういえば、今週のトピックスに森下君の港南台タウンカフェの市民レポートが載ってますねぇ。

森下:(ビクッ)そうですね。。

土屋:レポートなかなか良くまとまってますよ。取材された斉藤さんもすごく温かみのある文章だって褒めてたし。

森下:いやぁ(赤面)。。でも最初に何を書きたいかを念頭に置いて書いたのが良かったかもしれないですね。。下調べをしたことで僕自身とても勉強になりました。


アリスでのインターン経験を総括した森下さんの(入魂)市民レポート、是非お読みください。(ちと大袈裟か?)

 
2007.2.2

無事に年も明け、なんとなく始まったアリスの新年ですが、スタッフの皆さん新年の抱負は?

藤枝:「いつも心を穏やかに」(今年の運気は上向きです。)

森下:「ニートにならないこと」(公務員試験頑張ってくださいね。)


飯塚:「●△■」(欠席のため、次回に先送りです。)

土屋:「人に会った時『ああ、らびっと見てますよ』以外のことを言ってもらえるようになる」(そうなるといいですね。)。

米田(特別参加):「一年通じて机の上をきれいにし続けること」(らびっとに載せると言ったところ、話したことを後悔しているようです。)

皆さん、2007年もアリスセンターをよろしくお願いいたします!

 
2006.1.19

歳末を迎え、アリスの事務局があるワールドポーターズ内のNPOスクエアでは、12月25日に大掃除の大イベントが行われました。

森下(インターン):アリスはクリスマスに大掃除をやるんですね。

藤枝:変よね。でも森下さんは、当然その日はお手伝いしてくれるんですよね?

森下:お手伝いしたら、何かクリスマスプレゼントでも出るんでしょうか?


藤枝:掃除してたら、何かお宝が出てくるかもよ。

土屋:ホコリかもしれないけどね(笑)。

アリスセンターは12月29日から1月4日までお休みをいただきます。次号のらびっとにゅうずは2007年1月19日に発行いたします。皆様、良いお年をお迎えください。

 
2006.12.22


アリスの冊子『たあとる通信』22号の発行準備も大詰めを迎え、この数日間原稿確認に追われていた事務局スタッフ。

藤枝:ふー。皆さんから大体原稿が上ってきたし、やっと峠は越えたかしら?

飯塚:でも本当に終わるまで、気が抜けないすよ。

土屋:『たあとる』終わらずして忘年会なし、ですね。

飯塚:忘年会もそうですけど、今にも崩れ落ちてもおかしくないアリスの棚掃除の方は?

藤枝:そうだった。

土屋:棚整理終わらずして、新年なしか。。

というわけで? 22号は1月に発行予定です。棚整理は、、、未定です。只今スタッフの尻叩き募集中です。

 
2006.12.11


先日、港南台駅近くの港南台タウンカフェに、ある団体へのヒアリング帰りにお邪魔させてもらいました。店内はちょうどクリスマスの飾りつけが終わったところで綺麗でした。以下の会話は藤枝事務局長が外出している時のひとこまです。

土屋:すんごく楽しい空間でしたね。まさにコミュニティって感じだったし。

平野:そうですね。それに代表の斉藤さんもカフェのことを熱くかつ爽やかに語ってくれましたねぇ。

土屋:はは、なんか言語矛盾がありますが。平野さんも地元で活発にやってるんですよね。

平野:いやいや。でも月2回のフリーマーケットやイベントなどが開かれていて、それを手伝ったり。 斉藤さん、乗せるのがうまいんですよね…。

土屋:(キラっ)じゃあ、その辺の絡みで市民レポートを今度書いてもらわないと!

平野:えっ。あっ、・・・いいですよ。

そういうわけで、またまた「乗せられてしまった」平野さんのレポートが読めるかもしれません。

 
2006.11.24


先日元アリススタッフ、現神奈川子ども未来ファンド事務局長の米田さんのお宅(暖炉あり)にお邪魔して、バーベキューをご馳走になりました。

藤枝:素敵なお家だったわね。子どもたちも走り回れたし。

土屋:いや、本当ですよね。それにだんな様の手料理もいい塩梅で。(机越しの米田さんに)今後アリスの忘年会もお願いしますね。

米田:いいですよ、いつにしますか。(ニコニコ)

飯塚:あ、即答だ。(笑い)


こちらの無理にあっさりオッケーを出してしまう米田さんでした。皆さん、ファンドの助成金説明会よろしくお願いします。(土屋)

 
2006.11.07


今回の「今日のアリス」、強引に?学生インターンの森下さんと学生ボランティアの平野さん(二人とも前号で登場済み)に任せてしまいました。ではお二人よろしく!

平野:今回は市民レポーターの記事が載ってますねぇ。私もやるかもしれないんで何かアドバイスとか苦労話とかあれば教えてください!

森下:一応今回が初めてということで、市民レポートが掲載されることになったんですが、これって実は第2号作なんですよね(汗)添削に添削を重ねられ、いまだ完成していない幻の第1号作の存在が。。

平野:…。あ、あと1年熟成させればプレミア価格がつくかもしれませんよ!!


今旬の大学3年生の会話をお楽しみいただけましたでしょうか。というか、二人で内容を相談しているのが微笑ましかったです。今後、二人の市民レポートが期待できるということですね。楽しみです。(土屋)
 
2006.10.20

 

 

今日は雨の中、インターンの森下さんとボランティアの平野さんがアリスのお手伝いをしに来てくださいました。らびっとの編集がひと段落した後に、恒例のインタビューです。

土屋:森下さん、アリスに来て2ヶ月ちょっとですけど、アリスどうですか?

森下:うーん。皆さん結構忙しそうですよね。でも皆さんとの会話は、非常に勉強になることが多いです。

土屋:なんか思いっきり言わされてる感じがいいですね。ところで、平野さんはアリス二回目ですけど、今日一日どうでした?

平野:前回来たときよりも事務所特に机の上とかが綺麗になっていたのが印象的でした。

土屋:平野さんの方は、思いっきりぶっちゃけですね(笑)。ところで藤枝さんはどうですか?

藤枝:( ̄ー ̄) 、、、。



不穏な笑みをたたえながらパソコンを打つ藤枝事務局長。実は相当語っていただけそうなので、今後期待しましょう。
森下さん、平野さん、今日は雨の中ありがとうございました!

 
2006.10.06

 

 

 

そういうわけで、無事にフォーラムと総会が終わりました。事務局はかなり忙しかったですねぇ。10日ほど経ちますけど、振り返ってみてどうですか?


川嶋:でもさー、思ったより人が集まったよね。ただちょっと途中太鼓の音が派手だったわね。※(注)でも太鼓叩いてたのは、高齢者グループの方たちだったみたいよ。

土屋:そうなんですか。。。なかなかの腕前でしたね。そういえば、藤枝さん、どうでしたか。

藤枝:ええー、、、。うーん、随分昔の話のような気がするなぁ。。。カタカタ(パソコンを打つ音)



ということで、フォーラムが終わった後も忙しいままのアリス事務局でした。

※(注)当日バリアフリーフェスタの一環で太鼓のデモンストレーションが隣の会場で行われていた。

 
2006.9.25

 

 

先日、元アリス・スタッフの石塚さんが旦那様の赴任地から日本に一時帰国されていました。早速「今日のアリス」の執筆を依頼しました。一週間後アリスに返信された石塚さんのメールは既に「今日のアリス」の形態になっていました。(さすがです。)

----------------------------------------------------------お盆明けのアリス理事会、昨年冬にアフリカに旅立った元スタッフ石塚がふらりふらりと現れた。


理事達:あら、石塚さん。優雅に暮らしているときいていたのに、全然変わって無いじゃない。日傘とワンピースはどうしたの?

石塚:すいません。アリスに合わせて優雅グッズはアフリカにおいてきました。ちなみに、これ、ウガンダ紅茶と、青年海外協力隊が指導・販売しているビーズアクセサリーです(おしつける。。。)

川嶋:あら、ありがと。


石塚:いえ、、、こちらこそ、、、。

そう、石塚は、紅茶と引き替えにノートパソコンを受け取り、ビールを飲み散らかして去っていった。(パソコンは、ウガンダでエイズ孤児の支援をしている現地NGOに寄付させていただきます。ありがとうございました。)石塚

----------------------------------------------------------

皆様、いかがでしたか? 本人は「オチ」がない、と悩んでいましたが、彼女の近況が良く分かっていいのではないか、と。石塚さん、今度は「ウガンダの有閑マダム便り(仮題)」の寄稿よろしくお願いしますね!

 
2006.9.08

 

 

いつも「たあとる通信」で素敵なイラストを描いてくださる勝野さんが、先日たあとる通信21号の打ち合わせのため事務所までやってきました。最後に新スタッフの似顔絵を描くため、携帯で一人ひとり写真を撮りました。そこでの一コマ。


土屋:ハンサムにお願いしますね。

勝野:別途ハンサム料いただきます。

藤枝:それじゃ、私はそのままでいいわ。


飯塚:私は、川嶋さんのように描かれるのでなければ、かまいません。*(注)


ということで、勝野画伯による新スタッフのイラストが次号の「たあとる通信」に掲載される予定です。お楽しみに。

*(注): http://www.jca.apc.org/alice/alice/staff_staff.html 参照。彼女の友人はそのイラストを見て一言。「河童だ」。(一部創作の箇所がありますが、これは実話です。)

 
2006.8.25

 

 

 

汽車道の土手に植わっている桜が一輪、二輪と咲き始めました。


川崎:嶋田さんももうすぐ研修終了ですね。なんだかあっという間でしたよね。

米田:「今日のアリス」、最後のネタは大丈夫ですか?

嶋田(我孫子市インターン):最後となるとプレッシャーですね。この欄は本当 にたくさんの人が読んで下さっているので。。。              

川しま:それだけ大変な思いをしたなら少しは痩せた…(嶋田のお腹を見てしみじみと)…わけはないか。。


「今日のアリス」を担当するのも今号が最後(の予定?)。もうこれを書く機会 がないと思うと寂しい気がします。 この一年間、本当にたくさんの方から暖かいご指導、ご声援をいただきました。 心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
2006.3.20

 

 

 


嶋田(我孫子市インターン)が企画参加させていただいた日本NPOセンター主催「NPOと行政の対話フォーラム'06」も終わり、ついに研修期間が2ヶ月を切ってしまいました。



嶋田:先ほど上司から連絡があり、3月末日にご挨拶に伺いたいということでした。

川崎:それではその日に送別会をしましょうか?

嶋田:その日までにちゃんと仕事や荷物の整理が終わるかどうか、自分でも不安ですね〜。資料もたくさん持ち帰るし。              

川しま:大丈夫!翌日は土曜日で役所はお休みだから。



なるほど、それなら大丈夫。残りの研修期間もがんばります!! (←『知っておきたい2 資金編』 も売りこまなくては)。
 
2005.11.20

 

 

 

嶋田は11月下旬、我孫子市と近隣4市のNPO担当職員でつくる連絡会議の席上、アリスセンターでの研修の様子について発表を行いました。


川しま:それで、報告会はうまくできたの?

嶋田:それが・・・張り切りすぎて予定の発表時間をだいぶオーバーしてしまいまして。

川崎:何か質問は出た?

嶋田:「アリスセンターは何で 『ALICE』 なんだ?」って聞かれました。              

川しま:う〜ん、定番の質問だね。



アリスの名前の由来は常磐線方面ではまだあまり知られていなかったらしい。ご興味のある方は「今週のアリス」 2005年4月5日号をぜひご覧下さい(↓)。
http://www.jca.apc.org/alice/week/index.htm
 
2005.11.20

 

 

久しぶりにアリスセンター(ワールドポーターズ6F)に遊びに来た元スタッフW。5階の映画館では「私の頭の中の消しゴム」上映中。


W:帰りに映画でも見て帰ろうかな・・・。

川しま:ヒマなら手伝って。


W:はい。はい。相変わらず人使いが荒いねぇ。何するの?

川しま:あれよ。あれ。えーっと、ほら、その・・・。何だっけ??



川しまは相変わらず万年消しゴム状態。Wは映画を見る暇もなく、「たあとる通信」発送を手伝って帰りましたとさ。
 
2005.11.20

会計担当の宮地さんが帰りがけに鞄から「ビックイシュー」を取り出して…


宮地:「ビックイシュー」読みたい人いますか?

石塚:私は関内駅前で買うからいいです。

米田:「ビックイシュー」を回し読みするというのは、本来の趣旨に反 するかもね〜

川しま:そういえば、「たあとる通信」も職場で回し読みしているところがあるらしい。

川崎:趣旨に反するから「たあとる」も回し読み禁止にしようよ。

嶋田:うーん・・・「たあとる」の趣旨って?

「たあとる通信」を借りて読んでいらっしゃる方は、この機会に是非ご購読をお 願いします!(本欄の担当は嶋田:我孫子市インターン )

 
20059.20.

最近のアリスはちょっと忙しい。特に今日は日産ラーンニング奨学生の古賀さん を迎えて朝からあわただしい雰囲気でしたが…


石塚 :ずっと仕事していたけど、急に気合が切れちゃった〜。

米田 :私もなんか切れちゃった。こんなときは違うことしよう。

川しま:チョコレート買いに行くとか?

米田 :そうじゃなくて・・・。

嶋田(我孫子市インターン):「せんべい」はどうですか?

※嶋田はせんべいが大好物(特に南部せんべい)。密かにアリスにせんべいブー ム(?)を引起こそうと画策しています。
 
20057.20.

毎週金曜日はアリスの事務局会議です。今回は次々号の「たあとる通信」の作成状況を確認しています。


嶋田(我孫子市インターン):たあとる通信19号はいつ発行予定になりますか?

川しま:今回は「個人情報保護」の特集号で、7月末発行を目指してがんばります。

石塚:17号が3月末発行、18号が6月初旬、19号が7月末…。

米田:うわぁ、怒涛のごとく次々いきますねー。

川崎:まぁだまだ!昨年は6月、7月、7月だったから。さぁがんばっていきましょう。

果たして嶋田は初めての編集作業をうまくこなせるか?乞うご期待です。
 
2005.6.20.


5月10日(火)個人情報について学習会をすることになり、講師の会田さんが打ち合わせにきた。


石塚:場所はサポセン404をとりました。

川しま:担当理事の浅尾さんには今、携帯に伝言しました。

会田(イーパーツ):それでは、この辺で帰りますので、具体的にはメールのやりとりってことで。

米田:その日は子どもファンドで忙しいから、私は欠席ね。

嶋田(我孫子市からインターン):いやー動きがじつに速いですね。企画書とか、決裁とかもないですし・・・

川崎:アリスではね、印鑑とかそんなもの押さなくても走り出すから、それじゃあ、あとよろしくね。
 
2005.5.20.


3月26日(土)アリス理事会では創設時代からの運営委員や旧理事の方々にも声をかけて中・長期戦略会議を開きました。


緒形初代代表:アリスって名前はね「SPACE for ALTERNATIVE LIVE INTELLIGIBLE COMMUNITY and ENVIRONMENT」からとったんだよ。

新理事一同:えー?そうなんですか?!誰もそんなこと教えてくれなかったなー。 これからパンフレットとかWEBサイトでアッピールしようよ。

川しま:オルタナティブって古臭いし、今さら使うのはずかしいよね。

石塚:私はアリスに入ったとき、初代代表が「不思議の国のアリス」が大好きだ からって教えてもらいました。

緒形:確かにそういうこともあった。


川崎:実はネイティブの方に、おかしな英語だって言われてから使うのやめたん です。
 
2005.4.05.

2月26日(土)神奈川子ども未来ファンドでは「子どもの居場所」をテーマに講演会を行い、100人予定のところ150人の参加があった。


実行委員Hさん:今日は忙しいわー。午前中も同じ「子供の居場所」がテーマで イベントがあるから、はしごしてきたのよ!

石塚:同じ日に同じテーマでイベント?


もらったチラシを見ながら、


川しま:横浜では「子どもの居場所」だらけだね。

米田:居場所が少ないから、イベントがたくさんあるんです!



「子どもの居場所デビュー」が心配な川しまであった。
 
2005.2.20.

NPOスクエアには(特)市民セクターよこはまがある。イベントまぢかで、昨夜も徹夜だったらしい。


鈴木(市民セクター):400名定員のところ600名も参加申込があって、お断りするのが申し訳なくて・・・

石塚:えー、何をやればそんなにニーズがあるの?

戸嶋(市民セクター):痴呆性老人の介護のあり方、なかなかモデルがないから、関係者は情報がほしいのよね。


米田:場所が「にぎわい座」なのね。桟敷に定員オーバーで入るわけにはいかないの!

川しま:ふーん、ところで痴呆性老人のモデルは誰がやるの?



モデル事業だからといって、おしばいをするわけではないらしい。
 
2005.2.20.

 


NPOスクエアがあるワールドポーターズはハートビル法で建てられているから徹底したバリアフリー。そのNPOスクエアに事務所を持つ横浜市障害者自立生活支援センターには車椅子の方々が毎日通ってみえる。彼らにとってビルの中は快適なのだが、通ってくるのは大変そうだ。


川しま:車椅子でどうやって通ってくるの?

Aさん:僕は自家用車。駐車場は広いから便利なんだけど、駐車場代の割引がないんだよね。

Bさん:電車で来ると、ここまでの「汽車道」が長くてふきっさらしだから寒いんだよね。


Cさん:私はバスだから目の前が停留所で、運転手さんがやさしいから助かるよ。

川しま:あー、ノンストップバスね。

Cさん:いや、ノンステップバスですー。



そういえば過去に、ベンチャー企業をアドベンチャー企業と思い込んでいたこともあったな?*横浜には「馬車道」と同じように「汽車道」という名前の道があり、大岡川河口の間を通っている。
 
2005.2.6.

今年も年賀状ありがとうございました。アリスセンターではスタッフ全員で回覧します。


米田:川しまさん宛の年賀状に「存在そのものがインパクトでした」って書いてありますね。

川しま:アリスの話をしただけよ。

石塚:無自覚なままインパクトを与えてるんですね!


川崎:その日はたまたま着物だったとか?

川しま:・・・Mさんにメールで確かめてみる。

しばらくして

Mさんからのメール:・・・アリスのつもりです。

川しま:ほらね。
 
2005.1.20.

アリスセンターの市民活動情報発信は地域の方々からの情報提供に支えられています。そして


Aさん:「らびっとにゅうず83号」FAX版をファイルし忘れたようなので再度FAXしてください。

Bさん:「らびっとにゅうず83号」のメールマガジンの印字を忘れていたので再度送信してください。

Cさん:アリスセンターWEBサイトのリニューアル版でイベント情報を今までのようにチェックしたいので、時系列的に検索できるようにしてください。



アリスセンターの情報提供も会員や地域の方々の暖かいご声援(ご指摘?)に支えられております。
 
2004.12.6.

 


認定NPO法人制度の改正を求める国会要請行動に全国各地から中間支援組織の関係者が集まった。


Aさん:アリスでは日頃どんな相談があるんですか?

川崎:近所にマンションができるから反対運動するにはどうしたらいいかとか・・・

Bさん:協働はむずかしいですよね?


川しま:確かに・・・たった今、辺野古(沖縄)のヘリ基地建設反対に協働して国会前で座り込んでる人々に会ったでしょ?第二基地県として神奈川でも協働の動きが・・・



夜の決起集会には石塚が出席、きっと有意義な情報交換ができたに違いない。
 
2004.11.20.


アリスでは電話加入権を固定資産として計上している。近い将来、加入権がゼロとなるという。そこへ耳寄りな話・・・


川しま:電話加入権を買ってくれるっていう話なんだけど、一度来てもらって、話を聞いた方がいいかしら?

川崎:他に何か魂胆があるんじゃないの?

石塚:私が相手をしましょうか?


米田:加入権を売ってしまったら、電話を使えなくなるでしょ?



常に営業電話に優しく対応する川しまは、こんな時、全く信用がない。
 
2004.11.5.

 


市民団体から届くニュースレターの整理はインターンにまかせている、がしかし・・・


米田:ニュースレターって、久しぶりに見てみるとさまがわりしてるのね。

川崎:情報の宝庫なんだから、古くなったからって捨てないでね。

川しま:久しぶりにニュースレターのデータベースをのぞいてみるかな?


石塚:前回のアクセスは2000年2月21日になってます。



というわけで、今月になって届いたニュースレターの名前をお知らせします。
 
2004.10.21.


9月24日総会終了後、新理事を交えて次期理事長について話し合いが行われた。


新理事の皆さん:・・・やはり継続される理事の中から理事長を選んでいただくのがベストだと思います。

佐々木(継続理事):アリスセンターの理事長は研究者がいいと思いますよ。

山口(継続理事):私は副理事長として精一杯理事長を補佐します。


小島(継続理事):えっ!?ということは私が理事長ですか?

他全員:よろしくお願いしまーす。



その代わりに条件がついたとかつかなかったとか・・・
 
2004.10.5.


神奈川未来子どもファンドではで来年1月15日にアツキヨのチャリティーコンサートを行う。


インターン水谷:アツキヨを呼ぶんですか?

インターン川上:すっごーい、マツキヨが基金に参加したんですか?

米田:マ(ま)ツキヨじゃなくてア(あ)ツキヨ。一人が視覚障害者のユニットで・・・・



アツミキヨシのことだと思った川しまは、この話題には参加しないことにした。
 
2004.9.20.

来年の理事・スタッフ体制を考えようと理事が話し合った。
小島理事:事務局がいつまでもスタッフという呼び方ではまずいでしょう!

山口理事:research fellowという呼び方はいかがでしょうか?

佐々木理事:川しまさんは特別にseniorを付けますか?

川しま:それだけはかんべんして!シニアチケットを思い出す。

石塚:あのー、川村理事も環境パートナーシップオフィスのスタッフという肩書きなんですが。
 
2004.8.23.

アリスセンターには「実のなるベンジャミンゴム」と「実のならないミラクルフルーツ」の鉢植えがある。

石塚:先週のコーヒーがポットに残ってますね。

川しま:そういう時はもったいないから鉢植えにかけるといいよ。

川崎:ビールはいいっていうけど、コーヒーをよろこぶかな?

米田:だから、葉っぱが茶色くなっていくんですよ?

 
2004.7.6

アリススタッフはいつもこの時期に健康診断を受けます。

川しま:明日は飲まず食わずで、診療所に行かなくちゃ。

米田:バリウム飲んだりするのいやですよね。

川しま:変な病気が見つかると嫌だから身長・体重だけ量ってくるわ。

石塚(今年初めての検診):そんなもったいない。寄生虫検査だけでも必要ですよ。

川崎:そんな検査あったっけ?

 
2004.6.23

アリスセンターでは報告書の校正におおわらわの毎日です。

インターン川上:アスタリスクって何ですか?

石塚:星印(*)のこと、米印(※)とはちょっと違うけれど、よく使うでしょ?

川しま:Webサイトに使う〜(にょろ)はチルダって言うの知ってた?!

インターン川上:あの眉毛みたいのですか?

とにかく報告書をいそぎましょう。

 
2004.5.21

アリスセンターの最寄駅は桜木町駅(徒歩10分)。JR、東横線、横浜市営地下鉄が通り、乗降客は多いので、駅前ではいろんなものを配っている。

石塚:今朝もティッシュを3袋もらった。

川崎:化粧品やチューイングガムの試供品のときもあるわよ。

米田:急いでいるからかな、何にもくれないわよ。

川しま:こちらからもらいに行くの。戦争反対や裁判闘争、労働紛争のチラシを配ってるでしょ

  2月1日に地下鉄みなとみらい線が開通、アリスの最寄駅は馬車道駅(徒歩5分)になる。お立ち寄りください。
   

 

   
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